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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

祝☀️50周年!

さてさて
そぼふる雨の六本木からいきなりお送り致します。

目指したのは

六本木ヒルズ

の森美術館


こちらで

ミュージシャン 細野晴臣さんの50周年展覧会「細野観光 1967-2019」を見学しに参りました。


伝説のグループYMOのリーダーにしてソロでも多くのアーティストの方々と共演され影響を与えて来た細野さん。
昨年、映画「万引き家族」の音楽担当として日本アカデミー賞を受賞されたのは記憶に新しい所。
そこからワールドツアーにファーストソロアルバムのリブートと精力的に活動を続け今年の音楽活動50周年を迎えられました。

展示では人物史と音楽活動の軌跡を中心に年代順に展示されてました。
そんな中


YMO全盛期に使われていた電子楽器の数々


まぁ、目が奪われまくりです。


今ではPCのソフトや高性能なアプリで再現出来てしまう電子音や音の加工を当時はこれだけの楽器を駆使して行って居ました。
その実物、しかも実際にご本人が所蔵されていた物を見学出来たのは、中学生でテクノポップにかぶれた身としては正に宝の山感覚でございました。


幼い頃にビッグバンドやブギウギに親しみフォークロックでミュージシャンを目指した細野さん。
南国系のリゾートミュージックからテクノポップへ舵を切ってニューウェーブを経由してヒップホップ、アンビエント、ワールドミュージックと虚いながらまたカントリーやブギウギに戻って来た軌跡。
なる程、確かに節目を迎えたって事なんだな…
(*´ー`*)
と良いもん見た感満載の見学でございました。

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拝啓、高橋幸宏さま~そんな真夏の夜の初老ファン

なんだか台風以来粗熱を取り除かれてしまったかの様な東京です。そんなドンより蒸し蒸しなウィークデー

いきなりおしゃれタウン六本木からお送り致します。


お目当はコチラ

TOHOシネマズ 六本木ヒルズで催された特別な上映会です。

敬愛してやまない高橋幸宏さん、昨年デビュー40周年を記念して開催されたライブ。そのライブ音源がリリースとなり

YUKIHIRO TAKAHASHI LIVE2018 SARAVAH SARAVAH!
そのプロモーションも兼ねて、映像特典となるライブ映像の上映会にお邪魔して参りました。


昨年末のライブ、ソロデビュー40周年アルバム「Saravah Saravah!」を完全再現した一夜限りのライブ。日程的な問題やチケットが高価だった事もあって行き損ねており、かなり後悔しておりした。
そんな事もあって、かなり楽しみにしておりました。



内容は、製品となるDVDに収録されているライブ映像をそのまま上映されたそうなんですけど、劇場の大画面で観る迫力と観客の皆さんと一緒に鑑賞する臨場感で十分な擬似ライブ体験が出来ました。


更に、ちょっとしたサプライズ。なんと高橋幸宏さん御本人が来場されておりました。
上映後、関係者にガードされて劇場を後にする御本人をちゃっかり覗き込むミーハー初老さん。
1年前の最接近記録を更新してしまいました。
d( ̄  ̄)


帰りは、麻布十番周りで最寄駅へ。

夜も更けて来ていたので散策こそ出来ませんでしたが

珍しくテンション上がって流行ってそうなお店でラーメンとか食べたりとそれなりにウロチョロはしておりました。


何よりも30年以上敬愛しているアーティストと一緒に映画鑑賞しちゃうとかファン冥利に尽きる一夜。冥土の土産クラスの素敵な夏の思い出となりました。
(*´ー`*)
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もう、ゾクゾクしちゃうの♡

既に梅雨も明けて夏真っ盛りの東京です。

実は梅雨明け前、出張でちょっと標高の高い所に行っておりました。業務内容は守秘義務の為ネタに出来ませんが朝晩冷んやりする清々しい空気の中…日差しはガッツリ夏のソレで定期的に降る雨にも負けず朝から晩まで働いて来ました。
そんな調子で帰って来た東京の暑さにすっかりやられてしまっている初老さん、今回の旅のお供はコチラ!

坂本真綾さん 宇宙の記憶
坂本真綾さんの30枚目のシングルでとてもスタイリッシュな一曲。
作詞作曲を椎名林檎さんが担当されていてそれだけでも十分ゴージャス。なんでも、昔懐かしいアニメのリメイク作品の主題歌なんだとか!


妖怪人間ベム…なんでも50周年を迎えるんだそうで

コレが

こうなります


…スタイリッシュ過ぎて何か凄い
( ;´Д`)



TVの再放送を良く観てました。
なんか、ちょいグロテスクな感じが怖いんだけど嫌いじゃなくて、毎回ゾクゾクしながら観ていた記憶があります。


今回の新作はまだ観ていないんですけど、坂本真綾さんと椎名林檎さんのコラボの華麗な主題歌…囁きかける様なウィスパーボイスなのに畳み掛けて来るスリリングな曲調の一曲だけで既に…


これでもか!って位ゾクゾクしております♡
(≧∀≦)



…もうすぐ52歳になります。
σ^_^;
そんな、7月の終わりでした。
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湖と山に抱かれた春の入口を…

日曜日の朝

なんかドンヨリ…


朝早くからお出かけ

都内だと見慣れない色の電車を乗り継ぎます



河口湖駅着!

