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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

初老さん師走のお台場で「真綾(さん)充」してくる!


風が冷たい日曜日の午後、お台場にやって来たクマ。
もうねカップルさんと家族連れさんばっか
(; ̄ェ ̄)




さてさて、リア充の空気充ち満ちる中クマが向かったのはお台場のライブハウス「Zepp DiverCity」。
こちらで

SAKAMOTO MAAYA IDS! EVENT2018 STAND UP!
坂本真綾さんのファンクラブイベント



アルバムやシングルをリリースするタイミングで行われるツアーとは別に定期的に行われるファンクラブ会員のみが参加出来るスペシャルなライブ…



実は、随分前からモバイルサイトの会員だったりします
(〃ω〃)

それでも昨年までは仕事の都合で参加出来たのはたったの1回だけ…
( ̄O ̄;)
今年はなんとか参加!

春のツアーと合わせて2回も堪能させて貰える贅沢!
♪( ´▽`)


通常のファンクラブイベントはシンプルなアコースティック編成でのしっとり系のライブなんですけど今回はファンクラブ結成15周年も記念してバンド編成、しかもオールスタンディングの熱々系のライブ。
うっとり聴き入ったりリズムに合わせて身体を動かしたり心地よい時間。

MCで坂本さん曰く「今年の歌い納め」のライブだったとの事。こちらはこちらで素敵な「今年の真綾(さん)納め」が出来た次第。
楽しい楽しいライブでした!



追伸:ライブの後…







心地よい疲れに身を任せ色々寄り道しまっくっていたのは…
ココだけの話です。
(*´ω`*)

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拝啓 高橋幸宏さま ~祝☀️40周年!

レコーディング前の一瞬の間
ミュージシャンが思い思いにフレーズを爪弾いていたのが鳴り止んで、ドラムがカウントを取り始める
「ワン、ツー、スリー」…



敬愛するミュージシャン 高橋幸宏さんの最新アルバムはちょっとユニークな企画モノ

Saravah Saravah!
なんとご自身の1stソロアルバム

Saravah!
のバックトラックはそのままに今の幸宏さん自ら歌入れした、正にソロデビュー40周年を記念するに相応しい1枚!


なんでも、良い状態で保存された当時の音源が発見され、当時新進気鋭だった若手…今やレジェンド級の実力派ミュージシャン達による40年前の演奏で作り上げられたバックトラックの完成度は幸宏さんをして「ボーカリストとして経験値を増した現在の歌声を乗せてみたい」と思わせる程だったんだとか…


聴けば、曲によって哀愁やセクシーさ穏やかさが増し変幻自在になった「幸宏さんの歌」を堪能出来ます。
元となる1stソロアルバム「saravah!」は、サディスティック・ミカバンドで本場イギリス発祥のニューウェーブと邂逅した幸宏さんが満を持して作り上げたソロアルバム。ロックやソウル、ファンクに加えフレンチポップス等々、ご自身の音楽のルーツやその時の音楽的な趣向をポップスとして練り上げられています。
そんな幸宏流ポップスをアレンジャーとして形にしてみせたのは、後に伝説のグループYMOでの盟友となる坂本龍一さん。
タイミング的には、YMOでシンセサイザーとシーケンサーの自動演奏を多用した実験作とも言える坂本さんの1stソロアルバム「千のナイフ」の直前でシンセサイザーパートは殆どが坂本さんの手弾きとの事。


冒頭の洒落臭い文章は、アルバムのフィナーレ「PRESENT」のイントロ冒頭。ミディアムテンポの優しい曲です。この後、ギザギザなテクノポップでファンを魅了したのが不思議なくらい。
今回バックトラックもしっかりリマスターされオリジナルでは聴きとり辛かった幸宏さんと思われるカウントの声が鮮明になっていて初めて聴いた時は鳥肌が立ってしまいました。
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初老さん、駿河の国で未来に魅せられる


雨上りの日曜日




「ちょっと遠くに来ちゃったな」感がある駅に降り立った初老さん



オマエまた遊びに行ってんな…
(; ̄ェ ̄)




ほら、面接とかセミナーとか頑張ったから…
^^;



ほら…
^^;





今回のお目当は

相変わらず薄っすら応援中なPerfumeさん久々の単独ツアー Future Pop
昨年から今年にかけては対バンとファンクラブ会員向けのツアーをされていたので単独は実に2年ぶり。
なのでクマも2年ぶり!




