またまた流行りモン観ちゃいました~!

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君の名は。 新海誠監督


なんでも若い人を中心に大人気なんだとか!
クマが観賞した映画館も平日の夕方という事もあってか制服姿の学生さんがたくさんいらっしゃいました。
最近ではポストジブリ作品の呼び声もあるんだそうです!



10年以上前の話、注目のアニメとして話題になっていた「ほしのこえ」

繊細で緻密な作画と設定はカッチリとしたSFなのに物語はファンタジーっていうよりは切ないラブストーリーでギャップの妙が面白い作品でした。そして、更に凄かったのが殆ど自主制作と言える位に制作の大部分を新海誠さんが1人でこなされているとの事で
「凄い人が出て来たモンだ!」
♪( ´▽`)

と感心していた記憶があります。



それから定期的に長編や短編集を発表されています。
最近興味を持たれた方は旧作もお勧めしますが、予備校建設会社のCMも手がけられているので、そちらをご覧頂くだけでも充分その世界観に触れて頂けるのではと思います。


肝心の本編。
新海監督の作品は観賞側の想像に託す「余白」部分が必ずあります。結末、特に登場人物達の行く末に持ってくる事が多くて「この後、どうなるんだろ?」や「これってどうなったんだろ?」と思わせ不安にさせられたりします。
今作、ネタバレは避けたいのですが、上映終了後の良いモン観たわ~っていう劇場全体の空気感は格別でした。


でも…
オッさんがお一人様で観るにはこっ恥ずかし過ぎたかな
^^;


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