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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

4年ぶりに立つ丘の上には…

実は…




F1観戦して来ました~!
(≧∀≦)




土曜、日曜と三重県は鈴鹿サーキットまで日本グランプリを観戦しに行って参りました。
就活で忙しい中、迷いに迷ってギリギリに思い立ちました。
観戦券の入手はなんと木曜日!



就活も忙しくなったしそろそろ口座の残高も気になり出したし…
とか迷ってましたけど



最大の理由は跳ね馬陣営のあの体たらく…
( ゚д゚)




ま、そんなこんなで躊躇っておりましたけど
「前後の予定に惑わされないで観戦できるのなんて滅多に無いよな!」

ここ数年の鬱憤も晴らしたくて出発しました。

早朝、名古屋着。ココから

鈴鹿サーキット稲生駅へ
土曜日の鈴鹿は台風の影響もあって厚めの雲が上空でウネウネと動き回っていて荒天の匂いがプンプンです。



久々の鈴鹿サーキット。
金曜の練習走行だけ観に来たのは5年前、決勝迄観戦出来たのは7年前の話です。

そんな7年ぶりとなる観戦ポイントはコチラ!

今回、チケット料金に一部ディスカウントが実施されコチラはかなりお安くなったエリアのチケット。今年の集客はかなり力が入っているご様子。



それもその筈で、何でも鈴鹿開催30回目の記念レースなんだとか!

レース以外のところでもイベント目白押しとかで…


んなら
久々の鈴鹿を味わえるだけ味わってみっかーーー!
d( ̄  ̄)



と思った次第。


日本や海外のF1ドライバーOBによるトークショーや

日本グランプリに所縁のあるクラッシクF1カーのデモンストレーション走行…
土曜日は雨上りの路面で危険だったので出走台数少なめでしたけど

日曜日の決勝レース前は快晴!
マクラーレンMP4/6…故 アイルトン・セナ選手が駆ったホンダのV12エンジン搭載モデルに佐藤琢磨選手が乗り込んでホンダサウンドを聴かせて下さいました。


いつもだと観戦ウイークを通して名古屋までの電車の指定席を押さえておいて早々に名古屋へ移動するクマですが…

夜の鈴鹿も堪能!

全ての走行セッション後に行われる

ナイトピットウォークなるイベントに参加。

実況映像で見慣れては居ますけどこの距離感を体感してしまうと感動もひとしお!

ピット出口から翌日のレース展開に想いを馳せてみたりして…
(*´ー`*)


まぁ、とんでもなく残念な展開だったんですけどね
( ー ー)



そんな、残念な日曜のレース後は

西コースウォーク!

その昔、コースに沿って全ての客席を回ってみた事がありました、今回西側のエリアのみですけどコース上をゆっくりと歩く事が出来ました。

客席表示で言うとE席前のカーブから

取り敢えず路面にタッチ!

ココからコースの半分、約3キロちょっとの西コース。数々のドラマがあった場所を辿る様に歩いて行きます。

初めてF1を観戦した立体交差近くのスタンド。



この日のレースでセバスチャン・ベッテル選手がやらかしたヘアピンカーブ。



難易度高めのスプーンカーブ




西ストレートに




屈指の高速コーナー130R




ドラマが生まれるシケイン…と暗くなるのも忘れて踏破。

最終コーナーからメインストレートを眺めながら、久し振りの鈴鹿に別れを告げて帰路へ!



出かける前には「これが最後になるかも…」と思って居ました。それだけに2日続けて暗くなるまで堪能したものの、東京への道すがら「叶うならもう一度…」思ってしまった次第。




にわかティフォシには残念なレース展開もそっちのけで楽しい気分のまま帰ってこれました。
フォーミュラ1 | コメント:0 | トラックバック:0 |

今回は色んな意味でシブいヤツを!


