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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

さぁさぁさぁ!

50代独身初老男性が話題の作品を斬れ味鋭くぶった斬ってやりますよん!
d( ̄  ̄)



そんがコチラ!

天気の子 新海誠監督





斬れ味鋭く言ってやります!
( ̄Д ̄)ノ




甘酸っぱいったらありゃしない!
(*´ω`*)





きょ…今日のところはコレで勘弁してやるであります
(; ̄ェ ̄)



長編作品が絶えて久しいスタジオジブリ&宮崎駿監督の跡目争いで一歩抜きん出るどころか、青春ラブ・ファンタジーを夏映画の定番に昇格させた立役者こと新開誠監督の最新作です。
前作「君の名は。」から早2年。その間に、日本の劇場アニメーションでは「青春モノ」と「ファンタジー」の要素を併せ持つ作品が大流行しており、クマも釣られて何作か鑑賞しておりました。
そんな中での真打ちたる新開監督の最新作。
ボーイミーツガールと不思議な世界と「時間と距離」によって訪れる別れの予感…等などブレる事無い新開作品だったのでは?と感じる次第。
恒例の前作とのリンクも有って見所満載でした。


しかしながら、クマ的には新開監督を「東京、特に新宿とその周辺を印象的に描かせたら右に出る者がいない」監督なのではと思っておりまして、今回も「見たこと・行ったことがある場所」だったり「大体どこら辺にあるのか想像出来る場所」が舞台としてリアル且つ効果的に描かれておりました。
当然少なからずフィクションを織り交ぜて描かれてはおりますが、その舞台は早くも「聖地」と化しているご様子。
クマ的にはほとぼりが冷める頃に行ってみようかとは思っておりますが(行く事は行く)、新しいお散歩のテーマも頂けたので最後まで楽しく鑑賞出来ました。
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突然開催!ひとり映画祭 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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