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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

拝啓、高橋幸宏様~流れ流れて30年…

さてさて、かなり前の話になりますが
先日忍び込んだTHE BEATNIKS 御二方による
ライブ。

6年ぶりのNewアルバムリリースを受けてのもの
そんなNewアルバム。

アナログのLP盤のジャケットはこんな感じ



実はこの写真の構図は

1987年にリリースされたLP盤と同じ。
だもんだから、CD入手済みなのにアナログ盤買い込んでしまったのよね!


当然、帰宅して即


2枚並べちゃうよねぇ!
ヽ(´▽`)/

深夜にも関わらず時が経つのも忘れてウットリ眺めてしまいました。


さて
1987年にリリースされたこのアルバム
「EXIENTIALIST A GO GO (ビートで行こう!)」
ビートニクスとしては2枚目のアルバム。
流れで言うとYMOの解散(散開って表現してましたっけ)の後、細野晴臣さんと共同で主宰していた「YEN」レーベルの活動を終了してレコード会社も移籍。鈴木慶一さん率いるムーンライダーズと共同で「T.E.N.T」レーベルを立ち上げます。
ビートニクス結成後に関わりが深くなっていたお二方が合流するのは当然のようにファンには感じられたと記憶しております。


「高橋幸宏」「ムーンライダーズ」の2枚看板にお二方のユニットであるビートニクス。
今回のライブのMCで「2人で立ち上げたレーベルなんだからビートニクスのアルバムを出すのは当然だった。」そんな風に振り返っていらっしゃいました。
そして、「あの時ライブ来てくれた人って今日居るのかな?」と客席へ質問。
流石に30年前、手を挙げる人はチラホラしかいらっしゃいません。



…当然、クマは高々と挙手!
( ̄ー ̄)/




THE BEATNIKS BEAT GENERATION '87
前述のアルバムのリリースを前に行われたツアーで東京では4公演。その全てがライブハウス、Ink Stick 芝浦Factory

(写真はネット漁ってたら出て来た借り物です)


バブル経済期、開発に重点が置かれた東京湾の周辺は「ウォーターフロント」と呼ばれて運河に連なる倉庫街にカフェバーが軒を連ね出して同じ様にライブハウスもお洒落スポットとみなされておりました。
その1つがInk Stick。
何気にクマ的人生初ライブハウスでした
♪( ´▽`)




このライブ、今回のMCでもおふたりが回想されていたんですけど箱のキャパを大幅に超える観客を入れて行われていたんでそうで、大らかな時代だったんだな…と
記憶してるのは初めて訪れた倉庫街、街灯も疎らなライブハウス前に並んで高揚からか周りの景色を見るでも無く同伴頂いた彼女さんとどんなライブなのか話してた事。入場後は訳も分からず客席の前の方に陣取って次第にすし詰め状態になる会場で揉みくちゃにされながら中々始まらない開演に想いを馳せて居た事。
倉庫を模したライブハウスはステージから上階に階段が掛けられていてオープニングはそこからミュージシャンが降りて来て始まりました。
で、肝心のライブは…
ほぼほぼ酸欠気味で…
(〃ω〃)



そんな初ライブハウス、帰りは心身共にフワフワとしながら家路を急いだ思い出。
今回は、「イイもん観れたな!」とジンワリ余韻に浸りながら帰宅。
2枚のアナログ盤を眺めながら色んな事を思い出しておりました。


追記:6/6は高橋幸宏さんの66歳のお誕生日。
願わくば変わる事なくステキな音楽を送り続けて頂きたい!
お誕生日おめでとうございます。
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