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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

烏山川チャレンジ~夏の日差しの向こう側に見えていた景色とは

前回からの続き。

世田谷文学館で寄り道してから。

再度水源を目指します。

コチラの遊歩道はクマのご近所散歩の定番で蘆花公園帰りに

烏山神社にお参りさせて頂く時のコース

遊歩道はそのまま綺麗なマンションの間をすり抜け

フェンスで行き止まり。向かう側は京王線の線路。
という事で

線路の向こう側に回ってみると埋められているけど整地も遊歩道化もされていない川の跡が続いていました。此処から遊歩道としての分かりやすい名残りが見られなくなります。
水量が減って用水路としての役目を終えてしまったのか、宅地化の波に整地を優先したのか…とにかく此処からは絶えず川の名残を探しながらの水源探訪が始まります。

駐車場やホテルの敷地を掠めた流れは、旧甲州街道を超え

住宅地の間を抜けると

甲州街道に到着。

甲州街道の向こうは公営の団地。

それでも何とか

川が流れていた事や

橋がかかっていた事を教えてくれる何かを見つけて辿って行く事が出来ます。
そうこうするうちに、何となく暗渠化された跡が判別できる様になっていて

駐車場の手前の柵に違和感を覚えて回り込んでみると

橋の欄干跡だったり

路上の継ぎ目で流れが分かったり


…なんて言うか「烏山川力」が覚醒しつつあると申しましょうか
^^;



暗渠マニアなる用水路や川が埋め立てられた跡を散策して愛でるタイプのジャンルがあると聴いた事があるんですけど…


こう言う事なのかしら?
(*´ω`*)



そこから

給水塔が中々シンボリックな公園の脇を抜け

中央高速のガード下で開渠しているところでまた川の跡は分かりづらくなってしまいますけど

どうやら高層住宅の間を抜けて

最後の区間に入ります。



遊歩道と言うよりは歩行者専用通路
その先には

右手の住宅街の裏側と左手の墓地の間に真っ直ぐと烏山川(跡)。

フェンスがあって川沿いを辿る事は出来ませんがゴールは直ぐそこ

住宅街の外れに開渠された部分があって

高原院の弁天池の裏手にあたる場所に出ました


改めて正面から

実は一昨年訪れた時は今回よりも寄り道が過ぎて夕方になってしまったので外から眺めて終わっておりました。
今回は

しっかり弁天池を堪能!


よく見ると

歩いて来た方向に

取水堰らしき物を発見!
何とか烏山川の水源に辿り着く事が出来ました。


出来ましたけど…



烏山川の水源って玉川上水にもあるんだとか…
支流の一つ水無川は三鷹の方から流れて来てるとか…
_φ(・_・
奥が深すぎるであります
(; ̄ェ ̄)




このシリーズはやたら長文で写真多い割には盛り上がりに欠けるからな…
どうしたものやら



え、
それはお前の文章力の問題だろ?ですか?




おっしゃる通りで
^^;
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