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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

気楽に鑑賞させて貰う分には面白い

またまたバダバタしておりました。
バタバタしている間に期間限定上映のコチラが公開されていたので…

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち 第6章「回生篇」



名作アニメのリブートも遂に終盤。
前回の終盤、遂にヤマトと白色彗星帝国本陣の直接対決!かと思ったら一転…そんな展開からの今章。
次回最終章に向けてヤマトには一回退場してもらい、地球とその地球に複雑な事情で共闘するガミラスそして白色彗星帝国「ガトランティス」の戦いにフォーカスを合わせて「侵略する側される側」それぞれの情勢を深く掘り下げた内容になっていて…



ぶっちゃけ…クマには合わないかな…みたいな?
(; ̄ェ ̄)




前章公開時に「ラスト5分が衝撃的」みたいなコピーが躍っていて、実際衝撃的でこの内容がファンの間で賛否両論だったとの事。
一般的には、旧作ファンは否定的で新作からのファンは肯定的らしいです。
確かにクマはそうなのよね…
前作「宇宙戦艦ヤマト 2199」は現在のアニメーション技術で名作を復活させるのをコンセプトに設定や人物描写に深みを持たせて旧作のファンをフォローしつつも今のアニメファンが観ても面白くなる様な舵取りがされていたなぁと感じているんですけど、今シリーズは才能豊かな作家さんと実力あるスタッフの皆さんで作り上げられた「壮大な2次創作」に思えて来ました。



とにかく「愛」をテーマにすべくやたらと重いものをキャラクターに背負わせて伏線を膨大に張っていらっしゃるな…と
^^;



「アンドロメダ」カッケーなぁ!
とか
「彗星帝国の駆逐艦って地味だけど好きなのよね!」
とか
「コスモタイガーは単座も三座も捨てがたい」
みたいなオッさんには胸焼け気味なんですわ
σ(^_^;)




ここまで来たら「最終章 新星篇」までしっかり見届ける所存であります
( ̄^ ̄)ゞ
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今回は原作付きの2作品を!

恒例のファーストデー
今回はコチラを鑑賞して参りました。

ビブリア古書堂の事件手帖
なんと映画鑑賞ネタ3回連続で黒木華さん出演作を観ております。


ミステリー系のライトノベルの映画化。ミステリーと言っても大きな事件を解決する訳では無く「古書と人の縁が織り成す謎」を解き明かす物語。
数年前、当時人気の若い役者さん達が出演されてTVドラマ化されていたのを観ておりました。
今回の映画化はそのTVシリーズでも扱われていたエピソードを中心に構成されているので個人的には絶賛ネタバレ済みな内容。
主演のお2人、黒木華さんや「ちはやふる」の太一くんを好演した野村周平さんお二方とも興味のある役者さんですけどクマの興味を奪ったのは監督の三島有紀子さん。
これまで「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」「繕い裁つ人」とクマのツボに入る作品を撮られている監督さん。どちらかと言うと淡々とした内容の上記三作に対し今回はサスペンス。当然の様に興味津々での鑑賞です。
まぁ、やっぱり内容を知っているのでサスペンスとしては驚きも無く観てしまったんですけど、原作やTVではサスペンスのタネ明かしとしてサラッと描かれていた過去のドラマを今回は本筋と並び立てられて描かれていました。


そんな過去パートで印象的だった…

かつ丼がこの日の晩ご飯に選ばれたのは言うまでもありません!
d( ̄  ̄)
やっぱり三島監督は食べ物の使い方がお上手でした。



そして、ちょっと食い足りなくてレイトショーのコチラも鑑賞。

若おかみは小学生!
実は全くのノーマーク。
^^;



やたらと良い評判に釣られて、あくまでも「ついでに」観ることにした作品。
児童文学で有名な作品なんだそうで小説としては20巻にも渡る長編。
春から秋口までTVアニメシリーズとしても2クール程放映されていたんだとか…
突然両親を失った小学生の主人公が、身を寄せた祖母の営む旅館を手伝う事になり、様々な人々や「幽霊」と心を通わせていくストーリー。
そんなあらすじ紹介を観ても興味が沸かなかったクマ。


ところがね
今年一番面白かったかも!
(((o(*゚▽゚*)o)))

主人公の真っ直ぐさがとても心地良い作品でした。
ちょっと得した気分。
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静かでしなやかで美しく…

初老さん
スマホの写真整理で遣らかす!
(; ̄ェ ̄)


物の見事にここ数日の写真を時空の彼方に葬り去ってしまいました。
鈴鹿の思い出が…




なので前置き無くいきなり

日日是好日
観てきました。


クマにありがちな「予告編観たら面白そうだったんで…」な鑑賞。
当然、予備知識は一切無く出演されている俳優さんしか分かってない状態です。
何やら「茶道」がテーマみたいで出演されてる女優さんもお若いので「茶道に掛けた私の青春!」みたいな作品をイメージして行ったんですけど大違い。
ストーリーはどこまでも淡々としています。
叙情的と言うよりは叙事的なのかも知れません。
ふとしたきっかけで近所の先生宅にお茶を習いに行く事にした主人公の視点で全てが描かれます。その殆どが茶室で主人公が感じた事と思った事…


