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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

ベッテルファンの夏休み!

片や(ロズベルク)独走、片や(ハミルトン)後方から怒濤の追い上げでメルセデス一色のホッケンハイム
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「F1速報 ドイツGP」
片や(ハミルトン)今回も後方から3位表彰台、片や(ロズベルク)ポールから独走の筈が4位入賞となんかボンヤリなそれでいて波乱のハンガロリンク
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「F1速報 ハンガリーGP」


それにしてもダニエル・リカルド選手の開花っぷりたるや…
メルセデスとフェラーリを仕留めるトコロなんてTVの前で喝采を上げてしまいました。


一方のセバスチャン・ベッテル選手の迷走振りもあって対照的な程…


東欧の一戦を終え、F1サーカスはサマーブレイクに入ります。
各チーム、ドライバーが戦力の立て直しやリラックスをする様にコチラも後半戦の観戦姿勢を整えておきたいトコロ!


チャンピオンシップは、ここまで来たら流石にメルセデスの2人のチームメイト争いになるんだろうな…と
否定は出来ません

まぁ、ここ数年と全く違うシーズン展開も悪くはありません。


続いては、中堅ドコロのウィリアムズ。
これは出来過ぎ!
バルテリ・ボッタス選手が株を上げているのも良い感じです。

下位チームは最近では1番面白い展開。
着実に地歩を固めて行くマルシャに対し小林可夢偉選手率いるケータハム。
下位チームの大駆けが好きな向きには堪らない状況!



大問題の我らがセバスチャン・ベッテル選手
殆ど良いトコロが無いまま…
チームメイトにも先を行かれているし
パワーユニットに足を引っ張られているとか、新しいF1のドライビングスタイルに対応出来ていないとか、中には常勝意識が強くて現実を認識出来ないとか色々と解説される始末。



ここまで書いて思い出しまた。
ベッテルが最初の戴冠を果たした2010年シーズン
この年は縺れに縺れたシーズンで、シーズン終盤にてタイトル争いを5人で争う展開。
前半から中盤戦でチョイチョイ遣らかしていたベッテル選手はチームメイトのマーク・ウェーバー選手の後塵を拝していてチャンピオン候補としても可能性の低い1人だった筈…
トコロがベッテル、最終2戦を連勝し最後の最後でチャンピオンへ


4年に渡るチャンピオンイヤーにおいて大独走だった’11年以外は後半からの巻き返しっぷりが半端ではなかったと記憶しております。


このサマーブレイク
我らがセブがどこまでも持ち直して来るのか?流石にチャンピオンシップに割り込むのは無理でもその争いを引っ掻き回す位の活躍をしてくれるのか?
ファンとしてはそれを楽しみに過ごして行きたいモンです。


願わくば、何度も見せつけられて来た折れない心で…
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