また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

教習の事

朝晩冷え込む日が多くなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
カゼに注意してください。と、いう訳でクマ社員でございます。


昨日いえ一昨日、第二段階7回目……見きわめです~!
(書き上げた後寝落ちして保存するのを忘れてました

何故かオーバー無く来れただけでも我ながらいっぱい×2
まあ、みきわめ位は軽~く落とされるんだろうなと、教習簿を手に集合場所へ!



一度担当して頂いた事がある女性の教官…

結構、はっきり指摘するタイプ…苦手では無いけど身構えるクマ。

(教官)「今日は11号車です。」
(クマ)「11号車…ハイ
ブースの横で暖気してくれているとはいえ、相性の良い1号車じゃ無いのにも

…とにかく頑張ろう!

車止めにてコース図を見てレクチャーを受け、いざ乗車!
(教官)「ちょっと待ってください!」
(クマ)「はい?
(教官)「サイドスタンドは乗車前に上げてください!」

…クマは何故だかそのまま乗車していました。アリ?

で、一号コース。

コースイン後右、右と続いて左…
(教官)「ウィンカー右のままですよ!」

…アリアリ?

続いてクランク&波状路から外周を回って一時停止へ…
プスン…へ?エンストしてしまいました。
(教官)「落ち着いてください!」
………アリリリ?


で、なんとかかんとかこなしつつ、急制動へ。

昼までの雨で路面が濡れていたのに何故だか全開で進入


のへ~~~ええええええええ

ブレーキロックです。リアが流れかけるのを必死に抑えて事なきを得ましたが頭は真っ白、茫然自失です。教官に至っては笑顔が完全に引きつっています。

「終わったよ…オイラ……終わったよ。」

その後は何がなんだか分からないままj教習終了。

トボトボブースへ戻ります。
(教官)「今日は微妙でした。」
(クマ)「ハイ…」
(教官)「もっと自信を持って走った方が余裕が出ると思います。」
(クマ)「はあ…」
(教官)「なので、練習の延長で検定を受けてみた方が自信が付くと思います。」
(クマ)「はい?」

……………見きわめ頂けちゃいました

嬉しいような嬉しくないような…


やっぱ嬉しいです。













スポンサーサイト
モーターサイクル | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |NEXT