今回のツアーは夏にリリースされた

Perfume 7thアルバム Future Pop
を引っさげてのツアー。


今や老若男女問わず人気のPerfumeさん。
久し振りの単独ツアーという事でチケットも結構な争奪戦。物の見事に横浜公演のチケット確保に失敗したクマ、諦めきれずに…
ちょっと遠いっても京都や鈴鹿に比べりゃ全然近場っしょ!
(≧∇≦)




と辛うじて入手可能だった静岡公演に行く事にしました。
しかも、入手したのは「注釈付き席」…要はステージに対して真横になってしまうエリアなので一般では出せ無いけど追加席として出します的なアウトレット席。
…アウトレットとは言いますけど、以前代々木体育館の公演で体験済みなのでそれ程不安も無し。

そんな軽い気持ちで各駅停車を乗り継いでやって来た静岡県は袋井のエコパアリーナ。

静岡随一のサッカースタジアムと併設されている多目的ホールです。



サッカーじゃ来た事ないんスけどね!
^^;



Perfumeさん見たさに来てしまいました。
♪( ´▽`)
今回のライブ、ニューアルバムの曲を中心に新旧織り交ぜて圧巻のパフォーマンス。
注釈付き席なのでプロジェクションや照明による演出はほぼ堪能出来なかったんですけど、逆に演出を廃したステージ上のお三方のパフォーマンスを良く鑑賞する事が出来ました。

帰りはダッシュでエコパを離脱。


東海道本線を乗り継いで東京に帰還となりました。
実は、Perfumeさんのライブの度にこれで最後かな?と思いながら会場に向かってます。
応援し始めた頃から更に人気も盛り上がってチケットも取り辛くなったし…初老さんになったし…
そんな事を思いながらライブに臨むんですけど終演後は
あぁ、次もまた見たい!
(*゚▽゚*)

に気持ちが切り替わってしまいます。


そんなこんなで久し振りにPerfumeさんを堪能して参りました。
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拝啓、幸宏様~こんな近くで拝謁出来るなんて(〃ω〃)

台風一過な東京です

午前中は時折名残の様に雨がパラついたりしておりましたが、雲の切れ間からは強烈な日射し



そんな日曜日のお昼

なんだこの景色?

舞浜駅なう…です



凄ぇアウェー感
(; ̄ェ ̄)




そんな夢の国の入口からは早々に離脱して

ひたすらに歩きます

海沿いを歩いて

工業団地へ


本日はコチラでちょっとしたエキストラ。
とあるご縁であるアイドルさんのMV撮影のお手伝いのお誘いを頂いて興味本位で参加。
似たような年代の方もいらっしゃいましたが基本若い方々と演者さんが頑張ってる横で「あぁ、青春してるな!」と楽しくお手伝いして参りました。


帰りも同じルートでひたすら日射しに炙られて帰宅。
一回冷却してから再びお出かけ

続いてはタワーレコード渋谷店にある CUTUP SUUDIO にて

THE BEATNIKS Newアルバム発売記念トークイベントに参加して参りました。
敬愛する高橋幸宏さんと鈴木慶一さんお二人によるユニットTHE BEATNIKS 。ユニットとしての活動は不定期なんですけど、今回はかなり精力的に活動されていて前回のライブに続いて夏フェスへの出演や秋にもライブが控えているんだとか。


この夏1番楽しみにしていたイベントかもしれません。
そんなクマ

整理券の抽選で中々の番号を引き当てます。

入場して前から3列目の席をゲット!


