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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

天文少年にはなれなかった子グマが見上げる星空のお話。

ちょっとグッタリなお休み
お疲れ気味だったのか本当に午後までグッタリ…
「これじゃマズいな…」とか何時ものパターンでお出かけします。


結果、映画鑑賞…

アド・アストラ
ブラッド・ピッド氏主演のSFサスペンス。
宇宙の果てで消息を絶った父親を探す為に旅立つ息子の物語…
とてもアメリカ的なSFとサスペンスと父と子の繋がりがてんこ盛りなのにも関わらず淡々と静かにドラマが展開されて行きます。


実は前回観たかった作品だったりします。
色々、批評とか見ると中々厳しい評価が多いみたいで…
ま、クマ的には、出演されている俳優さんのファンとかでも無く(あ、でもお父さん役のトミー・リー・ジョーンズさんは興味アリアリでしたが…)、監督や脚本家の方々に注目しているわけでもありません。

予告映像で主人公が向かうのが「海王星」だと知って、その事だけで観たい映画リストに入っておりました。

海王星、太陽系の第8惑星で1番外側を公転する惑星で、地球の17倍の質量を持つガス惑星。
太陽系の外側って言うだけでなんかワクワクしてしまいます。
なんか最果て感が堪らないっていうか…
(*´ー`*)



はるか昔、クマ小学生の頃、授業に
「3分間スピーチ」をやってみよう!的なのがあって毎週数人ずつ黒板の前でスピーチを行うって言う…数回やって終わったので正規のカリュキュラムでは無かったんだろう授業がありました。テーマはフリーなので昨日見たTVの話や家族の話に友達の話なんてのをクラスメイトの前で3分間話すなんて当時の小学5年生にはハードルが高めで、まぁ基本グダグダ。大抵は先生が合の手入れて話を促したり3分保たないと判断していい頃合いで切り上げてくれたりしてました。中にはちゃんと原稿を用意してしっかり話す人も居ましたがクマは前者の方で恥ずかしがって黒板の前でクネクネしていた記憶があります。


何故かそれが悔しかったのか、「なんかちゃんとスピーチして皆んなを驚かしたい!」くらいの事を思う様になっておりました。
ちょうどその頃「宇宙戦艦ヤマト」だ「銀河鉄道999」だにハマっていたクマ小学生は「宇宙」に軽くかぶれていて「なんか宇宙の事を話して自慢してやろう」的な事を思いついてしまいました。
当時のクマ家には古い百科事典があってそれを引っ張り出して読み出して「月の事でも調べてみよう」と学習帳の隅に百科事典の月の解説を書き出してみたら…


結果丸写し
^^;



そしたら興に乗り出して…
太陽系の惑星全てを調べ出しておりました。
^^;


しかも全部丸写し
( ̄▽ ̄;)




そんな調べた惑星の中で天王星と海王星、冥王星(当時はまだ惑星扱いでした)は資料も少なく未知の惑星感が半端無くて丸写ししてても具体性にかけて小学生レベルでは理解出来なくて
結果、「天王星、海王星、冥王星はこれから調査される惑星でナゾが多いです」位の頭の悪い内容でまとめた記憶がありました。


そんな40年以上前の記憶が刺激された今作。
クマが期待した海王星を舞台にした活劇こそ見れませんでしたが、主人公が消息不明だった父親の足跡を辿るゴールとして象徴的に描かれておりました。それだけでも観た甲斐がある作品でした。



さてさて最後に、3分間スピーチ。
最後の授業でわざわざ立候補したクマ小学生、ビッチリ書き込まれたメモを全て朗読するスタイルで話し始めたトコロ…


3分どころか20分くらい永遠と話しておりました。
^^;

クラスメイトは喜んでくれました。先生は褒めてくれたけど苦笑いだった事を薄っすらと記憶しております。
(*´ー`*)

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「ラスト1秒」…その1秒の重さに思いを馳せてみ


秋っぽさ満点のどんよりな休日



ちょっと所用があってお出かけして見たものの、中途半端に早く 出掛けてしまった初老さん。
予定まで時間もあるし、久々に映画でも観っかな!


府中のトーホーさんへ
ところが時間を間違えてお目当の作品の上映を逃してしまったので、興味はあるけど機会が合えば位で観ようと思っていたコチラを観賞!

