FC2ブログ

また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

水増しカミングアウト その1 クマ家のTV事情~その後

いきなりなタイトル…
^^;


実は、ちょいちょいタイミングを失って日記に認めて居ないネタがあったりします。
まぁ、書くタイミングを失ったって事はそう言う「流れ」にあった物なんだろうから仕方がない事!
と、自分が筆不精なだけという事実に対して自己弁護をしているだけなんですけどね…


とは言え、確かにしょうがない事だと納得しております。




ても…



勿体無いじゃない!
(≧∀≦)




只でさえ更新頻度低いんだし、「思い出のバックアップ」のつもりで認めているんだから少しでも日記に留めた方が良いと思ってしまいます。
また時折スッ飛ばしたネタが後々効いて来て、それに触れずに認めるのが難しい事があったりして…


水増しネタにしちゃおうかな?

^^;



そんなんで今回はTVネタ。

クマ家のTV、2年程前に突然現役を引退買い替えようか悩んだ結果、当時まだお高かった4Kを諦め変な迷走の末タブレットテレビを購入して何とかテレビライフを修復させた件までご報告しておりましたが…



実は昨年買い替えてました
^^;

SONY買っちゃった!


退職金出た直後だったんでつい…
^^;


タイミング的にヘルメット新調したり携帯機種変したりしていた時期なので我ながら無駄遣い感が半端無くて書きそびれておりました。
そしてコチラの機種

AndroidTV搭載モデルだったりします。
要はAndroid系のスマホに似た様な機能を持っていてネットに繋いでアプリをダウンロードすればYouTubeとかの動画配信サービスを利用出来る様になると言うもの…


便利な時代になったもんだな…
(*´ー`*)


と言う訳でネットにもCSにも繋いで昨年はF1もサッカーもタブレットの小さな画面では無く普通に楽しめていました。



と、ここまで過去の無駄遣いネタを告白したついでなんでコチラもカミングアウト!

実は、まだ前職に勤務中にネット通販大手のアマゾンさんのプライム会員になってました。
当時、軽くネット通販にハマっていたのであまり何も考えずに入会。
本当、何も考えて無くて…

primeビデオ見放題なのも気付かず無料お試し期間を終えておりました…
( ̄▽ ̄;)


今や当たり前の映像配信サービスを活用出来たのに使いこなせずにいた事に我ながら震えてしまいます。
σ^_^;


そんな新しい武器2つを携えた初老さんの新しいTVライフは新しい段階に移行しました!








しましたけど…
アレだね、観るものいっぱいあると意外にどれから観ていいのか分からなくてなるよね
^^;

ただの与太話 | コメント:0 | トラックバック:0 |

それは探究なのか食意地なのか…σ^_^;


さてさて
平成の終わりに突然訪れた「桜餅フィーバー」…
一般的に西で多く親しまれている「道明寺」と東の「長命寺」。
どちらも桜の葉で巻かれた餡入り餅をその香りを楽しみながら頂く風流な和菓子。


…ところが
生まれも育ちも東京のクマには「道明寺」の桜餅が御馴染みで「長命寺」の桜餅はたまに見かける程度のレアアイテム。季節外れになりつつあるのに近所で探し求めてみたりしたけど、やっぱり道明寺ばかり…



当然、気になっちゃうのよね~~~!
(≧∀≦)




結論から言ってしまうと、現代において全国的には道明寺粉を使った桜餅が一般的らしいです。
長命寺の桜餅と言うのは、隅田川のほとり向島の長命寺の門番の方が桜並木の桜の葉を使って考案した餅菓子に端を発し江戸の町で親しまれていた物が現代になって江戸から東京、大きな括りで関東、更に大きく東日本で食べられているさくらもちとして称されている。と言う説があるそうです。



と言う事で

当然、食べに行っちゃうよね~~~!
(≧∀≦)

