また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

祝☀️開幕!


'18シーズンが開幕しました
予選~決勝序盤までメルセデスが圧倒的な強さを誇っていたのに敵失に活路を見出したフェラーリ×セバスチャン・ベッテル選手が勝ちを拾う展開。


浮かれ気分では終われないやね。
(; ̄ェ ̄)



一方、日本人としては嫌でも注目してしまうのがホンダF1。
今年から中堅プライベーターのスクーデリア・トロロッソとジョイント。
好きな歴代F1ドライバーにナショナリズム丸出しで佐藤琢磨選手を上げてしまうクマ的には、'05 '08と2回も見放したホンダと'09にギリギリまで色目使っといて結局乗せてくんなかったトロロッソのコンビなんだから組む以上はちょっとは活躍しろや!
位に面倒くさいファン気質全開で注目させて頂いておりますが、開幕戦は散々な結果…
昨シーズン限りで袂を分かったマクラーレンがそこそこだっただけに…


悔しいっちゃ悔しい!
( ̄ー ̄)




そんな下位チーム&日本メーカーへのエールなのか、開幕前に刊行された愛読誌

GP Car Story Vol.23 アロウズA18・ヤマハ
'96年シーズン、自身とチーム悲願のチャンピオンを獲得したにも関わらずチームから放出されたデイモン・ヒル選手、耐久レースで名を馳せF1に進出し遂にチームを買い取り自チームとして参戦する事になったトム・ウォーキンショー代表、ティレルとのパートナーシップを解消したヤマハ、満を持して参戦決定したブリジストンタイヤ…
そんな4者が邂逅を果たすのが中堅チームアロウズ。


チーム創設から結局優勝を上げる事なく消滅してしまった愛すべき下位チームなんですけどね…
日本人としては因縁の多いチームだっりもします。
しかしながらこの'97シーズンに向けての体制変更は…
もうね下位チーム好きにはたまらないネタの宝庫!
(≧∇≦)

みたいなニュースでした。
と同時に
多分コケんだろうなぁ
(; ̄ェ ̄)

とも思っていた次第。


案の定、開幕戦で前年チャンピオンがまさかの予選落ちギリギリ…なんて悲惨なスタートを切ってしまいます。
それでもドライバーとチームが一丸となってシーズン終盤に好成績を収める様にまで改善を果たしました。
下位チームにありがちな降って湧いた様な転機と「にも関わらずな」低迷、そしてそんなF1あるあるを超えてみせた復活。
そんな良い話を今季のトロロッソ・ホンダに重ねてみるのもこの時期夢があっても良いのかな?とか思った開幕戦の感想でございました。
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