また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

漆黒の車体に白銀の煌めきを重ねていた

2017年のF1もメルセデスがコンストラクターズタイトルを獲得。見事4連覇を達成しました。
…といっても終盤戦は仕事のスケジュールがキツキツでほぼほぼTV観戦する事が出来ない体たらく…
シーズンの概要としてはフェラーリの復調やレッドブルの健闘、激しい中団グループのバトル!と見どころが多かっただけに個人的には残念なシーズンとなってしまいました。



それでも愛読誌の最新刊はしっかりゲット

GP Car Story Vol.22 Sauber C12
1993年シーズンにて新規参入したザウバーチーム。ルーキーチームにも関わらず熱い期待の中デビューした同チームのファーストモデルがC12。
本誌はそのC12の車体解説や開発ストーリーと同じボリュームでザウバーチームの参戦経緯とその背景に関しても語られております。



詳しくは本誌に譲りますが
^^;
’90年代に入って、グループCと呼ばれる耐久レースでメルセデスの実戦部隊として活躍していたザウバーチームがF1参戦の準備を開始。若手ドライバーもしっかり育成して「シルバーアローの復活だ!」とテスト車両が走り始めた頃にはF1界とファンの共通認識となっていました。
しかも、じっくり開発された車体はハイテク未装備ながらテストで絶好調。
いやが上にも期待は膨らんで迎えた開幕戦。
現れたC12は漆黒のボディ(正確には濃いネイビーだったんだそうです)には「concept by Mercedes-Benz」のロゴ…


ここら辺の経緯は当時も色々語られておりましたが今回は関係者の方々のインタビューで詳細に語られております。



そんな本誌、F1参戦25周年を迎えた同チームと4連覇を達成したメルセデスに捧げるこのタイミングでの刊行だと思うんですけれど…

発売直前、オフシーズン突入と共に発表されたイタリアのメーカー、アルファロメオのタイトルスポンサー契約発表!


長年フェラーリエンジンユーザーだった同チームにフィアットグループがブランド戦略としてアルファロメオの名前を冠し、大蛇と十字架のエンブレムを復活させる事になりました。
25年目に訪れた熱めのニュース。
あの頃の熱量に及ばなくてもザウバーチームの活躍を後押しする事を願わずにいられない…
そんな師走の読書でございました!
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