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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

日本アニメのマイルストーンなのでしょうか

太陽が黄色いのであります
(; ̄ェ ̄)

前日の寄り道の影響がバリバリ残っている初老さん。
1日お休みのこの日は昼までグッタリ過ごして午後から何とかお出かけ。

九段下までやってきました。
何やら武道館は工事中のご様子。オリンピックの準備なのでしょうか…


武道館前はサラっと通過して

公園を散策

公園があるのは知っていたんですけど、想像以上に広くて良い感じでした。
ちょっと遠回りとなりましたが目的地に到着

東京国立近代美術館
こちらで開催されている

高畑勲 展
開催期間終了4日前で滑り込み見学です。


昨年お亡くなりになられたアニメーション演出家にしてプロデューサーでもあった高畑勲さんの功績を代表作の資料から辿る企画展示。
7月から開催されておりましたが「夏休みはきっと混んでるんだろうなぁ」と敬遠していたらこんな時期になってしまいました。
そして、わざわざ夏休みも連休も外して平日に訪問したのに会場は大盛況!一つ一つの展示を食い入る様に見学されている方々ばかりで若干二日酔い気味の初老さんには中々ハード。それでも幼少から親しんだ作品を中心に貴重な資料や解説をしっかり見学して参りました。



と言っても、ジブリ映画では専ら宮崎駿監督作品を好んで観ておりましたし、全ての監督作品に親しんで来た訳でもありません。
ルパン3世やアルプスの少女ハイジ、母をたずねて三千里のテレビ作品も後々高畑監督によるものだと知った次第。
熱烈なファンではありませんでした。それでも作品を見返し、解説や宮崎監督を始めとする関係者の方々のお話に目を通すと。スポ根モノや魔法少女にロボットモノが大流行していた当時のテレビアニメに置いて「日常のリアリズム」を追求したりキャラクターの感情の起伏をストーリーに沿わせ動画として動かす事を徹底した作品作りは以後のアニメーション表現に大きく貢献したんだろうな…と思う次第。


とか分かった様な事を言っておりますが

撮影可能コーナーの「アルムの山」のジオラマに大はしゃぎだった初老さんなのでありました。
これってその昔ジブリ美術館でハイジの企画展示を開催した時に飾られていたジオラマなのでしょうか?
見損なっていたのでかなり嬉しい!

麓の村とおんじの家

麓から

ペーターが山羊を追って向かう先にはおんじの家。


ハイジが出迎えてくれています。ヨーゼフさんもいらっしゃって…
(*´ー`*)


一方

一見何も無さそうな谷には

麓の町!

列車も運行中!
フランクフルトまで続いているのでしょうか!


そんなこんなで結論としては、機会があればアルプスの少女ハイジを観てみたい!
(≧∀≦)




…なんだろか
とても貴重な物を見学させて貰ったのに、この頭の悪そうな感想は…
(; ̄ェ ̄)
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