FC2ブログ

また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

湖と山に抱かれた春の入口を…

日曜日の朝

なんかドンヨリ…


朝早くからお出かけ

都内だと見慣れない色の電車を乗り継ぎます



河口湖駅着!

到着したら意外と良い天気。ちょっと富士山に雲がかかってますけど出掛けの空模様からしたら上々



当然の様に河口湖へ
風は冷たいけど日差しが暖かくてついつい長めの日向ぼっこ
ところが今回はバイトでも無いしお散歩カテゴリーでもありません。


本来の目的地へと気を取り直して向かいます

来た道を戻り、富士山へ向かう様に歩いて行きます。

歩いている間、富士山頂を覆っていた雲が流れ出して山の稜線がお目見えして下さいました。


そんな感じでなんとか到着

河口湖ステラシアター
10年ぶりに来てしまいました


お目当は


坂本真綾さんのファンクラブイベント
IDS!EVENT2019 The End Of The Winter
昨年末のファンクラブイベントで予告されていた春のイベント。ファンクラブ結成15周年記念と銘打っていらっしゃいますがこの日は坂本さんのお誕生日!



初老さん、真綾さんのバースデーライブに参加して来ましたーーーーー!
(≧∇≦)



アーティストのお誕生日当日のライブに参加できるなんて特別感が半端無いですな!
思えば、坂本真綾さんのライブに初めて参加したのは9年前。2010年の3月31日の活動15周年を記念したバースデーライブ。
思えば丸9年間応援しておりました。
ま、ご本人が照れ屋な事もあってバースデー感満載のスペシャルライブというより、特別な日をファンと過ごしたい!そんな趣旨の下しっかり構成された聴きごたえ満載のライブでした。


タイトルにもある通り「冬の終わり」から春への移変わりをテーマにご自身の「冬」と「春」それぞれを歌った楽曲でセットリストを組まれていてライブを聴きながら皆んなで一緒に春の入口をくぐって行く様な流れになっています。


ところがね
ステラシアター、 野外劇場を壁で囲って上に屋根を乗せた様な造り。屋内ステージだけどオープンエアな雰囲気が味わえる様になっています。
10年前の夏は夕方の風で涼みながら気持ち良く鑑賞できましたが…


山梨…春の入口はまだちょっと先かな…
^^;




それを百も承知で皆んな集まっているんですけど、主催者からはこんな入場特典。
オリジナルのブランケットと貼るカイロを頂いてしまいました。
皆んなでお揃いのブランケットで暖をとる中、坂本さんとアーティストの皆さんは寒さを物ともせず最後まできっちり演奏して下さいました。


そしてステラシアターの特色、ステージ後方の壁が開閉出来てその向こうには富士山を眺める事が出来ます。ラストナンバーと共に壁が開いて…

(こちらの写真は坂本さんの携帯サイト内ブログから拝借)
終演時には花火が打ち上がりました。


そんな大満足なライブが終わって

ライブの余韻と暮れなずむ富士山に後ろ髪引かれつつ

東京へ帰還
いよいよ4月突入!


気分も新たに頑張れそうです。
(*´ー`*)
スポンサーサイト
僕の鼓動は音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

下半身モヤモヤ みぞおちワクワク 頭クラクラ…そんな思い出の1枚

新年早々から繰り返し聴いております

SOLID STATE SURVIVOR YELLOW MAGIC ORCHESTRA
伝説のバンドYMOの2ndアルバムにして代表作。当時小学生だったクマがYMOに出会ったアルバムです。



お正月にこんな番組が放送されていてちょっと熱っぽい中ガッツリ浸ってしまいまして

名盤ドキュメント YMO "ソリッド・ステート・サヴァイバー"
それ以来毎日の様に聴いております。



番組では保管されていたレコーディング時のマスターテープを当時の関係者を交えながら試聴、コンピュータを駆使して最先端の音楽と言われたテクノポップの製作が非常に人間的な作業の積み重ねで作り上げられていた事を検証していました。
時系列としては結成から国内より海外での評価が集まり始めた時期までに焦点を合わせていて、当にYMOがブレイクする直前の熱々の中で作られたこのアルバムが持つ魅力を再確認させてくれます。



クマにとっては、当時1話完結のドラマのBGMとしてアルバムの中のナンバーが使われていたのが初見。ボコーダーを使った無機質なボイスや曲のスピード感に言い知れぬ高揚を覚えた記憶があります。
それから数日もせずに兄グマが級友からダビングしたカセットテープ(そんな時代なんです)を彼の目を盗んでは聴いたりしていました。
そんなクマがYMOにハマってしまうのにはもう少し時間が経過してからなんですけど、「得体の知れない」音楽を聴いてしまった衝撃は今でも良く覚えております。


今年の9月でリリースから40年を迎えるんだとか…
40年経っても聴き始めると鳥肌が立ってしまう格好良さ。個人的に色褪せない1枚です。
僕の鼓動は音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

今年最後の煩悩さん!

金曜日の事

急に冷たい風が吹き出した東京です。



今年最後のしごとセンター。
アドバイザーと面談して年明けからの就活の方向性を確認して色々アドバイス頂いて感謝と年末のご挨拶をしたら既に夕方。
世の中は仕事納めの皆さんが家路を急ぐ時間帯。



そんな尊さとは無縁のクマは寒波にもめげず

横浜アリーナまでやって来ました!



