また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

初老軍団、関東三大祭りに圧倒される!

夏真っ盛り
(≧∀≦)




海の日絡みの三連休の土曜日

新宿駅からおおくりしております

やって来た特急に乗って出発します。

1人車窓を楽しんで居るところに途中からM先輩合流。
更に

本日の黒幕こと親分登場。


親分の強い希望で

佐原夏祭りへ向かいます。


このお祭り用のJRの特別列車で佐原まで一気に向かいます。

途中、佐原の方によるお祭りの案内があったりして嫌が応にも盛り上がって来ます。
ところがパンフレットを見た親分が重大な事に気付いてしまいます。
関東三大祭りにしてユネスコ無形文化遺産でもあるお祭りの目玉は上の写真にもある山車。上に大きな人形を乗せた山車が街中を往来して見物する人達を楽しませてくれるんだとか!
そしてそのクライマックスは夕暮れ時から始まる山車の「曲曳き」。親分もそれを見たくて向かっていると言っても過言では無いくらいな大祭の代名詞…


なんですけど…
切符購入済みの帰りの特急の出発時刻が大問題。
10台の山車による曲曳きの開始が夕方の6時半で電車が7時発、会場から駅までは最短で15分…


見れないんじゃない?
^^;



なんとも厳し目なダイヤ編成。
成田線の佐原から総武線に乗り入れて新宿まで向かうので制限が多いんでしょうけど大祭の醍醐味が味わえないのはかなり残念。
それなら特急はキャンセルして普通で帰る手もあるんですけど、かなり厳しい距離。



またこの展開かよ
(; ̄ェ ̄)




ちょっと既視感を感じる展開。しかし今回は親分が諦めきれないご様子。
「曲曳きの最初の方だけでも見れないかな?」
と案内に来て下さった佐原の方に熱めに質問。
そんなこんなで

佐原着!
利根川をからの開運で栄えた佐原の街。

街中には趣満点の用水路。

ボートでの遊覧も出来るみたいです。

用水路沿いには

日本の測量の祖、伊能忠敬の旧家や記念館があったりします。


それにしても酷暑日。歩いてるだけでもヘトヘト…

それも

待機中の山車なんか見つけた日にゃあテンション復活です。
思ってたよりデカくて感動。




M先輩のリクエストで黒檀から耳掻きを作ってくれるお店に寄ったり街をそぞろ歩いた後は
少し歩いて

水の郷さわらに向かって大休止。

坂東太郎/利根川を眺めながら涼んで来ました。


さてさて
陽が傾き出してから佐原の街中に戻って来たら

曲曳きの準備万端。見物客の皆さんも徐々に集合して来ております。
道すがら相談して決めたのは「一台目の『の の字回し』だけでも見てからダッシュで駅へ」でした。
「の の字回し」、山車の曲曳きの1つで片側の前輪を軸に山車が行うスピンターンの大技。
会場となる交差点には

前日の曲曳きの跡が残っていて
「こりゃ観ないと心残りが半端無い!」
d( ̄  ̄)

と確信に至ります。


そして

沢山の見物客が待つ中始まった曲曳き。

目の前で迫力満点の「の の字回し」でした!


一台目を堪能したら直ぐさま離脱。

暑い1日の真っ赤な夕陽を追いかけるように駅まで!
無事、帰りの特急に乗車して帰還します。
さすがに疲れ果てたのか親分恒例の延長も無く。親分、M先輩共に途中で解散。
最後は1人静かに旅の余韻を味わいながらの帰宅となりました。




本当にね

良いモン見れました!
(*´ー`*)

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大都会のさすらい人「烏山川チャレンジ~道草編」

ひょんな事から開放してしまったお散歩ネタ、「烏山川」。

クマの住処がある世田谷区に古くからある2級河川なんだとか。
で、この名前を見て思い出したのが以前入手した

冒険の地図こと「見る知る歩くちとから地図」

マップに解説があったんですけど、住処の側にある遊歩道はその名残。正確には玉川上水から烏山川に流れ込んでいた川が暗渠さた上に作られている所謂「緑道公園」。


またまた無駄にインターバルを設けておりますけど徘徊ネタの「玉川上水スタンプラリー」を楽しむ様になってから「昔の用水路跡」とか「河川の暗渠部」とかにやたらとテンションが上がる様になってしまった初老さん、このネタ発見を契機に「烏山川チャレンジ」開催の運びとなりました。