やって来ました浅草。

隅田川を渡って

川沿いを遡る様に歩いて行くと。

長命寺さまに到着



しっかりお参りさせて頂いてからの…

長命寺 桜もち 山本 さん


初老さん、どうせならと発祥の地で長命寺を食してみる事にしました。

お土産での販売がメインな様なんですけど店内はこんな雰囲気バッチリのお茶屋さん。
1つから注文出来て緑茶もサービスして下さいます。



からの…

長命寺の桜餅ぃ~~~!
(≧∀≦)

此方も雰囲気満点の木箱に入って、桜餅さんの登場。なんと桜の葉3枚に包まれております。



じゃ…
(*´Д`*)



じゃあ…剥がしちゃおっかな…
(≧∀≦)







白っ
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



何と、発祥の地の桜餅は真っ白でした。
ちょっと上から写した写真しか無くて分かり辛いので店頭のディスプレイの写真

なるほどなるほど、平たい円に広げた餅の中央にこし餡を乗せて二つ折りにして包んであります。


お味の方は軽い食感の餅に上品な甘さの餡子、そして3枚の塩漬けにされた桜の葉の香りがとても豊か。流石に3枚は多いかなと1枚剥がして頂きましたけど市販の桜の葉とは違って薄くて柔らかくて「サクッ」と嚙み切れるし口の中でもゴワゴワしません。何より口の中から鼻腔に抜ける桜の香りを心地良さ!
とても風雅なお茶の時間となりました。


しっかり長命寺の桜餅を堪能した後は

隅田川の辺りでもそぞろ歩いて見ようかと河岸を目指します。なんともごっつい階段を登ってみると

ちょっと不思議な形の橋。
桜橋
隅田川唯一の歩行者専用の橋梁なんだとか
で、何が不思議かと言うと

(Wikiから拝借)
上から見るとXの形になってます。
橋の中央から来た道を振り返ると

スカイツリーがかなりの近さ…


そのまま徘徊を…とかチラッと考えましたけど


お腹が膨れて軽くお眠だったのでアッサリ帰宅したのはココだけの話です。
^^;



とにかく、平成の終わりから始まった桜餅への飽くなき探求は一先ず決着。甘いものも一杯食べる事が出来たし中々満足でありました。
宮崎のお姉様ありがとうございます。

来年こそ両方並べて食べ比べだな!
d( ̄  ̄)

ただの与太話 | コメント:2 | トラックバック:0 |

そんな平成の振り返り方

例の如く…

F1速報 スペインGP
スペインGPにおいてもフェラーリが一切ピリッとする事なくメルセデスに完敗を喫しておりました
( ̄▽ ̄;)


もうデフォなんで、応援の言葉をひり出しても我ながら痛々しいのでグダグダ言わずに黙って応援しようと心に誓ったライト層なティフォシグマだったりします。


そんな現状とは裏腹に愛読誌が特集したのはコチラ

GP Car Story Vol.27 Ferrari640
1989年、ターボエンジンが規制され自然吸気エンジンへの回帰元年に名門跳ね馬がGPシーンに打ち出した革新要素てんこ盛りな一台です。
特に語られる事が多いのは、クラッチ操作を行わずにステアリングの裏にあるスイッチによってステアリングから手を離す事なくシフトチェンジが行えるセミオートマチックトランスミッション。
それまで、加速中やコーナーを曲がる時にエンジンの回転数を合わせてクラッチを切ってハンドルから片手を離してコクピットの脇にあるシフトノブを操作してギアチェンジを行なっていました。
セミオートマチックは最近の乗用車では当たり前になったオートマチックトランスミッションの様に制御されたエンジンのギヤチェンジだけをドライバーに操作させると言う技術で現代のレース車両には標準装備となっています。


