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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

満足感はかなりのものです

前回の続き
愛車と久々に一走りした帰り道に映画鑑賞!

ブレードランナー 2049
何気に公開を楽しみにしていた作品。


サイバーパンクの代表作とも言える前作「ブレードランナー」から35年の時を経ての続編となります。
ブレードランナー」の公開が1982年。宇宙戦艦ヤマトから始まって機動戦士ガンダムを経て楽しんでいたアニメからお気に入りのアーティストの音楽を飽きる事なく聴き続けるのが楽しくなりだした頃。当時全く「ピン」と来なかった第1作。少ししてから友人の「良いから観ておけ!」の一言でレンタルして鑑賞したのが唯一の機会。
しかも内容が難しくて何度も友人に「今のどういう事?」とか聴きまくって鬱陶しがられた記憶のオマケ付き…
(; ̄ェ ̄)
とにかく印象に残っていたのは、今で言う「ディストピア」な世界観。監督が夜の新宿歌舞伎町に影響を受けて創り出されたと言う未来のロサンゼルスの街…
そんな世界観に逆に影響を受けたのはその日本で、以後日本のSFやサイバーパンクに於ける未来都市の描写に取り込まれていったんだとか。



そんな作品を何故楽しみにしていたのか…
なんかお金掛かってて凄そうだったからぁ
(*´ω`*)



いや本当そんな理由…。なんか上手く理由は説明出来ないんですけど「観て損は無い!」って思ってしまった…ちょっと頭の悪い動機だったりします。
終始ドンパチのアクション大作とは違う静かにジワジワとくる感じ。
2時間半越えの上映時間でしたけどストーリー展開と映像の凄さに唯見入っておりました。
まぁ、クマにはかなり難解な内容でしたけどね
^^;



難解ながらも収穫アリ!

ヒロインのジョイちゃん
(〃ω〃)
設定としてはヴァーチャルガールフレンドって事になるんでしょうか?作品の重い雰囲気を所々で中和してくれる可憐なキャラクター。

今年度のクマ的ベストヒロイン候補筆頭がいきなり現れました!
d( ̄  ̄)


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