FC2ブログ

また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

15年前の事

常々バブルF1世代の一員とか主張しておりますクマ社員ではございますが、実はかのアイルトン・セナは余り好きではありませんでした。




若さ故に保守的なF1ファンビギナーは、ベテラン達を蹴散らすかの様に勝ち続ける「音速の貴公子」と持て囃されるヤングチャンピオンを疎ましく思ってました。



ついでだから白状しますと、F1(日本GP)を予選~決勝と通して生観戦出来たのは94年のパシフィックGPが最初だったりします。




1994年
この年、セナはチャンピオンチームのウィリアムズに移籍し、見慣れた赤からロスマンズブルーのレーシングスーツを身に纏い開幕を迎えました
しかしその開幕戦は、良いところも無く(当時)新鋭のミハエル・シューマッハに勝利されてしまいました。



そうして迎えた第2戦パシフィックGP。
スタンドで観戦するクマは、新たな新鋭シューマッハに対する疎ましさと追われるセナに不甲斐なさを感じていました。



そして決勝。
アイルトン・セナはスタート後のアクシデントに巻き込まれ1コーナーで車を降りました。
レースはシューマッハの独走、2勝目。



レース後、場内を送迎バス乗り場に向かう途中。1コーナーの外側を回る通路。
アウト側サンドトラップのフェンス越しに擱座したフェラーリとウィリアムズ。
思わず立ち止まったクマ社員はウィリアムズの青に不思議な魅力を感じてしまいした。




そんな数日後、第3戦サンマリノGP。
深夜の放送を待てず、録画しながら寝てしまったクマ社員は深夜に目が覚め、思わず点けたテレビで目にしたのはレース中継ではなく「生中継」の表示と懸命に状況を報告する今宮さん達でした。


あれから15年、F1も色々様変りしましたが今でも見続ける事が出来るボクは幸せなんだと思います。





今宵はただの思い出話でした。お粗末さまでございます。
スポンサーサイト



フォーミュラ1 | コメント:1 | トラックバック:0 |
| HOME |