年頃の娘さんらしい恋の話や学生から社会人になって行く過程のエピソードはあるんですけどどれもモノローグで語られて行きます。にも関わらず茶室でお茶をたてる、習うシーンはそのプロセスを丁寧に追って行く。なんか不思議な作品。
観終わってから調べたら原作が筆者の方がお茶を習っていた時のことを綴ったエッセイだとの事。

何となく始めた「お茶」がいつの間にか心が満たされ、気がつくといつもの茶室で「先生」とお茶をたてている。
そんなストーリーです。
鑑賞中はお茶のシーン毎に静寂が訪れ息をひそめ、優雅でしなやかな所作に見惚れる…そんな繰り返し。
最初から最後まで不思議な心地の作品でした。


今作日の公開時期に出演されている樹木希林さんの訃報が飛び込んで来ました。主人公が20年来の師と仰ぐ「先生」役を独特の存在感で快演されていました。
凄い女優さんだったんだなぁ
(*´ー`*)
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今回は色んな意味でシブいヤツを!


前回日記の徘徊後はコチラへ!
トーホー新宿


ファーストデーなんで映画でも観ないと勿体無い

凄く観たい作品があった訳では無いんですけど、先ずは

散り椿 木村大作監督


我ながらちょっと渋いかな…
^^;



岡田准一さんはやっぱりカッコ良いやね!
こちらの作品は、通常だと屋内外に用意されたセットを使って撮影される様なシーンを文化財になっている本物の建物を利用して撮影されてるんだとか。
とても豪華な作品
(*´ω`*)



上映終了後と同時にコチラも

劇場版 フリクリ プログレ


新世紀エヴァンゲリオンを製作したプロダクション「ガイナックス」が2000年に製作したオリジナルビデオアニーションシリーズ「フリクリ」。
エヴァで庵野秀明監督を支えたスタッフが多く参加してスタイリッシュで実験的な演出が多い少しパンキッシュな作品でした。
21世紀になったとは言え、地上波でTV放映されないオリジナルビデオアニメがまだまだマニアックな媒体だった時代で、好事家の間では話題になっていた作品だったと記憶しています。
クマもビデオは最初のエピソードだけ買ったけど、結局はCSで全部観た筈。


処が、アメリカに持って行ったら大好評で今だに根強い人気を誇り、10年以上の時を超えて続編製作になったんだとか。


と、言ってもクマはTVで「絶賛上映中!」のCMを見て知った次第。
実際、「オルタナ」と「プログレ」の2作品として連続公開された内の「オルタナ」は都合が合わなくて身損ねております。
だけども前・後編だと思っていた両作には共通の登場人物 と1部設定が使われているだけでストーリーは関わって無いとの事なのでファーストデーをキッカケにして鑑賞。
ちょっと旧作より「闇」を感じるけど深く考えないで楽しめました。


さてさてファーストデーはこの2本を鑑賞したんですけど、もう一方のいい男映画も押さえてあります。

検察側の罪人
木村拓哉さんと二宮和也さん主演の司法ミステリー。
「木村拓哉さんで検事」と言ったら、伝説のお化け番組を思い出しますがあちらとは全く別ベクトルの己の正義を貫き通してダークサイドに堕ちて行く検事さんを熱演されています。
多分、あのドラマの主人公だったら絶対許さない位の堕ち方…


観てて息苦しくなってしまう位
( ゚д゚)



でもカッコ良いっスよね!お二人とも。
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超時空家族の絆の物語

鮮度が低めになってしまいましたがコチラを鑑賞しておりした。

未来のミライ
今や跡目争いが熾烈なポストジブリ枠。
その一翼を担い数々の「夏アニメ」作品で楽しませてくれる細田守監督の最新作。



テレビCMやネットのテザー映像、映画館の予告編と制作スタートからバンバン宣伝されていた夏の期待作!
細田監督ご自身の育児体験から紡がれた子供の魅力的な描写と家族の絆の物語。ご家族連れから若い人達まで幅広く楽しめる「THE 夏アニメ」だと思います。



と言ってもクマはそれ程興味を持っていませんでした。
細田監督の作品ってまともに劇場で見たのは前作の「バケモノの子」が初めて。それ以前の作品はTV放映で鑑賞していました。なのにちゃっかり観に行ってるのは、このテーマソングのおかげ!

ミライのテーマ 山下達郎さん


イントロから心軽やかになる素敵なタツローソング!
♪( ´▽`)



予告映像で初めて耳にして、配信開始と共にアイポッドに収めこの夏のお散歩ソングとして大活躍してくれた一曲でした。
ところが、主題歌を聴きまくってから劇場に足を運んだせいなのか、映画本編内でのサラッとした扱いにちょっとだけ肩透かしを食った感じ…




主題歌にハマり過ぎて、歌でクライマックスを迎えるんだと勝手に期待してただけなんですけどね…
^^;


とか言いたい放題語って来ましたが
細田守監督…
日記に認める為に調べたらクマと同い年でした
( ̄◇ ̄;)




多くのファンの期待を受けて監督が世に打ち出したこれだけの作品を同い年のニートがそれらしく語って見せる…


なんなんでしょう…
^^;

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