また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

「なんでこんなに速くて強いんだろう?」と思ったマシン

既にカナダGPが幕開けしておりますが

伝統の一戦 モナコGPはダニエル・リカルド選手が逃げ切って今季2勝目。
不思議なくらいにルイス・ハミルトン選手×メルセデスが勝ち切れない中、セバスチャン・ベッテル選手×フェラーリの悲しくなるくらい安定した取りこぼしによってかなりな混戦具合となって来ました。
このままもつれ続けるのか?それとも見慣れた序列に収まるのか?
この夏はジリジリした感じで一戦一戦を観戦出来そうです。


今回のモナコ。ポールからトップを走り続けたリカルド選手、レース中盤からエンジンに不調を抱えながらの走行。終盤にはシフトチェンジも満足に行えない状況下で粘走してのトップチェッカー!
ゴール後の無線で「まるで1994年のシューマッハの様だったぞ!」とチームからの激励を受けていました。


新規定下で始まった1994年シーズン。
サンマリノGPでの悲劇を挟んで連勝していたミハエル・シューマッハ選手のシーズン初黒星は第5戦スペインGP。
レースの中盤でシフトチェンジが出来なくなったにも関わらずピットストップもこなして走り続けて2位表彰台を獲得してしまいました。
そのクルマがコチラ

GP Car Story Vol.24 Beneton B194
毎回思うけど、このシリーズの絶妙なタイミング…
この偶然って凄いなぁ!と思う次第。


'90年代に二大空力デザイナーと謳われたニューウェイさんとバーンさん。
1994シーズンの規則変更に際して空力を突き詰めたニューウェイ×ウィリアムズに対し空力と車体制御の落とし所を探ってレース戦略への運用性も折り込んだバーン×ベネトン。
あのシーズン、憎らしい程不思議に強かったドライバーとチームとマシンの秘密が垣間見える一冊でありました。
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祝☀️開幕!


'18シーズンが開幕しました
予選~決勝序盤までメルセデスが圧倒的な強さを誇っていたのに敵失に活路を見出したフェラーリ×セバスチャン・ベッテル選手が勝ちを拾う展開。


浮かれ気分では終われないやね。
(; ̄ェ ̄)



一方、日本人としては嫌でも注目してしまうのがホンダF1。
今年から中堅プライベーターのスクーデリア・トロロッソとジョイント。
好きな歴代F1ドライバーにナショナリズム丸出しで佐藤琢磨選手を上げてしまうクマ的には、'05 '08と2回も見放したホンダと'09にギリギリまで色目使っといて結局乗せてくんなかったトロロッソのコンビなんだから組む以上はちょっとは活躍しろや!
位に面倒くさいファン気質全開で注目させて頂いておりますが、開幕戦は散々な結果…
昨シーズン限りで袂を分かったマクラーレンがそこそこだっただけに…


悔しいっちゃ悔しい!
( ̄ー ̄)




そんな下位チーム&日本メーカーへのエールなのか、開幕前に刊行された愛読誌

GP Car Story Vol.23 アロウズA18・ヤマハ
'96年シーズン、自身とチーム悲願のチャンピオンを獲得したにも関わらずチームから放出されたデイモン・ヒル選手、耐久レースで名を馳せF1に進出し遂にチームを買い取り自チームとして参戦する事になったトム・ウォーキンショー代表、ティレルとのパートナーシップを解消したヤマハ、満を持して参戦決定したブリジストンタイヤ…
そんな4者が邂逅を果たすのが中堅チームアロウズ。


チーム創設から結局優勝を上げる事なく消滅してしまった愛すべき下位チームなんですけどね…
日本人としては因縁の多いチームだっりもします。
しかしながらこの'97シーズンに向けての体制変更は…
もうね下位チーム好きにはたまらないネタの宝庫!
(≧∇≦)

みたいなニュースでした。
と同時に
多分コケんだろうなぁ
(; ̄ェ ̄)

とも思っていた次第。


案の定、開幕戦で前年チャンピオンがまさかの予選落ちギリギリ…なんて悲惨なスタートを切ってしまいます。
それでもドライバーとチームが一丸となってシーズン終盤に好成績を収める様にまで改善を果たしました。
下位チームにありがちな降って湧いた様な転機と「にも関わらずな」低迷、そしてそんなF1あるあるを超えてみせた復活。
そんな良い話を今季のトロロッソ・ホンダに重ねてみるのもこの時期夢があっても良いのかな?とか思った開幕戦の感想でございました。
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こちらにも春の息吹が!