前回日記の徘徊後はコチラへ!
トーホー新宿


ファーストデーなんで映画でも観ないと勿体無い

凄く観たい作品があった訳では無いんですけど、先ずは

散り椿 木村大作監督


我ながらちょっと渋いかな…
^^;



岡田准一さんはやっぱりカッコ良いやね!
こちらの作品は、通常だと屋内外に用意されたセットを使って撮影される様なシーンを文化財になっている本物の建物を利用して撮影されてるんだとか。
とても豪華な作品
(*´ω`*)



上映終了後と同時にコチラも

劇場版 フリクリ プログレ


新世紀エヴァンゲリオンを製作したプロダクション「ガイナックス」が2000年に製作したオリジナルビデオアニーションシリーズ「フリクリ」。
エヴァで庵野秀明監督を支えたスタッフが多く参加してスタイリッシュで実験的な演出が多い少しパンキッシュな作品でした。
21世紀になったとは言え、地上波でTV放映されないオリジナルビデオアニメがまだまだマニアックな媒体だった時代で、好事家の間では話題になっていた作品だったと記憶しています。
クマもビデオは最初のエピソードだけ買ったけど、結局はCSで全部観た筈。


処が、アメリカに持って行ったら大好評で今だに根強い人気を誇り、10年以上の時を超えて続編製作になったんだとか。


と、言ってもクマはTVで「絶賛上映中!」のCMを見て知った次第。
実際、「オルタナ」と「プログレ」の2作品として連続公開された内の「オルタナ」は都合が合わなくて身損ねております。
だけども前・後編だと思っていた両作には共通の登場人物 と1部設定が使われているだけでストーリーは関わって無いとの事なのでファーストデーをキッカケにして鑑賞。
ちょっと旧作より「闇」を感じるけど深く考えないで楽しめました。


さてさてファーストデーはこの2本を鑑賞したんですけど、もう一方のいい男映画も押さえてあります。

検察側の罪人
木村拓哉さんと二宮和也さん主演の司法ミステリー。
「木村拓哉さんで検事」と言ったら、伝説のお化け番組を思い出しますがあちらとは全く別ベクトルの己の正義を貫き通してダークサイドに堕ちて行く検事さんを熱演されています。
多分、あのドラマの主人公だったら絶対許さない位の堕ち方…


観てて息苦しくなってしまう位
( ゚д゚)



でもカッコ良いっスよね!お二人とも。
突然開催!ひとり映画祭 | コメント:0 | トラックバック:0 |

短期(希望)集中型新水増しカテゴリー!


いきなり台風一過で始まった10月。

最近よく歩く外堀沿いの遊歩道

立ち入り禁止区域有り。何事かと思ったら…

並木がこんな事に…

こんな所も有り…
中央線が午前中運転見合せ区間があった理由が「倒木」なのも頷ける。
一方、四谷駅近くの交差点は

折れたって言うより根こそぎ!って感じでした。



自然の力って凄えな…
( ゚д゚)

今年はそろそろ打ち止めで良いんじゃない?



さてさて
絶賛就活中の初老失業者。
9月に入ってからは週5でハローワークか飯田橋の「東京しごとセンター」に通っております。


実は、失業前後のクマは再就職に対して「働けるんなら工場勤めでも何でも良い」位の気持ちでおりました。
まぁ、前職辞めた理由が「面倒くさい事だらけで嫌気がさしたから」なんで、次の仕事は深い事考えないで働きたいかな?とか漠然と思ってました。
だから、仕事もやり甲斐よりかは糊口を凌げれば良いかな?と…



そんな中、勉強会出たりセミナーに参加したりしている内に自分でも不思議になる位に前向きになって来て8月に大幅に方針を転換して活動を始める事になりました。


ま、そんな熱を冷まさない様に就活中のみの水増しネタとしてカテゴリーを1つ立ててみました。
バタバタして方向軸をブレさせない様にコチラに過程や思った事を記しておこうかな!と思った次第。
あまり楽しい内容では有りませんので皆様のお目汚しにすらならない可能性も有りますけど宜しければお付き合いください。


追伸:徘徊中に拾ったドングリ。

なんか面白い形

コレっぽくてわざわざ写真に撮っている51歳…



我ながら…
今日の失業グマさん | コメント:0 | トラックバック:0 |

ちょっと雨上がりにね


今回は見上げる度に不思議な気持ちになるこの天井の下からお送り致します。


少し前、雨が続いた週末

東京駅なう!
です。



前の職場の先輩こと親分にお誘い頂いて

江戸城跡。
100名城スタンプを捺しに来た親分のお供です。

東京に生まれ育ったクマですが、長らく皇居と一括りで考えてよく理解しておりませんでした。
でもしっかりとした本丸跡やら

櫓を見学してココからお堀を越えて、最近の徘徊コースの外堀辺りまでがその敷地な事を思い出すと当時の威容を少し体感出来た気がした次第。


江戸城体感後は

二重橋を眺めつつ

桜田門から外へ


…桜田門外なう!
と写真を撮って貰ったのはココだけの話です。
^^;



その後は

上野で1人部活に励んでいた先輩と合流。



明るい内からしこたま飲まされてしまいました。

お散歩のとれ高 | コメント:0 | トラックバック:0 |

お腹が空くアニメーションとは?

