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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

只今熟読中!

さてさて、このカテゴリーで認めるのはかなり久し振りになってしまいました。
F1サーカスのサマーブレイク後もしっかりTV観戦はしているんですけど…
何せ展開がね
( ̄◇ ̄;)



ルイス・ハミルトン選手の復調なのかニコ・ロズベルグ選手の失速なのかは分かりませんけど、どのレースもハミルトンの速さを見せつけられてフェラーリ2台がピリッとしない…
あんまり書く事も無いやね
( ̄Д ̄)ノ




ちょっと食傷気味ではありますがコチラは別腹。

GP Car Story Special Edition minardi
F1バブルと言われた’80年代後半においてファンの心を躍らせてくれた名車を取り上げるこのシリーズ。
特別版にあたる「Special Edition」は日本のF1ブームを車以外からもテーマを求めて編集がされていましたが、今回は更に深く当時ファンが熱い視線を送っていた主役達では無くその他大勢を支えていた小規模プライベーターにスポットを与えていらっしゃいます。


'00年代中盤まで存在したチーム、ミナルディ。
F1グランプリへの溢れる情熱だけで幾たびも困難を乗り越えたチーム。
そのチーム史を通して大活躍をして来た訳では無く、小規模なのに時折…本当に時折目が醒める快走を見せてくれたりしていました。
どの競技にも共通する話だと思うんですけど苦戦続きで好成績なんか最初から望めないチームが何かの拍子に活躍を見せてくれる事があります。
きっとチームもファンもその一瞬の輝きだけで活動を続けたり応援するのに充分な原動力を得ているのかな?と思ってしまいます。



ンだよ、マシンも戦略もダメだし今回も両ドライバーにゃ活躍は望め無ぇな
( ̄Д ̄)ノ



とか「にわかティフォシ」のクセして狭量な応援なぞ以ての外な…
^^;

愛あるF1チームの参戦記。
秋の夜長にジックリ読みたい一冊です。
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