到着したら意外と良い天気。ちょっと富士山に雲がかかってますけど出掛けの空模様からしたら上々



当然の様に河口湖へ
風は冷たいけど日差しが暖かくてついつい長めの日向ぼっこ
ところが今回はバイトでも無いしお散歩カテゴリーでもありません。


本来の目的地へと気を取り直して向かいます

来た道を戻り、富士山へ向かう様に歩いて行きます。

歩いている間、富士山頂を覆っていた雲が流れ出して山の稜線がお目見えして下さいました。


そんな感じでなんとか到着

河口湖ステラシアター
10年ぶりに来てしまいました


お目当は


坂本真綾さんのファンクラブイベント
IDS!EVENT2019 The End Of The Winter
昨年末のファンクラブイベントで予告されていた春のイベント。ファンクラブ結成15周年記念と銘打っていらっしゃいますがこの日は坂本さんのお誕生日!



初老さん、真綾さんのバースデーライブに参加して来ましたーーーーー!
(≧∇≦)



アーティストのお誕生日当日のライブに参加できるなんて特別感が半端無いですな!
思えば、坂本真綾さんのライブに初めて参加したのは9年前。2010年の3月31日の活動15周年を記念したバースデーライブ。
思えば丸9年間応援しておりました。
ま、ご本人が照れ屋な事もあってバースデー感満載のスペシャルライブというより、特別な日をファンと過ごしたい!そんな趣旨の下しっかり構成された聴きごたえ満載のライブでした。


タイトルにもある通り「冬の終わり」から春への移変わりをテーマにご自身の「冬」と「春」それぞれを歌った楽曲でセットリストを組まれていてライブを聴きながら皆んなで一緒に春の入口をくぐって行く様な流れになっています。


ところがね
ステラシアター、 野外劇場を壁で囲って上に屋根を乗せた様な造り。屋内ステージだけどオープンエアな雰囲気が味わえる様になっています。
10年前の夏は夕方の風で涼みながら気持ち良く鑑賞できましたが…


山梨…春の入口はまだちょっと先かな…
^^;




それを百も承知で皆んな集まっているんですけど、主催者からはこんな入場特典。
オリジナルのブランケットと貼るカイロを頂いてしまいました。
皆んなでお揃いのブランケットで暖をとる中、坂本さんとアーティストの皆さんは寒さを物ともせず最後まできっちり演奏して下さいました。


そしてステラシアターの特色、ステージ後方の壁が開閉出来てその向こうには富士山を眺める事が出来ます。ラストナンバーと共に壁が開いて…

(こちらの写真は坂本さんの携帯サイト内ブログから拝借)
終演時には花火が打ち上がりました。


そんな大満足なライブが終わって

ライブの余韻と暮れなずむ富士山に後ろ髪引かれつつ

東京へ帰還
いよいよ4月突入!


気分も新たに頑張れそうです。
(*´ー`*)
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下半身モヤモヤ みぞおちワクワク 頭クラクラ…そんな思い出の1枚

新年早々から繰り返し聴いております

SOLID STATE SURVIVOR YELLOW MAGIC ORCHESTRA
伝説のバンドYMOの2ndアルバムにして代表作。当時小学生だったクマがYMOに出会ったアルバムです。



お正月にこんな番組が放送されていてちょっと熱っぽい中ガッツリ浸ってしまいまして

名盤ドキュメント YMO "ソリッド・ステート・サヴァイバー"
それ以来毎日の様に聴いております。



番組では保管されていたレコーディング時のマスターテープを当時の関係者を交えながら試聴、コンピュータを駆使して最先端の音楽と言われたテクノポップの製作が非常に人間的な作業の積み重ねで作り上げられていた事を検証していました。
時系列としては結成から国内より海外での評価が集まり始めた時期までに焦点を合わせていて、当にYMOがブレイクする直前の熱々の中で作られたこのアルバムが持つ魅力を再確認させてくれます。



クマにとっては、当時1話完結のドラマのBGMとしてアルバムの中のナンバーが使われていたのが初見。ボコーダーを使った無機質なボイスや曲のスピード感に言い知れぬ高揚を覚えた記憶があります。
それから数日もせずに兄グマが級友からダビングしたカセットテープ(そんな時代なんです)を彼の目を盗んでは聴いたりしていました。
そんなクマがYMOにハマってしまうのにはもう少し時間が経過してからなんですけど、「得体の知れない」音楽を聴いてしまった衝撃は今でも良く覚えております。


今年の9月でリリースから40年を迎えるんだとか…
40年経っても聴き始めると鳥肌が立ってしまう格好良さ。個人的に色褪せない1枚です。
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