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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

色んな意味で寒い「真冬の一人映画祭」


チャンランランラン
チャンランラ~
チャンランランランラン

へーーーーい!
   ヘ~~~~イ!
じんぐるべ~る
じんぐるべ~る

         すっずが~
うるさいこちとら仕事だー



只今大変お見苦しい点がございました




さぁ皆さん今年のクリスマスは如何お過ごしだったのでしょうか?
クマ社員、今年も全開で仕事と格闘させられておりました。


24日なんか、ちょっと体調崩してて晩ごはんはレトルトのお粥食べてましたよ
しかも、物足りなくなってもう一杯。元気なのか不調なのか我ながら分からなくなる始末。


多分、まだまだ元気


そんな中でもしっかり映画は見てたりします。

先ずは
清洲会議
清須会議
三谷幸喜監督の作品

三谷作品は結構好きでして、「有頂天ホテル」や「マジックアワー」はDVDで何回もみております。
今回は、なんといっても大泉洋さんが出演されている事もあって劇場まで足を運んでみました。
これまでの作品の様なコメディ色は若干薄目、どちらかと言うと歴史上の人物を魅力的に描く事に重きを置かれていた様に感じました。


もう一本はコチラ
poster2.jpg
かぐや姫の物語
風立ちぬに続くスタジオジブリ作品
ジブリの代名詞とも言える宮崎駿監督の作品では無く、高畑勲監督による作品
しかも題材は「かぐや姫」。
どうなるのやら?と良くも悪くも興味津々。


ジブリ映画のご多聞に漏れず、本職の声優さんでは無く俳優さんをメインに起用しているので清須会議に負けず劣らず豪華キャスト。
と言っても、殆ど予備知識を入れないで見に行ってきました。


原典を知らずに見るとわかり辛い部分があったりしますが、何よりもアニメーションとしての動きに目を奪われます。
リアルに程遠いスケッチ画の様な絵が流れる様に滑らかに動くのはため息もの。
良いモノ観たな~
と劇場を後にした次第。


それにしても今年は劇場で映画を見させてもらう機会が多くて楽しめました。
来年も早々に気になる作品があるので今から楽しみです。




当然、1人で観に行きますけど何か?

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ただの与太話 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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