ま、1日で踏破出来る程のガッツや体力は無いのでコツコツ様子を見ながら行う事にして、あと玉川上水は同時に「橋スタンプラリー」も併催しておりましたがコチラは細かい橋が多そうなのであくまで河川の名残を楽しむのみにしております。


そんなこんなで、早速ある日の勉強会帰りに

鯛焼き片手に

前回の遊歩道の反対側から散策スタート

既に西陽もかなり傾いた時間帯、緑道公園で遊ぶちびっ子達を眺めながら歩いて行きます

途中

神社発見!三宿神社さま。御朱印は頂けないとの事なのでお参りだけさせて頂きました。

散策復帰。住宅街の中を縫う様に続く緑道、きっと暗渠となる前の街並みから大きく変化していないんだろうな?と思ってしまいます。

前からある家屋や新し目の集合住宅とかもとにかく建物の合間にある緑道です。

徐々に夜の気配が強くなる中

この日のゴール

三軒茶屋と下北沢を結ぶ茶沢通りに到着。
見上げれば

三軒茶屋のキャロットタワーがこの距離感。


烏山川緑道はここから東急世田谷線沿いに続いて行きますが今回はココまで!






とか言ってるんですけど

ポケモンGOを開いたら珍しい子が現れていたので…


気がついたら下北沢に辿り着いて居たのはココだけの話です。
^^;

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大都会のさすらい人…そしてとんでもない事が始まった


4月から通い出した勉強会


場所は渋谷のお隣、池尻大橋駅の近く。
ここって目黒の大橋と世田谷の池尻の境目。
一歩施設を出ると目黒の街中です。

まぁ、当たり前の様に道草します。
d( ̄  ̄)




少し歩くと三宿の交差点。コチラで見つけた

鯛焼き

薄皮であんこたっぷりで、結果ハマり続けた3か月でした。


ここから

井の頭線沿線に向かって歩いて見ます。
そしたら途中で

良さげな遊歩道がありました。
見てみると…

烏山川緑道?
(´⊙ω⊙`)




烏山って、クマの住処がある千歳烏山の烏山の事かい?

案内板を見てみると


やっぱり、遠く千歳烏山から流れて来ているみたいで…

歩いちゃうよね~
(≧∀≦)

この日は軽く池尻大橋方面へ向かってみます。暗渠された緑道は脇にせせらぎがあって涼やか!途中地元の方とお話したら手長エビやグッピーが棲んでる所もあるんだそうです。
少し歩くと

またまた何か見えてきました。
進行方向に向かって合流するY字路になっていて、中央にはこんなモニュメント

烏山川と北沢川の合流点なんだとか…
北沢川?
(´⊙ω⊙`)




またまた聞き慣れた地名が付いた川の名前。
我ながら、なんかとんでもない扉が開きつつあるのを感じながらも歩き続けます。

住宅街からビルが増えてきました。そんな街並みにちょっと見覚えのあるビル…

気になりつつも

終点。大橋ジャンクションです。見覚えのあるビルは以前偶然辿り着いて探検した目黒天空庭園の側に立つビルでした。



烏山川と北沢川の合流点から川の名は「目黒川」に変わっていて

ここが「大橋」。地名にもなっている橋です。
て、事は御朱印帳を頂いた氷川神社さまも近い訳で…

当然お参り!



いい加減日も傾いて来たのでこの日はこれで帰還。
烏山川緑道はココから三軒茶屋を経由してクマの住処近辺まで遡れるし、北沢川緑道は下北沢の方から流れて来ているみたい…

更には、この周辺に広がる「目黒区みどりの散歩道」…



とんでもない徘徊ネタを発見してしまったであります
( ̄▽ ̄;)




そんなココ数ヶ月繰り返した徘徊のスタートでありました。
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クマ(元)社員の「貴方のお話聴くだけ聴きまSHOW!」

空模様が怪しい木曜日

こんなイベントに行ってきました。
台湾フェスティバル


退職フレンドK君のお誘いで上野公園までやって来ました。平日にも関わらず結構な人出です。
お酒とフードを楽しみながら台湾に興味を!が趣旨との事なのですが、K君が下戸なのでクマもアルコールは無しでお付き合い。

屋台自慢の台湾フードを頂いて行きます。
ハローワークへ通い出したK君。
「自分が何をやりたいのか分からなくなった!」
とか言い出しました。
その割には、色々聴いていくと希望する職種とか結構ハッキリ決まっていて
「それやれば良いじゃん!」
って言ってあげると
「本当にそれで良いのか分からない」
と…



君さ
今回も話してスッキリしたいだけでしょ?
σ^_^;




結果、フェスティバル堪能より話してる時間の方が長くて終わらなかったので

上野定番のあんみつ頂いて更に話してまいりました。
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日本の夏、ロケットの夏!

