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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

今回は原作付きの2作品を!

恒例のファーストデー
今回はコチラを鑑賞して参りました。

ビブリア古書堂の事件手帖
なんと映画鑑賞ネタ3回連続で黒木華さん出演作を観ております。


ミステリー系のライトノベルの映画化。ミステリーと言っても大きな事件を解決する訳では無く「古書と人の縁が織り成す謎」を解き明かす物語。
数年前、当時人気の若い役者さん達が出演されてTVドラマ化されていたのを観ておりました。
今回の映画化はそのTVシリーズでも扱われていたエピソードを中心に構成されているので個人的には絶賛ネタバレ済みな内容。
主演のお2人、黒木華さんや「ちはやふる」の太一くんを好演した野村周平さんお二方とも興味のある役者さんですけどクマの興味を奪ったのは監督の三島有紀子さん。
これまで「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」「繕い裁つ人」とクマのツボに入る作品を撮られている監督さん。どちらかと言うと淡々とした内容の上記三作に対し今回はサスペンス。当然の様に興味津々での鑑賞です。
まぁ、やっぱり内容を知っているのでサスペンスとしては驚きも無く観てしまったんですけど、原作やTVではサスペンスのタネ明かしとしてサラッと描かれていた過去のドラマを今回は本筋と並び立てられて描かれていました。


そんな過去パートで印象的だった…

かつ丼がこの日の晩ご飯に選ばれたのは言うまでもありません!
d( ̄  ̄)
やっぱり三島監督は食べ物の使い方がお上手でした。



そして、ちょっと食い足りなくてレイトショーのコチラも鑑賞。

若おかみは小学生!
実は全くのノーマーク。
^^;



やたらと良い評判に釣られて、あくまでも「ついでに」観ることにした作品。
児童文学で有名な作品なんだそうで小説としては20巻にも渡る長編。
春から秋口までTVアニメシリーズとしても2クール程放映されていたんだとか…
突然両親を失った小学生の主人公が、身を寄せた祖母の営む旅館を手伝う事になり、様々な人々や「幽霊」と心を通わせていくストーリー。
そんなあらすじ紹介を観ても興味が沸かなかったクマ。


ところがね
今年一番面白かったかも!
(((o(*゚▽゚*)o)))

主人公の真っ直ぐさがとても心地良い作品でした。
ちょっと得した気分。
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突然開催!ひとり映画祭 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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