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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

そりゃもう激アツな時代でございました

F1サーカスは遠くアメリカ大陸へ

F1速報 アメリカGP
ちょっと忙しすぎて録画観戦すら叶いませんでした…
メルセデスGPが順当とも言えるコンストラクターズチャンピオンを勝ち取ったとの事。そしてルイス・ハミルトン選手のドライバーズチャンピオンが次戦メキシコにも決まりそう…
圧倒的に有利な道具でその才能を遺憾無く発揮出来るライバルに対してセバスチャン・ベッテル選手とフェラーリは少しずつ足りない何かに焦って自滅してしまった…そんなシーズンになってしまうのでしょうか?


それでも、我らがセブにはせめてグッドルーザーとしてシーズンを終えて貰いたいなぁ…
とか思っています。最後まで心すくバトルを見せつけて貰いたいと!



そんな中
もつれにもつれて後味が悪いったらありゃしなかったそんなチャピオンマシンを愛読誌が特集してくれました!

GP Car Story Vol.21 Mclaren MP4/5
2年連続でライバル同士のクラッシュでチャピオンが決したその第1ラウンドのマシン。
アイルトン・セナ選手とアラン・プロスト選手という当時において至高のドライバーの対決は集中力も技も緊張感も昂まり過ぎて(実況を担当された古舘伊知郎アナの煽りもあって)格闘技を観ているかの様な熱を日本のファンにもたらしたのかなぁ?とか今にして思っています。


タイミング的には日本GPを前にホンダへの応援を込めての刊行だと考えられますが、翌’90年シーズンのMP4/5Bも含めて第2期ホンダF1活動のピークを走り抜けたマシンの物語。
秋の訪れと共に着実にエピローグへ向かう今シーズン、中々熱さを感じる事が出来なくなりつつあるのであの頃の熱さを思い返してみるべくじっくり読み耽りたいと思います。
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