3月です
早くもF1は始動しております。

F1速報 2018年 NEWマシン情報号
技術規則には大きな変更は無いもののドライバー保護の為に導入される新装備ハロが導入となり見た目に大きな…かなり違和感ある変化が現れております。


まぁ、これは直に見慣れるんでしゃうけど…
^^;



毎年の事ながらこの時期が1番ワクワクします。
昨年、長期契約を解消してあらたにトロロッソと組み直したホンダに若干の期待はしつつも、トップチームの接戦を期待して止まない春の訪れだったりしております。
♪( ´▽`)
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漆黒の車体に白銀の煌めきを重ねていた

2017年のF1もメルセデスがコンストラクターズタイトルを獲得。見事4連覇を達成しました。
…といっても終盤戦は仕事のスケジュールがキツキツでほぼほぼTV観戦する事が出来ない体たらく…
シーズンの概要としてはフェラーリの復調やレッドブルの健闘、激しい中団グループのバトル!と見どころが多かっただけに個人的には残念なシーズンとなってしまいました。



それでも愛読誌の最新刊はしっかりゲット

GP Car Story Vol.22 Sauber C12
1993年シーズンにて新規参入したザウバーチーム。ルーキーチームにも関わらず熱い期待の中デビューした同チームのファーストモデルがC12。
本誌はそのC12の車体解説や開発ストーリーと同じボリュームでザウバーチームの参戦経緯とその背景に関しても語られております。



詳しくは本誌に譲りますが
^^;
’90年代に入って、グループCと呼ばれる耐久レースでメルセデスの実戦部隊として活躍していたザウバーチームがF1参戦の準備を開始。若手ドライバーもしっかり育成して「シルバーアローの復活だ!」とテスト車両が走り始めた頃にはF1界とファンの共通認識となっていました。
しかも、じっくり開発された車体はハイテク未装備ながらテストで絶好調。
いやが上にも期待は膨らんで迎えた開幕戦。
現れたC12は漆黒のボディ(正確には濃いネイビーだったんだそうです)には「concept by Mercedes-Benz」のロゴ…


ここら辺の経緯は当時も色々語られておりましたが今回は関係者の方々のインタビューで詳細に語られております。



そんな本誌、F1参戦25周年を迎えた同チームと4連覇を達成したメルセデスに捧げるこのタイミングでの刊行だと思うんですけれど…

発売直前、オフシーズン突入と共に発表されたイタリアのメーカー、アルファロメオのタイトルスポンサー契約発表!


長年フェラーリエンジンユーザーだった同チームにフィアットグループがブランド戦略としてアルファロメオの名前を冠し、大蛇と十字架のエンブレムを復活させる事になりました。
25年目に訪れた熱めのニュース。
あの頃の熱量に及ばなくてもザウバーチームの活躍を後押しする事を願わずにいられない…
そんな師走の読書でございました!
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…スルっ!て決まっちゃうのね( ̄▽ ̄;)

メキシコGPにて

ルイス・ハミルトン選手のドライバーズチャンピオンが決定しました。



…もうちょっと縺れてくれても良いのに
(; ̄ェ ̄)



でも、正直順当だったかな…とか思っております。
それにしてもクマの後半戦以降のテンションの駄々下がり具合。
仕事が忙しいのが理由でしっかり観戦出来てないからなのはあるんだけど…
こんなこっちゃ俄かティフォシ失格だぞ!
( ̄◇ ̄;)



応援頑張ります
それとハミルトンV4おめ!
(・ω・)ノ




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