ハロー・ワールド



製作されている方々からしたら不本意なんでしょうけど「新海誠監督」って言うか「君の名は。」フォロワーな雰囲気満々!そんな青春時空ファンタジー。
これでもか!って位に事前の宣伝やメディアミックス、コラボ商品の販売まで行われて「青春モノ+ファンタジー=ヒット作」みたいな法則にしっかり乗っております。
そんな感じで公開以降、色々賛否あるみたいです。


クマ的にも「機会があれば」的な作品で、映画館で観た予告編が気になっていてタイトルを覚えていた感じ
その予告編がコチラ

~この物語(セカイ)は、ラスト1秒でひっくり返るー~
何とも思わせぶりなタイトル。
サスペンスでも無いのにラストのどんでん返しを予告しても尚、観る者の心を打つ何かが用意されてるのかな?興味を持った次第。


果たして、肝心のラストシーン。
1秒とまではいきませんが僅か数秒のカットで見事なフィナーレを飾ってみせます。
予告編観て興味を持っただけで何一つ作品の情報を持たずに観たクマ的には驚いたりジンワリ来たりしたそんなラストでした。
昨年歩き倒した京都の街が舞台でクマ的臨場感もソコソコあって、「なんとなく」観た作品にも関わらず「当たり」感が半端無かったです。


映画鑑賞後は、府中では定番の

みそラーメン食べて

大国魂神社を散策

しっかりお参りさせて頂いて約束の時間。なかなか楽しい休日でありました。
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さぁさぁさぁ!

50代独身初老男性が話題の作品を斬れ味鋭くぶった斬ってやりますよん!
d( ̄  ̄)



そんがコチラ!

天気の子 新海誠監督





斬れ味鋭く言ってやります!
( ̄Д ̄)ノ




甘酸っぱいったらありゃしない!
(*´ω`*)





きょ…今日のところはコレで勘弁してやるであります
(; ̄ェ ̄)



長編作品が絶えて久しいスタジオジブリ&宮崎駿監督の跡目争いで一歩抜きん出るどころか、青春ラブ・ファンタジーを夏映画の定番に昇格させた立役者こと新開誠監督の最新作です。
前作「君の名は。」から早2年。その間に、日本の劇場アニメーションでは「青春モノ」と「ファンタジー」の要素を併せ持つ作品が大流行しており、クマも釣られて何作か鑑賞しておりました。
そんな中での真打ちたる新開監督の最新作。
ボーイミーツガールと不思議な世界と「時間と距離」によって訪れる別れの予感…等などブレる事無い新開作品だったのでは?と感じる次第。
恒例の前作とのリンクも有って見所満載でした。


しかしながら、クマ的には新開監督を「東京、特に新宿とその周辺を印象的に描かせたら右に出る者がいない」監督なのではと思っておりまして、今回も「見たこと・行ったことがある場所」だったり「大体どこら辺にあるのか想像出来る場所」が舞台としてリアル且つ効果的に描かれておりました。
当然少なからずフィクションを織り交ぜて描かれてはおりますが、その舞台は早くも「聖地」と化しているご様子。
クマ的にはほとぼりが冷める頃に行ってみようかとは思っておりますが(行く事は行く)、新しいお散歩のテーマも頂けたので最後まで楽しく鑑賞出来ました。
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戦車、前進!

6月の終わり、突然クマに舞い降りた…

プチ戦車ブーム



昨年新調したにも関わらず地上波、衛星含めてテレビ番組を視聴する事が減ってしまった初老さん。
テレビがネットに繋げるのを良い事にYouTubeを観るなんて倒錯した事をしたりしてますが、専らAmazon系の動画配信を観ております。
そんな中、定額配信でアップされたおススメ番組の一つに目が止まってしまいました

ガールズ&パンツァー








最近アニメネタ多いな
^^;



7年前の人気テレビアニメ。
「女子高生と戦車」と言うかミスマッチが醸し出す魅力と作品の舞台となった地方都市が聖地となり町おこしに繋がったり様々な伝説を築き挙げた作品なんだとか…


ぶっちゃけ、放送当時は興味が湧いてませんでした
σ^_^;


本当に気紛れで「定額配信だし…」と見出した次第。
気が付いたら



シリーズ全部一気見しちゃった
(*´ω`*)