ちょっとこの距離感で幸宏氏に拝謁出来るのは初めてだな…
(〃ω〃)



そうして始まったトークイベント。
今回のアルバムやライブに関してやお二人の関係性。過去の作品に絡めた「実はあの時…」な話の数々…中にはインタビュー記事やメディアでのコメントなんかで聴いたことがあるお話もありましたけど目の前のお二人から聴けると感動もひとしおです。
あっという間の楽しい時間でした。


さてさて
今年ソロ活動40周年を迎えられた幸宏氏、この秋以降の活動も精力的なご様子。
クマ的にその頃には社会復帰を果たしたいと思っておりますが可能な限りフォロー出来れば幸いかな!と思っております。



更に
イベント後は予約していたコチラを受け取り

坂本真綾さんの新曲 「逆光」
春のライブで披露されていた新曲です。
疾走感があってドラマチックな一曲でした。



そんな
音楽に囲まれた幸せな1日でした!
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拝啓、高橋幸宏様~流れ流れて30年…

さてさて、かなり前の話になりますが
先日忍び込んだTHE BEATNIKS 御二方による
ライブ。

6年ぶりのNewアルバムリリースを受けてのもの
そんなNewアルバム。

アナログのLP盤のジャケットはこんな感じ



実はこの写真の構図は

1987年にリリースされたLP盤と同じ。
だもんだから、CD入手済みなのにアナログ盤買い込んでしまったのよね!


当然、帰宅して即


2枚並べちゃうよねぇ!
ヽ(´▽`)/

深夜にも関わらず時が経つのも忘れてウットリ眺めてしまいました。


さて
1987年にリリースされたこのアルバム
「EXIENTIALIST A GO GO (ビートで行こう!)」
ビートニクスとしては2枚目のアルバム。
流れで言うとYMOの解散(散開って表現してましたっけ)の後、細野晴臣さんと共同で主宰していた「YEN」レーベルの活動を終了してレコード会社も移籍。鈴木慶一さん率いるムーンライダーズと共同で「T.E.N.T」レーベルを立ち上げます。
ビートニクス結成後に関わりが深くなっていたお二方が合流するのは当然のようにファンには感じられたと記憶しております。


「高橋幸宏」「ムーンライダーズ」の2枚看板にお二方のユニットであるビートニクス。
今回のライブのMCで「2人で立ち上げたレーベルなんだからビートニクスのアルバムを出すのは当然だった。」そんな風に振り返っていらっしゃいました。
そして、「あの時ライブ来てくれた人って今日居るのかな?」と客席へ質問。
流石に30年前、手を挙げる人はチラホラしかいらっしゃいません。



…当然、クマは高々と挙手!
( ̄ー ̄)/




THE BEATNIKS BEAT GENERATION '87
前述のアルバムのリリースを前に行われたツアーで東京では4公演。その全てがライブハウス、Ink Stick 芝浦Factory

(写真はネット漁ってたら出て来た借り物です)


バブル経済期、開発に重点が置かれた東京湾の周辺は「ウォーターフロント」と呼ばれて運河に連なる倉庫街にカフェバーが軒を連ね出して同じ様にライブハウスもお洒落スポットとみなされておりました。
その1つがInk Stick。
何気にクマ的人生初ライブハウスでした
♪( ´▽`)




このライブ、今回のMCでもおふたりが回想されていたんですけど箱のキャパを大幅に超える観客を入れて行われていたんでそうで、大らかな時代だったんだな…と
記憶してるのは初めて訪れた倉庫街、街灯も疎らなライブハウス前に並んで高揚からか周りの景色を見るでも無く同伴頂いた彼女さんとどんなライブなのか話してた事。入場後は訳も分からず客席の前の方に陣取って次第にすし詰め状態になる会場で揉みくちゃにされながら中々始まらない開演に想いを馳せて居た事。
倉庫を模したライブハウスはステージから上階に階段が掛けられていてオープニングはそこからミュージシャンが降りて来て始まりました。
で、肝心のライブは…
ほぼほぼ酸欠気味で…
(〃ω〃)



そんな初ライブハウス、帰りは心身共にフワフワとしながら家路を急いだ思い出。
今回は、「イイもん観れたな!」とジンワリ余韻に浸りながら帰宅。
2枚のアナログ盤を眺めながら色んな事を思い出しておりました。


追記:6/6は高橋幸宏さんの66歳のお誕生日。
願わくば変わる事なくステキな音楽を送り続けて頂きたい!
お誕生日おめでとうございます。
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