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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

今年も乗ります!

そう
銀河鉄道!



…(・_・




いや、現実逃避とかじゃなくて^^;





…出来るモンなら逃避したいんですけどね
σ^_^;




さてさて久しぶりに始まりました「1人映画祭」
後先考えずにトンでもない買い物をした47歳独身男性、当然取り憑かれた様に観賞している

銀河鉄道999



…実は、夏場にBlu-rayプレイヤー替りにPS3を購入した際にも観てるんですけどねσ^_^;


なんつっても、今回はホラ

アルカディア号にボクちゃん乗っちゃってる訳だから


しつこい位に語っているんですけど、アニメとしても映画としても、この「劇場版 銀河鉄道999」は永遠のフェイバリット!
そして、鬱陶しい程粘着質に憧れているキャプテン・ハーロック氏が1番カッコ良く活躍していると感じているのもこの作品!


イタズラに部屋を暗くして電飾を楽しんでいる‘既にアラフィフな独身男性の休日’

(ー ー;



…(・_・;

さ、気を取り直させていただきましょう!




トコロでアルカディア号、宇宙海賊でらっしゃるキャプテン・ハーロック氏が駆る海賊戦艦なんですけど、実は主であるキャプテン共々一筋縄では行かない存在。


その昔キャプテン・ハーロック氏に関してはグダグダとその魅力を語った事がございましたが、作品を経る毎に物語世界の時系列と無関係に改変と言うかアップデートというか様々な変更が行われています。松本零士先生の作風と言いましょうか。
また、思い入れのあるキャラクターには俗に言うスターシステムを採ってらっしゃって様々な作品に関わらせたりするのでその作品に合わせて設定や性格が変わったりもします。


元々、TVアニメ「宇宙海賊 キャプテン・ハーロック」の為に創作された海賊戦艦アルカディア号、そのデザインは松本零士先生の出世作となった「宇宙戦艦ヤマト」を意識し敢えてそのデザインラインから外した事で戦艦としては流麗なスタイルになってしまったとか。
イカと称される事もあるどちらかと言うと有機的で丸みを帯びたライン、大気圏内での活躍も想定され大きな主翼を持った船体。
双発のエンジンを備えた艦尾には大昔の帆船を思わせる船尾楼!
何だかゾワゾワ来る感じ(≧∇≦)
当時宇宙戦艦ヤマトに魅せられていたクマ小学生でしたが、素直にカッコ良い!と思ったモンです。


TVアニメ終了後間も無くして劇場版「銀河鉄道999」の公開が決定。
キャプテン・ハーロックのゲスト出演が決まりアルカディア号にデザインの修正が行われます。


主人公 星野鉄郎を援護すべく単艦(クイーン・エメラルダス号を伴いますけど)敵地へ乗り込んで派手な大立ち回りを演じる為に色々なトコロを削ぎ落とし主砲を艦底にも据え付けてかなりスパルタンな戦闘艦に変身!
取り分け物凄いインパクトを与えてくれたのは艦首に飾られた大きなジョリー・ロジャー(骸骨レリーフ)。
そして演出上、ケレン味を持たせる為だと思われるのですが船尾楼上に舵輪が備えられキャプテン自ら舵輪を握りアルカディア号を操ります。

宇宙戦艦なのに外に舵輪!



…塔の様に立派なブリッジがあるのに外に舵輪!



しかし、年齢を問わずキャプテンを敬愛する人びとはそんなハーロック&アルカディア号の戦闘シーンにメロメロになってしまったのではないでしょうか?


当時、アニメの話を色々教えてくれた級友に「999の映画でアルカディア号のデザインが変わるらしいよ」と聴かされた時は色が変わるかそれこそ波動砲みたいな武器でも付けるだけだろとか思ってたんですけど…
大胆なデザイン変更に大人の本気を見せ付けられた様な気がしたモンです。


そのインパクトは絶大だったのか、いつしか劇場版999バージョンが採って変わって真のアルカディア号として扱われる様になってしまいました。


そんな与太話を認めていたら、またまたウットリ眺めたくなってしまいます。
前回紹介してなかったんですけど「超合金魂 海賊戦艦アルカディア号」サウンドギミックとしてエンジン音や主砲の発射音と999劇中で使われていたアルカディア号とハーロックのテーマ曲も再現されてます。

また同スケールの銀河鉄道999号が付属してまして、劇中のシーンを再現して飾る事が出来ます
正に999バージョンの証
(≧∇≦)







_φ(・_・



999版のアルカディア号に999号…



…999号がメインでアルカディア号がオマケ?
∑(゚Д゚)

な訳無いですよね
(^^;


…そんなアラフィフ独身男性の休日でございました
(・_・;
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