また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

ま、いつも通り楽しんでおります

祝・開幕!
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「F1速報 オーストラリアGP」
なんとも可夢偉選手推しな表紙…


…優勝はニコ・ロズベルグ選手なんスよ



ニコ、どんまい




やっぱりカオスの予感


しっかり冬の宿題をこなしたメルセデスGPの独走、レッドブルとフェラーリのスタートダッシュ失敗、そして新世代の活躍


それはそれでお腹一杯


そんな中
なんと 伝統のマルティニカラーを纏ったウィリアムズ!
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ここ数年、クマ社員期待のチームとして勝手に応援しておりましたが今年こそ凄そう!
前年がどん底、新しいシーズンにコンパクトな新車を真っ白に染めて快走…


`94年に片山右京さんを擁して活躍したティレルを思い出します。
あの時も真っ白な空力的にもオーソドックスなマシンが不思議と快走を見せてくれました。
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ここまでしたためて思い出したのは、今シーズンのレギュレーション改革をハイテク禁止となった1994年シーズンに準えて解説されているのを良く耳にしました。
確かにそれまでの戦力分布が根底から変化する程のレギュレーション変更なんですけど、テスト中どのチームもトラブル続出で開幕戦で完走出来る車の台数が心配されてる様子なんかはその前年 1993年シーズンの方がイメージが近いかも?とか思います。


当時、ウィリアムズ・ルノーが完成させたハイテクパッケージ(セミオートマ+アクティフサス+トラクションコントロールetc.)は殆どのチームになんらかの電子制御開発を必要とする事態を招きました。
たとえ下位チームでもセミオートマかそれに準ずる機能を持つトランスミッション位は開発を行い、シーズン前のテストでは信頼性の問題を抱えたチームだらけで大騒ぎ!
そんなプレシーズン

それでも開幕してみたらそこそこのレベルでバトルが始まって楽しめた…そんなシーズンでした。


特に前年ワークスのホンダエンジンを失ったマクラーレンがしっかりと開発を行って快走!
円熟のアイルトン・セナ、新鋭ミカ・ハッキネン(終盤だけでしたけど)の両選手でウィリアムズを翻弄してくれて最後まで楽しめたシーズンでした。


そんなマクラーレン。
今年は新人のケビン・マグヌッセン選手を大抜擢!
しかも、デビュー戦でいきなり表彰台!

ちょっと応援してしまおうかしら…



何はともあれ
セブ&可夢偉どんまい!

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