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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

まぁ、男臭い!( ̄∇ ̄)

薄っすらですけどモータースポーツ好きな初老さんなので観てまいりました。

フォード VS フェラーリ
’60年代の中頃にイタリアのカリスマメーカーとアメリカの老舗がレースの世界で行ったガチンコ対決の史実に擬えたハリウッド映画!


ハリウッド映画だから…って事でも有りませんがアメリカ=フォードに携わった漢たちが主人公です。
上映時間が2時間半もある大作なんですけど演出のメリハリが効いていて最後まで楽しく観賞出来ました。


とは言っても実在の人物達が目白押しのドラマなので主人公の2人にだけ物語をフォーカス仕切れて無い感じで、ちょっとだけ食い足りない感じ…
それでもドライバー役の役者さんがなかなかの快演!
後から調べたらバットマンのダークナイトシリーズで主役を演じられていたクリスチャン・ベイル氏なんだとか、アメリカン・ダークヒーロー物ってあまり観た事無いんですけど…俄然興味が湧いてしまいました。
物語としては1966年のル・マンがクライマックス。
モータースポーツファンの名作と言われる「栄光のル・マン」はこの物語の4年後、ポルシェとフェラーリの一騎打ちとなったレースを舞台にして創作された物語(ここでもフェラーリがライバルなのね)。



…とかちゃんと観てた感を出しまくりな感想文とか認めておりますが…




フェラーリ330のめんこいさったらもう!
(●´ω`●
)




薄気味悪さ全開でレーシングカーのフォルムに見惚れて観賞していたのは…
ココだけの話です
^^;

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Be with me…

さてさて、公開2日目なんて言う熱々のタイミングで鑑賞してまいりました。

スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け


世界のスターウォーズも遂に一区切りとも言える完結編を迎えました。


賛否色々あるみたいではありますが(多分、世界的な人気ゆえ誰がどう撮ろうが色々言われてしまうんだろうし…)それ程感情移入していないクマ的にはお金が掛かってる迫力満点の娯楽映画でした。
( ´ ▽ ` )


ただね、多分プロット的に膨大な量が有ったのを3時間の映画に落とし込んでるって事なのか、目まぐるしくあちこちに飛び回ります。本当目まぐるしくて…


クライマックス前に疲れちゃった
^^;



あと、ココに来て敵にも味方にも(ドロイドにも)キャラを増やして来たのでちょっと感情移入のポイントが掴みづらくなってしまいました。
特に古くからのレギュラー陣…それぞれ見せ場は有るんですけどキャラの多さに紛れてしまった感じ。
それでもね

こんな見た目なんですけどカッコ良いお姉さんが出て来たりして


…やっぱり面白かったかも!
(//∇//)



と言う事で正史には一区切り付けたビックタイトル。これからの展開も陰ながら楽しみにさせて頂きましょう。
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Gぃぃぃ~~~!

そう言えば観に行ってました

劇場版 Gのレコンギスタ 行け!コア・ファイター
5年前のTVシリーズを全員5部のダイジェストとして公開する第一弾。


御歳78歳の富野由悠季監督、相変わらずパワフルでいらっしゃる
(´∀`*)


今回はTVシリーズ序盤5話のダイジェスト。
この作品、TV放映前に先行上映があって観に行っておりました。
そしてTVシリーズもほぼ全話観てたので今回で3周目の物語幕開け鑑賞となります。
にも関わらず、面白い…
何処が?と言われると困ってしまうんですけど、何かが始まるワクワク感が詰まっている様な気がします(何が起こるか分かっているんですけどね…)


そして、序盤の5話分なので余裕が有ったのかも知れませんがとても見やすい。
何処を省いて何処を繋いだ…なんて事が余り気にならならい…流石「繋ぎの名人」富野監督!


今回ダイジェストとしてまとめられている為、主人公の戦う動機がヒロインを守る為だと分かりやすくなってる事も面白味の一部、ちょっと来年の第二部も楽しみになって参りました。
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天文少年にはなれなかった子グマが見上げる星空のお話。

ちょっとグッタリなお休み
お疲れ気味だったのか本当に午後までグッタリ…
「これじゃマズいな…」とか何時ものパターンでお出かけします。


結果、映画鑑賞…

アド・アストラ
ブラッド・ピッド氏主演のSFサスペンス。
宇宙の果てで消息を絶った父親を探す為に旅立つ息子の物語…
とてもアメリカ的なSFとサスペンスと父と子の繋がりがてんこ盛りなのにも関わらず淡々と静かにドラマが展開されて行きます。


実は前回観たかった作品だったりします。
色々、批評とか見ると中々厳しい評価が多いみたいで…
ま、クマ的には、出演されている俳優さんのファンとかでも無く(あ、でもお父さん役のトミー・リー・ジョーンズさんは興味アリアリでしたが…)、監督や脚本家の方々に注目しているわけでもありません。