ジャンル的には女の子の部活モノなんでしょうか。
その部活動が「戦車道」と呼ばれる茶道や華道に並ぶ女性の嗜みの一つで、戦車を使った団体競技。
女の子達の友情シーンの後に不揃いな戦車がガタゴトと進軍する様がクマ的なツボに軽く入ってしまいました。


そんな勢いに乗って…

現在、期間限定上映中の最新作まで観に行っちゃったのはココだけの話です。
d( ̄  ̄)



それにしても、きっかけって面白いモンで放送当時は存在を知ってる位で全くノーマーク。
7年前って、サッカーやらF1やらPerfumeさんやら坂本真綾さんやらとアレコレ夢中になって後半は岐阜への長期出張で職場と寮を往復する合間に岐阜を巡っていたりしたのでアニメとかあんまり観てなかったな…


あそこら辺から街歩きが面白くなり出したんだよな…


ガールズ&パンツァーの舞台って大洗なんだ…




どうしよっかな?
( ̄+ー ̄)

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ありがと平成、よろしく令和

さてさて
最大10連休となる大型連休となったゴールデンウィーク。
間に平成から令和への改元もあり随分と賑やかだったイメージ。
クマのゴールデンウィークは昭和感のある飛び石連休で天候の悪い日にお休みが当たったこともあって住処でゴソゴソしておりました。


昨年とは違い一応働いている事もあってお休みモードはグッタリ使い物にならない初老さん、それでもビデオでも見るか!と色々ゴソゴソ掘り出して在宅1人映画祭を開催しておりました。
今回は、「平成」縛りにしてよく見た作品をチョイス。
久し振りに観る作品が多くて時も忘れて見入っておりました。


先ずはドラマ部門

ドラマ HERO (平成13年)
21世紀早々に始まったおばけ番組。
まだまだCSやBSなんかの多チャンネルが広く普及する前で1月から3月と国内主要スポーツ開幕前だったとは言え平均視聴率30%以上という記録を打ち立てた民放ドラマでした。


当時、カッコいい男子の代名詞を独り占めしていた木村拓哉さん演じる型破り過ぎる検事さんが事件に隠された真実を追い求め脇を固める役者さん達がそれを盛り立てる内容に沢山の人達が夢中になっていました。
いかにも当時の若者風なキャラの久利生公平検事。
粗雑な言動をするのに観察眼に優れ、常識に欠けてる様に見えて犯罪や不正を許さない…そんな心地よいギャップが人気だったのかな?そんな記憶を頼りに見出したらやっぱり面白くて一気に観てしまいました。


続いて、アニメからはコチラ

劇場版 カウボーイビバップ 天国の扉(平成13年)
調べてびっくり、HEROと同じ2001年の作品でした。
平成10年に放映されたテレビアニメの劇場版。
本編のテレビアニメは今観ても金曜日の夕方放映されていたのが不思議な位のボードボイルド具合。ハードボイルドだけど軽妙で音楽とアクションのシンクロ具合が楽しい作品でした。
とは言っても、この頃のアニメ業界でも渋過ぎる作風からスポンサーに苦労してやっとテレビ放映の陽の目を見たかと思ったらシリーズの中から数話をセレクトして1クールだけの放映。
そんな中スタッフの良い仕事がファンに評価されて放映終了時には人気作品となって劇場版製作に繋がった!日本のアニメにありがちなヒット作のパターンを持つ一作です。



さて映画の流れで邦画からは

海猿(平成16年)

しあわせのパン(平成24年)


「海猿」の方は初見がTV放映で後からお気に入りになった作品。
「しあわせのパン」の方は出演している役者さん達に惹かれて劇場に足を運んだ思い出。



そして最後に大作

インターステラー(平成26年)


大作です。2時間50分です。
当時、劇場で鑑賞する前にトイレの心配をする程の長さ…
^^;
ところが、いざ始まってみると最新の宇宙描写に目を奪われて不思議な感動を覚えたままエンドロールにすら見入っていた記憶があります。


…流石に今回は途中で寝ちゃって2日に分けたけど
(๑˃̵ᴗ˂̵)



それぞれの作品を観ている間、物語を楽しみながらも当時の事を思い返してみたりして中々楽しい記憶旅行をしておりました。
観れば観るほど、他の好きだった作品の事を思い出したりしてゴールデンウィークじゃ足りなくなってしまいました。
そんなこんなで暫くアレコレ引っ張り出してあの日を懐かしがりながらの映画祭となりそうです。
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