ところが、以後のF1の技術を書き換えるこの新技術は革新的な操作性だけでは無く車体デザインの要求も多分にあって開発されたものだったそうです。
この時期、ターボ禁止によって失われるパワーの替わりに車体を流れる空気の力で性能向上を図るべくF1の車体デザインは色々な所が絞り込まれて行きます。特にコクピット周りはドライバーが乗り込めるギリギリまで絞られてしまいます。車体デザイナーによっては自チームのドライバーの体格をキッチリ採寸してミリ単位のデザインを行ったそうです。そんな状況でデザイン上邪魔だったのはドライバーの右脇にあるシフトノブ。乗用車のシフトレバーに比べれば遥かに短く取り回しもコンパクトでしたが、前後左右に操作する必要があるためどうしても場所を取ってしまいデザインによってはスペースを確保するためにマシンのコクピット外側にコブの様な膨らみを設けているものが少なくありませんでした。
フェラーリはこの問題を解決する事も念頭に置いてセミオートマチックトランスミッションを開発したと言われています。




ただ、革新的過ぎて信頼性に欠け故障が多発してしまったのでチャンピオンまで上り詰める事は出来ませんでした。
フェラーリがそんなリスクを冒したのも

GP Car Story Vol.21 McLaren MP4/5
前年度無敵を誇ったマクラーレンホンダに対抗する為。
ウィリアムズで「勝てる」ドライバーとして覚醒したナイジェル・マンセル選手と若手筆頭だったゲルハルト・ベルガー選手を擁し挑んだ’89年シーズンは開幕戦を含め3勝しマクラーレンホンダに脅威を感じさせる事には成功しました。


そして、同一チームでライバルと対する事から跳ね馬を駆ってマクラーレンとセナを破る事にしたアラン・プロスト選手が翌年移籍する事によってこの対決はピークを迎えます。
そんな平成元年に繰り広げられたマクラーレン・ホンダ対フェラーリ。
後々、自身の伝統にからパワーは出るけど大きく重いV12エンジンに拘った両チームはV10というパワーとサイズのバランスに優れたエンジンを使うルノーに敗れる事になります。
エンジンに関して同じ様な哲学を持つ両チームのバトルが激し過ぎた為にルノーの飛躍に対処が遅れたのだとしたら、平成元年となるこのシーズンの持つ意味がまた一つ深くなっていく様な気がします。


ま、大層な事言ってますけど平成元年なんて言えば
中継の画面に中嶋悟選手が映る度にギャーギャー騒いでただけのミーハーグマだったんですけどね
( ̄▽ ̄;)

フォーミュラ1 | コメント:0 | トラックバック:0 |

初老さん新元号の流行りに乗ってみる

新しい元号、令和を迎えました。
今年のゴールデンウィークはそんな大イベントもあって何処も賑々しかったご様子。
こちらにお出で頂いている皆様はどう過ごされたのでしょうか?


今年は仕事と休み半分半分だったクマ、ちょっと見かけた話題に興味をそそられ乗っかってみる事にしました。

ゴールデンウィーク中、早めに仕事が終わったのでその足で明治神宮さままで。
昨年からお気に入りの散策スポットの一つ。訪れる度にお参りさせて頂いております。

参拝後は迷わずコチラ、御朱印受付へ。


なんでも令和元年初日にあたる5月1日は3時間待ちとか出たらしく、本当に元旦の様な盛況だったらしいです。
この日は夕方の受付締め切り直前に並んだのでサクサクと御朱印を頂戴出来ましたが参拝時に「30分から1時間待ち…」なんてアナウンスも流れていたのでこの日もすごい人出だった事が伺えました。

元号の節目に御朱印を頂く…
特別感が半端無いです!