予告映像で主人公が向かうのが「海王星」だと知って、その事だけで観たい映画リストに入っておりました。

海王星、太陽系の第8惑星で1番外側を公転する惑星で、地球の17倍の質量を持つガス惑星。
太陽系の外側って言うだけでなんかワクワクしてしまいます。
なんか最果て感が堪らないっていうか…
(*´ー`*)



はるか昔、クマ小学生の頃、授業に
「3分間スピーチ」をやってみよう!的なのがあって毎週数人ずつ黒板の前でスピーチを行うって言う…数回やって終わったので正規のカリュキュラムでは無かったんだろう授業がありました。テーマはフリーなので昨日見たTVの話や家族の話に友達の話なんてのをクラスメイトの前で3分間話すなんて当時の小学5年生にはハードルが高めで、まぁ基本グダグダ。大抵は先生が合の手入れて話を促したり3分保たないと判断していい頃合いで切り上げてくれたりしてました。中にはちゃんと原稿を用意してしっかり話す人も居ましたがクマは前者の方で恥ずかしがって黒板の前でクネクネしていた記憶があります。


何故かそれが悔しかったのか、「なんかちゃんとスピーチして皆んなを驚かしたい!」くらいの事を思う様になっておりました。
ちょうどその頃「宇宙戦艦ヤマト」だ「銀河鉄道999」だにハマっていたクマ小学生は「宇宙」に軽くかぶれていて「なんか宇宙の事を話して自慢してやろう」的な事を思いついてしまいました。
当時のクマ家には古い百科事典があってそれを引っ張り出して読み出して「月の事でも調べてみよう」と学習帳の隅に百科事典の月の解説を書き出してみたら…


結果丸写し
^^;



そしたら興に乗り出して…
太陽系の惑星全てを調べ出しておりました。
^^;


しかも全部丸写し
( ̄▽ ̄;)




そんな調べた惑星の中で天王星と海王星、冥王星(当時はまだ惑星扱いでした)は資料も少なく未知の惑星感が半端無くて丸写ししてても具体性にかけて小学生レベルでは理解出来なくて
結果、「天王星、海王星、冥王星はこれから調査される惑星でナゾが多いです」位の頭の悪い内容でまとめた記憶がありました。


そんな40年以上前の記憶が刺激された今作。
クマが期待した海王星を舞台にした活劇こそ見れませんでしたが、主人公が消息不明だった父親の足跡を辿るゴールとして象徴的に描かれておりました。それだけでも観た甲斐がある作品でした。



さてさて最後に、3分間スピーチ。
最後の授業でわざわざ立候補したクマ小学生、ビッチリ書き込まれたメモを全て朗読するスタイルで話し始めたトコロ…


3分どころか20分くらい永遠と話しておりました。
^^;

クラスメイトは喜んでくれました。先生は褒めてくれたけど苦笑いだった事を薄っすらと記憶しております。
(*´ー`*)

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「ラスト1秒」…その1秒の重さに思いを馳せてみ


秋っぽさ満点のどんよりな休日



ちょっと所用があってお出かけして見たものの、中途半端に早く 出掛けてしまった初老さん。
予定まで時間もあるし、久々に映画でも観っかな!


府中のトーホーさんへ
ところが時間を間違えてお目当の作品の上映を逃してしまったので、興味はあるけど機会が合えば位で観ようと思っていたコチラを観賞!

ハロー・ワールド



製作されている方々からしたら不本意なんでしょうけど「新海誠監督」って言うか「君の名は。」フォロワーな雰囲気満々!そんな青春時空ファンタジー。
これでもか!って位に事前の宣伝やメディアミックス、コラボ商品の販売まで行われて「青春モノ+ファンタジー=ヒット作」みたいな法則にしっかり乗っております。
そんな感じで公開以降、色々賛否あるみたいです。


クマ的にも「機会があれば」的な作品で、映画館で観た予告編が気になっていてタイトルを覚えていた感じ
その予告編がコチラ

~この物語(セカイ)は、ラスト1秒でひっくり返るー~
何とも思わせぶりなタイトル。
サスペンスでも無いのにラストのどんでん返しを予告しても尚、観る者の心を打つ何かが用意されてるのかな?興味を持った次第。


果たして、肝心のラストシーン。
1秒とまではいきませんが僅か数秒のカットで見事なフィナーレを飾ってみせます。
予告編観て興味を持っただけで何一つ作品の情報を持たずに観たクマ的には驚いたりジンワリ来たりしたそんなラストでした。
昨年歩き倒した京都の街が舞台でクマ的臨場感もソコソコあって、「なんとなく」観た作品にも関わらず「当たり」感が半端無かったです。


映画鑑賞後は、府中では定番の

みそラーメン食べて

大国魂神社を散策

しっかりお参りさせて頂いて約束の時間。なかなか楽しい休日でありました。
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