コチラで

Perfumeさんの7th Tour 2018 FUTURE POP の追加公演にやって来ました。


10月に「今回のツアー参加出来ないかも」と無理矢理静岡まで行ってきた筈だったんですけど、その後追加公演が決定して…


来ちゃった
^^;
みたいな?



まぁ、坂本真綾さんもそうなんですけどPerfumeさんや高橋幸宏さんと大好きなアーティストのライブやイベントに複数回参加出来た1年でした。
…無職のクセして何やってんだ!って話でもありますけどね。
σ(^_^;)



それはさておきPerfumeさん。
Perfumeさんで横浜アリーナって言うと10年くらい前のツアーで来てました。横浜アリーナを訪れたの自体が久し振り。2年前に改修されていたらしく客席含めて色々と綺麗になっておりました。
そんな昔の事を思い出しながらのライブ。



すっかりライブ功者なPerfumeさん、その昔はライブを楽しみ過ぎてMCがやたらと長い印象でしたけど構成もかっちりしてMCでもゆるゆるしたトークと伝えるべき事の切り替えがしっかりして大人になった印象。


立派になったねぇ
(*´ー`*)



曲順の構成も追加公演用に少し変更してあってちょっと嬉しい驚きもありつつな楽しいライブ!良き1年の締めくくりが出来ました。
僕の鼓動は音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

初老さん師走のお台場で「真綾(さん)充」してくる!


風が冷たい日曜日の午後、お台場にやって来たクマ。
もうねカップルさんと家族連れさんばっか
(; ̄ェ ̄)




さてさて、リア充の空気充ち満ちる中クマが向かったのはお台場のライブハウス「Zepp DiverCity」。
こちらで

SAKAMOTO MAAYA IDS! EVENT2018 STAND UP!
坂本真綾さんのファンクラブイベント



アルバムやシングルをリリースするタイミングで行われるツアーとは別に定期的に行われるファンクラブ会員のみが参加出来るスペシャルなライブ…



実は、随分前からモバイルサイトの会員だったりします
(〃ω〃)

それでも昨年までは仕事の都合で参加出来たのはたったの1回だけ…
( ̄O ̄;)
今年はなんとか参加!

春のツアーと合わせて2回も堪能させて貰える贅沢!
♪( ´▽`)


通常のファンクラブイベントはシンプルなアコースティック編成でのしっとり系のライブなんですけど今回はファンクラブ結成15周年も記念してバンド編成、しかもオールスタンディングの熱々系のライブ。
うっとり聴き入ったりリズムに合わせて身体を動かしたり心地よい時間。

MCで坂本さん曰く「今年の歌い納め」のライブだったとの事。こちらはこちらで素敵な「今年の真綾(さん)納め」が出来た次第。
楽しい楽しいライブでした!



追伸:ライブの後…







心地よい疲れに身を任せ色々寄り道しまっくっていたのは…
ココだけの話です。
(*´ω`*)

僕の鼓動は音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

拝啓 高橋幸宏さま ~祝☀️40周年!

レコーディング前の一瞬の間
ミュージシャンが思い思いにフレーズを爪弾いていたのが鳴り止んで、ドラムがカウントを取り始める
「ワン、ツー、スリー」…



敬愛するミュージシャン 高橋幸宏さんの最新アルバムはちょっとユニークな企画モノ

Saravah Saravah!
なんとご自身の1stソロアルバム

Saravah!
のバックトラックはそのままに今の幸宏さん自ら歌入れした、正にソロデビュー40周年を記念するに相応しい1枚!


なんでも、良い状態で保存された当時の音源が発見され、当時新進気鋭だった若手…今やレジェンド級の実力派ミュージシャン達による40年前の演奏で作り上げられたバックトラックの完成度は幸宏さんをして「ボーカリストとして経験値を増した現在の歌声を乗せてみたい」と思わせる程だったんだとか…


聴けば、曲によって哀愁やセクシーさ穏やかさが増し変幻自在になった「幸宏さんの歌」を堪能出来ます。
元となる1stソロアルバム「saravah!」は、サディスティック・ミカバンドで本場イギリス発祥のニューウェーブと邂逅した幸宏さんが満を持して作り上げたソロアルバム。ロックやソウル、ファンクに加えフレンチポップス等々、ご自身の音楽のルーツやその時の音楽的な趣向をポップスとして練り上げられています。
そんな幸宏流ポップスをアレンジャーとして形にしてみせたのは、後に伝説のグループYMOでの盟友となる坂本龍一さん。
タイミング的には、YMOでシンセサイザーとシーケンサーの自動演奏を多用した実験作とも言える坂本さんの1stソロアルバム「千のナイフ」の直前でシンセサイザーパートは殆どが坂本さんの手弾きとの事。


冒頭の洒落臭い文章は、アルバムのフィナーレ「PRESENT」のイントロ冒頭。ミディアムテンポの優しい曲です。この後、ギザギザなテクノポップでファンを魅了したのが不思議なくらい。
今回バックトラックもしっかりリマスターされオリジナルでは聴きとり辛かった幸宏さんと思われるカウントの声が鮮明になっていて初めて聴いた時は鳥肌が立ってしまいました。
僕の鼓動は音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |NEXT