コチラは仕事の移動中に寄らせて貰った

愛宕神社さま
一昨年の御朱印集めスター時に参拝させて頂いて以来。

しっかり今回も出世の石段から…

上を目指し…











やめれば良かったであります
( ;´Д`)



山を舐めてはいけませんでした
^^;



参拝して御朱印も頂いて


目的地の新橋に向かって

オフィス街をそぞろ歩いてみたりして


ぼく、トラのも~~~ん
(≧∀≦)



とかボケてみようかと思ったら


公式でした。
^^;



そんなこんなで仕事をサボって新元号をお迎えして来ました。
(*´ー`*)
お散歩のとれ高 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ありがと平成、よろしく令和

さてさて
最大10連休となる大型連休となったゴールデンウィーク。
間に平成から令和への改元もあり随分と賑やかだったイメージ。
クマのゴールデンウィークは昭和感のある飛び石連休で天候の悪い日にお休みが当たったこともあって住処でゴソゴソしておりました。


昨年とは違い一応働いている事もあってお休みモードはグッタリ使い物にならない初老さん、それでもビデオでも見るか!と色々ゴソゴソ掘り出して在宅1人映画祭を開催しておりました。
今回は、「平成」縛りにしてよく見た作品をチョイス。
久し振りに観る作品が多くて時も忘れて見入っておりました。


先ずはドラマ部門

ドラマ HERO (平成13年)
21世紀早々に始まったおばけ番組。
まだまだCSやBSなんかの多チャンネルが広く普及する前で1月から3月と国内主要スポーツ開幕前だったとは言え平均視聴率30%以上という記録を打ち立てた民放ドラマでした。


当時、カッコいい男子の代名詞を独り占めしていた木村拓哉さん演じる型破り過ぎる検事さんが事件に隠された真実を追い求め脇を固める役者さん達がそれを盛り立てる内容に沢山の人達が夢中になっていました。
いかにも当時の若者風なキャラの久利生公平検事。
粗雑な言動をするのに観察眼に優れ、常識に欠けてる様に見えて犯罪や不正を許さない…そんな心地よいギャップが人気だったのかな?そんな記憶を頼りに見出したらやっぱり面白くて一気に観てしまいました。


続いて、アニメからはコチラ

劇場版 カウボーイビバップ 天国の扉(平成13年)
調べてびっくり、HEROと同じ2001年の作品でした。
平成10年に放映されたテレビアニメの劇場版。
本編のテレビアニメは今観ても金曜日の夕方放映されていたのが不思議な位のボードボイルド具合。ハードボイルドだけど軽妙で音楽とアクションのシンクロ具合が楽しい作品でした。
とは言っても、この頃のアニメ業界でも渋過ぎる作風からスポンサーに苦労してやっとテレビ放映の陽の目を見たかと思ったらシリーズの中から数話をセレクトして1クールだけの放映。
そんな中スタッフの良い仕事がファンに評価されて放映終了時には人気作品となって劇場版製作に繋がった!日本のアニメにありがちなヒット作のパターンを持つ一作です。



さて映画の流れで邦画からは

海猿(平成16年)

しあわせのパン(平成24年)


「海猿」の方は初見がTV放映で後からお気に入りになった作品。
「しあわせのパン」の方は出演している役者さん達に惹かれて劇場に足を運んだ思い出。



そして最後に大作

インターステラー(平成26年)


大作です。2時間50分です。
当時、劇場で鑑賞する前にトイレの心配をする程の長さ…
^^;
ところが、いざ始まってみると最新の宇宙描写に目を奪われて不思議な感動を覚えたままエンドロールにすら見入っていた記憶があります。


…流石に今回は途中で寝ちゃって2日に分けたけど
(๑˃̵ᴗ˂̵)



それぞれの作品を観ている間、物語を楽しみながらも当時の事を思い返してみたりして中々楽しい記憶旅行をしておりました。
観れば観るほど、他の好きだった作品の事を思い出したりしてゴールデンウィークじゃ足りなくなってしまいました。
そんなこんなで暫くアレコレ引っ張り出してあの日を懐かしがりながらの映画祭となりそうです。
突然開催!ひとり映画祭 | コメント:0 | トラックバック:0 |
BACK| HOME |NEXT