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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

きっとこういう事なんだ

相変わらず無駄に忙しい日々です。


などと愚痴は言いつつも、取り敢えず勤め先に通える我が身の境遇に感謝し今日も仕事をしております。


…イヤイヤですけどね


とにかく目の前の「やるべき事」をしっかりやり切る事が全てに平穏を取り戻す事に繋がるんだ、と自分に言い聞かせているわけです。


それでもニュースでは毎日深刻な話ばかり…
とは言いながら、どこか現実の事として受け止め切れない。
感覚が麻痺してしまったのでしょうか?


いや、最初からそうだったんだと思います。
金曜日の午後、最初に大きな地震が起きた時自分は職場に居ました。
幸い職場やそこに居た同僚達に被害は無く、みんなでニュースを見て只々驚いてました。


とは言いながら入って来る情報に「こりゃこのままじゃ済まないな」とか冷静に思っている事に違和感を感じたりしていました。


職場の方は、全員帰宅してもらい上司や同僚からの連絡係として留守番する事にしました。


で、帰宅する事になったのは夜の10時頃
取り敢えず住みかを目指し歩く道すがら家族(と言っても兄ちゃん一家と実家)や友人達の無事をメールで確認。


そこで思ったのは
自分には一刻も早く顔を見て無事を確かめたくなるような大事なモノ=家族が居ない
ある意味ラッキーだなと思ったりそれはそれで切ないなと思ったりしました。


いつもフラフラしているクマ社員。
大事なモノを守る為に現実と向き合っていないことを痛感してしまいました。


ちょっと「痛い」大人な訳です


そんな、流石に反省中な43歳。
昨晩の帰宅の電車で一通のメールが来て更に反省。
甥っ子がくれたそのメール、他愛ない近況を知らせるメールの最後に書かれたコチラを気遣う一文…


危うく感情のフタが閉まらなくなるところでした。





いえいえ
流石に人前では泣いてません
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ただの与太話 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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