その時…ボンヤリと見上げていたんだ

強い日差しが照り付ける南の町で、雲間を縫って上がっていく…その軌跡を…










ねぇねぇ!カッコ良くないっスか?
(=^▽^)σ






失礼しました。
たった2泊の旅行にまさかの日記5回分…
(; ̄ェ ̄)



コチラでブログ始めさせて貰って随分経つけど一向に文章構成力は向上しないな…
(−_−;)
おいで頂いている方には本当に申し訳ない次第。




それでも
1週間以上寝かせたので現地で抱えていた不満もかなり薄らいで来ました。
多分、当日は言動にそこら辺が醸し出されていたみたいで鹿児島に到着してホテルにチェックインするなり

天文館に繰り出して

むじゃきさんへ連れて行って貰いました

「しろくま」さんしばいてやりましたよ!
♪( ´▽`)

本当は、晩ご飯のお店の予約ギリギリだったらしいんですけどね!





…_φ(・_・


予約?




種子島の延泊よりこっちの方が大事なのか?
(−_−;)






ささ
気を取り直して、先輩2人がロケット打上げを諦めるくらい楽しみにしていた

ちょっと有名なお店で

黒豚しゃぶしゃぶ~~!
(≧∀≦)

先輩2名大はしゃぎです。
首折れ鯖は品切れだったんですけど

飛び魚のお刺身は食べる事が出来ました。


当然終わりません
(ーー;)


2軒目は何故かちょい飲みのお店
カウンター越しに大将が粉物焼いてくれます。先輩曰く鹿児島でホッピーが飲める数少ないお店なんだとか

お好み焼きを焼いてくれている大将に聴いてみると、九州の皆さんには焼酎は焼酎として飲むので「ホッピー」自体よく知られてないそうです。それでも東京から観光や仕事で来た人に頼まれる事があるので始められたんだそうです。
先輩2人「鹿児島でホッピー飲めるなんてサイコーだよな!」とホッピーお代わり連打。
テンションマックスで「次は鹿児島ラーメンだ!」とか豪語してたのに2人揃って撃沈してしまいました。


そんな
暴飲暴食と暑さでグッタリな3日目の朝

クマの朝ごはんは

クレープの自販機

チョコクレープ食べて来ました


先ずは鹿児島観光

御朱印頂いて

西郷どんに御目通り頂いて

鶴丸城址

篤姫様にもご挨拶。



ココから路面電車で

鹿児島中央駅へ

前の晩2人が大騒ぎで楽しみにしてた

観光列車 特急 指宿のたまて箱号
薩摩半島を鹿児島湾沿いに指宿まで南下する列車で

客席は海側がカウンター席になっていて

車窓の景色を楽しめる様にになっています

さてさて指宿到着。なんとも南国な陽射しと景色です

コチラで

砂風呂に!

千葉の先輩、ご満悦です。


砂風呂で身体がホカホカになって温泉でさっぱりしたらお昼ご飯。

指宿名物「温玉らん丼」!
主役は飽くまで温泉たまごな丼ぶり。お店によっては海鮮だったりお肉と合わせて頂くんだそうです。コチラのお店はタレで煮付けた豚肉でした。
d( ̄  ̄)


そうこうするうちに時間はお昼過ぎ。延期となったH-ⅡAロケットの打上げ時間が迫って来ました。
まぁ、ご飯も美味しく頂いて、観光もそれなりに楽しんで来ましたけど基本はモヤモヤしたまま。
先輩方が「九州来たんだから!」とランチタイムにも関わらず焼酎とか注文しだしたのを尻目にスマホで打上げのライフ映像とか見始める始末。
すると中居さんが
「種子島の打上げ、かなり遠くにだけど指宿からも見えますよ!」と…


それなら!と店先に出てみたら

雲の隙間を力強く上がって行く航跡。
「あぁ、無事打ち上がったんだ…」
(*´ー`*)

見物に出て来た町内の方達に「お兄さん観光?なら、ロケット見れて良かったね!」と「昨日まであそこに居ました」とは口が裂けても言えない感じのお話をして暫し空を眺めておりました。




そんなこんなな
強いお誘いに同行してみたもののメインのイベントそっちのけで鹿児島観光に耽った旅行も終了。

東京は梅雨真っ盛りで肌寒い事に驚きながら帰還いたしまた。
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