ここ数日続いた雨ですっかり肌寒い東京です。
そうは言っても湿度が高かったり日差しが強いと汗ばんだり…
ちょっと着るものに困る日々。



基本、可能なら11月まで半袖で過ごしたい肥満児51年生なんですけどね!
(〃ω〃)




そんなんでそぼ降る雨の中半袖でお出かけ!

「ようこそ!」と勝手に脳内変換させて貰いながらの

東京都三鷹の森ジブリ美術館
説明不要な位有名な東京名所の1つ。
ジブリアニメ好きやジブリ的な作品が好きな人が訪れる聖地とも言えるアニメ文化の美術館。


少し前、偶にお邪魔しているゆささんが見学されていて急に行きたくなってしまいました。



急にとは言いましたけど、コチラを見学するのはちょっと難易度が高め…
月毎に前売り券が発売されるんですけど発売開始と同時に瞬く間にチケットが捌けて行くそうです。
特に土日や祝日、夏休みとかは瞬殺なんだとか。
平日の早い時間や遅い時間は比較的取り易いらしいんですけど、それすらも外国からいらっしゃる観光客の皆さんに人気で
「あ、明日行ってみるか!」みたいな乗りでは中々見学が叶わない場所となってしまいました。
ましてやここ数年のクマは一月先の休みを決める事などほぼ不可能で、辞める直前は来週の休みすら分からない中で働いておりましたのでかなり久しぶりの訪問です。
その気になればいつでも来れると思ってついつい10年以上もご無沙汰しておりました。なので今回もチケット購入は8月の中ぐらい。9月は連休も多くて中々行ける日が無くて苦戦しました。


それにしても変わらず、訪れた人を笑顔にする美術館。


雨も気にせず屋上の守り神に御目通り!


さてさて、今回のお目当ては企画展示「食べるを描く。」です。

ジブリ作品好きの皆さんにはご同意頂けると思いますが、ジブリ作品の魅力の1つにストーリーやキャラ描写と並んで「食事シーン」が挙げられるのではないかと思います。
やたらとシズル感高めに描かれた料理をキャラクターが皆其々、美味しそうに食べる様はどんなシンプルな料理でも架空の…味すら想像出来ない料理でも観賞しながら思わず食べてみたくなる物ばかり。
そんな食事シーンを原画や絵コンテを展示して、描写の意図や動きの解説しながら魅力を再確認する内容になっています。アニメの食事シーンの詳細なメイキングかと!
更に凄いのは、作画素材の展示だけではなくアニメに登場した様々な食べ物が食品サンプルとして
展示され展示に奥行きが出て、更には「サツキちゃん(となりのトトロ)家の食卓」と「タイガーモス号(天空の城ラピュタ)の厨房」が再現されていて大人気でした。


落ち着いてからは上映室土星座へ

今回の上映作は「めいとねこバス」
ジブリの代名詞にして美術館のアイコンでもある名作「となりのトトロ」の後日談風の作品。開館してから少し経って公開されたのに今だに不動の人気を誇る一本です。


「となりのトトロ」の頃から少し大きくなったメイちゃん、相変わらずご近所の「もののけ」さん達が見える様で、ある日猫バスの子供に出会ってしまって…


そんなストーリー
観るのは初めてでは無いのに見入ってしまいました。
興味深かったのは上映中、絶えず観客の皆さんから笑い声や驚きの歓声が上がり続けた事。
14分と短い作品の中に詰め込まれた感情を皆んな楽しんでる感じ…小さい子達が大騒ぎするのも逆に心地よい
「昔の映画ってこれ位皆んなで大騒ぎしながら楽しんでたのかもな…」
とか思ってしまいました。


そんな事を思いながら雨の中帰宅となりました。

当然、企画展のパンフレットを購入。


読み返して
「やっぱりアレ食べてみてぇなぁ!」
(*´ω`*)

とか思ったりしたのは言うまでもありません
d( ̄  ̄)


因みに
クマ的、歴代ジブリご飯No.1は

コチラのあんまん。
ちょっと印象的なシーンに使われてるのもあるんですけど、千ちゃんの食べてる描写が動きや音も相まってとても柔らかそうで美味しそう。


TV放映やDVDを視聴する際には必ずお供にあんまんを用意している次第であります!
ただの与太話 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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