FC2ブログ

また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

クマ社員は「違いが分かる男」になれるのか?

cover-2_20130714230641.jpg
auto sports特別編集 ル・マン24時間 2013
昨年も買ったので今年も…
今年のル・マンは寝る前にチラッと見ただけなんですよね。


耐久レースはそんなに観ないんですけど、何故だかル・マンカーって好きです。


長く耐久レースを見てらっしゃる方々からするとグループCやオープンプロトなんかがル・マンカーの代名詞になると思うんですけど、クマ社員は'90年代の終わりにひと時隆盛したLMGT1というクラスが好きでした。



それでもレナウンカラーのコチラ(日本車で唯一の総合優勝)には今でもグッと来ます。

マツダ787B


さて今年のル・マン
TVで観戦した時、偶然カーデザイナーの由良拓也さんの解説が始まるトコロだったんですけど、冒頭由良さんが
「近代のル・マンカーは空力(処理)が科学的に解析され尽くしていて美しさを感じない。」
なる旨の発言をされていました。


なるほど、流麗な曲線美と言うよりは複雑な多面体でエッジが強い感じ…



思い返して見るとクマ社員がル・マンカーでゾクゾクする程の曲線美を感じるのは

Cカー辺りだと

ニッサンR90CPなんかは本当に速そうに見えます。


でもやっぱりGT1がツボでして、1番は

ポルシェの911GT1
後々モンスター化して行くGTにおいて
しっかりと市販車の雰囲気を残しつつレーシングカー然としたスタイル(実はレギュレーションと時間に追いまくられた苦肉の策的なデザインらしいんですけど…)にはついつい見惚れてしまいます。

あと、クラスは一つ下なんですけど…

NSX GT
好きな人には感涙モノのチーム国光




あぁ
今宵も煩悩塗れで夜が更けていきます
スポンサーサイト



ただの与太話 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |