また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

季節は春!

F1好きにとって期待だけが膨らみ続ける楽しい季節です。

F1速報 2017年NEWマシン情報号
今シーズンは車両規則が改定となりました。
ここ数年は空力処理の効果測定のシュミレーション技術が向上されていて性能の良いマシンの空力は直ぐに模倣されてしまうので、下手をすると1年後には皆似たようなデザインに収れんされてしまいます。
なので、この新規則の初年度の今プレシーズンは見ているだけでも楽しくなってしまいます。


後はカラーリングも然りで、新しいスポーンサーを迎えたりと新体制としての飛躍を期してイメージチェンジしてくるチームに新鮮な印象を感じる事が出来るのもこの時期。
そんな中

首脳陣交代もあってマシンのコードネームとカラーリングを一新してきたマクラーレンのMCL32…


う うん え~と新鮮っちゃ新鮮かな?
σ^_^;



チーム創設期のカラーリングを取り入れたんだとかで鮮やかなパパイヤオレンジに彩られております。


………ま、速ければカッコ良く見えるのかな?
とか思っております
^^;



さぁ、早くも楽しくなって参りました!
♪( ´▽`)

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遂にポスト「セナ×プロ」時代に突入!

さてさて
昨年末のF1を震撼させたビッグニュースこと、戴冠したばかりのチャンピオンがひと月も経たず引退を表明…
ニコ・ロズベルグ選手の決意は尊重されて然るべきなんでしょうけど


アッサリし過ぎじゃない?
σ(^_^;)




突然、チャンピオンチームに空席が出来てしまって大騒ぎだった界隈もウィリアムズのバルテリ・ボッタス選手の移籍で落ち着いたご様子。
コレで各チームの新車発表を楽しみにプレシーズンが過ごせます。


そんなクマ社員、年末年始購入したコチラをやっと読了。

GP Car Story Vol.18 McLaren MP4-13



…もうね、色々感情が昂ぶっちゃって
^^;




時代的にはミハエル・シューマッハ選手の全盛期に重なる為、シューマッハファン&ティフォシの皆さんには軽んじられがちな一台なんですけど1998年シーズンを堂々制した最速マシン!
レイトンハウスからウィリアムズへ移籍してデザイナーとしての地位を確立したエイドリアン・ニューウェイ先生が勢いそのままに作り上げ、F1復帰後ようやく競争力を上げてきたメルセデスエンジンとのタッグ…そして何より参戦2年目のブリジストンタイヤによってチャンピオンを勝ち取った実績だけでもトピックス満載だったりします。
d(^_^o)



クマ的には、なによりもドラバー、1998年シーズンのチャピオンであるミカ・ハッキネン選手に初戴冠をもたらしたマシンとしての思い入れがハンパない訳なんですけど
♪( ´θ`)



そんなこんなでちょっと鬱陶しい内容になって来たので次回に続きます。
^^;
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みんな大好きカミカゼ右京!Part2

一年前におんなじタイトルで与太話を認めていました。
今回はコチラ

Racig On 特集 片山右京
F1に限らずモータースポーツ全般に於いて読み応えのある特集を組まれていて、興味のある特集だと入手しております。
今回は元F1ドライバー片山右京さんを特集。


内容としてはF1ドライバー時代だけではなく、それこそ幼少からモータースポーツへのめり込んでいく過程と国内で頭角を現しフランス武者修行への旅立ち…というF1前史とも言える時代とF1引退後から現在までにもページが割かれていて、F1ドライバーだけでは無く人間的な魅力に焦点を当てて居ると思われます。
この本誌の特集に、昨年入院時のお供にさせて頂いていた

GP Car Story Vol.14
Tyrrell 022

コチラでのインタビューによる「覚醒」と形容される程研ぎ澄まされていたF1での絶頂期と
初夏に拝読させて頂いた

GP Car Story Special Edition minardi
ミナルディでのキャリアにおける対談とインタビューでF1でのラストシーズンを…


全て合わせるとかなり濃密な片山右京ワールドになります。


現役時代の右京(選手)の魅力と言えば小柄で実直でいてひょうきんな若者が実は無茶苦茶負けん気が強くてスイッチが入ったら手がつけられなくなる…とにかく人間として面白い部分が多くて応援せずには居られない…そんな言葉にすると大した事では無いけど惹きつけられるものがありました。


記録よりも記憶に残る…そんなドライバーが日本人F1ドライバーに存在する事は日本におけるF1の歴史も満更じゃないなと思わせて貰えます。
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優等生の戴冠

久し振りに

F1速報 アブダビGP
全21戦に渡る長いシーズンが終わりました。
正直、夏を迎える前に我らがフェラーリ(にわかティフォシなんスけどね)の体たらくにテンションはガッツリ落ち気味…
(ーー;)
欠かす事なくTV観戦はしておりましたが流石に速報誌は手に取ったり取らなかったりといつになく客観的にシーズンを観ておりました。
それでも、流石に最終戦。今年はメルセデスのドライバー同士とは言え、最終戦までタイトル争いが縺れた事も有って少し楽しんでしまいました。


ニコ!ワールドチャピオン獲得おめ!
d(^_^o)




ニコ・ロズベルグ選手
速いことは速いけど…
そんな評価が一般的、とてもスマートで理論的にクルマやレースを組み立てられた時は一気に突っ走るけど、逆境を物ともしない…そんなアクの強さに欠けるイメージ。
それこそチームメイトのルイス・ハミルトン選手や「孤高の俺様」ことキミ・ライコネン選手の様に暴言を口にしたり派手なドッグファイトを演じて見せたり…それとは対極の、ピットから授かった作戦を忠実に遂行しチームにあからさまに不平を言わない姿勢は優等生に移ってしまいます。


今シーズン、度重なる最強のチームメイトからのプレッシャーに判断を誤ってしまうシーンは多々ありましたが最後まで諦めることなく走り切ってのチャピオン獲得。


うん!
こう言うのもアリだよね~!
♪( ´▽`)




今シーズンを締めくくる積りが、ユルッユルの内容になった49歳。いよいよ師走に突入です。
σ^_^;
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それは30年前に始まりました…

さてさて今年も日本GPをTV観戦。
今年も現地には行けなかったっス
(ーー;)

それでも中々見応えのあるレース。
やっぱり何年たっても鈴鹿をF1が駆け抜ける姿は心の熱くなる部分を鷲掴みにしてくれます。
世代のせいなんでしょうかね
♪( ´▽`)


そんな世代の秋の郷愁を直撃する愛読誌の最新刊

GP Car Story Vol.17 Lotus99T
バブルF1世代の方々には堪らないキャメルイエローのロータスです。
第2期のホンダF1活動において又日本のF1ブームに置いて「ある」ターニングポイントになった一台として取り上げられております。



当時、いよいよ快進撃を始めたホンダF1が
'80年代の後半から'90年代の前半におけるF1の象徴とも言えるアイルトン・セナ選手と邂逅を果たし、その後の蜜月を過ごす最初のマシン。
そして日本人初のフルタイムドライバー 中嶋悟選手初の愛車。
そんな新陣容で挑んだ新シーズンはフジTVによる全戦放映の元年。そして鈴鹿サーキットで初の日本GP…
確かにホンダエンジンをトップエンジンに引き上げたのはウイリアムズですし無敵伝説を完成させたのはマクラーレンで、その活躍がバブルF1時代のクライマックスだったと思うんですけど、実は成績的には苦戦続きだったロータス・ホンダが日本のF1ブームに果たした役割は大きかったんだと思います。



…とか知った風な事を書いておりますが、毎回告白しております通りF1をしっかりフォローし始めたのは'89年からで、'87年はタイミングが合ったら見る事もあった位にF1への興味は低め…
ロータスって黒(JPSカラー)じゃねぇの?
^^;

と山吹色のクルマを観て思っておりました。


そうしたら本書のインタビュー記事において、伝統のJPSカラーのロータスとホンダのタッグに当のホンダが大いに魅力を感じていたと語られておりました。
確かに黒い車体に金色のストライプで「POWERED by HONDA」とあしらわれていたら車体の出来云々関係無く速く走りそうです。


そんな99T、もう一つの側面…技術的な意義としてF1をフルシーズン走り抜いたフルアクティブサスペンション搭載車だったと言うことがいえます。
電子制御と油圧技術によって車高を自動調整して空力を効率化する所謂ハイテクと呼ばれる技術。'87年当時ではまだまだ開発途上のシステムで結果1年限りでお蔵入りしてしまいライバルチームのウイリアムズによって完成を見るのは後年の話。


本誌は、起死回生を狙ってアクティブサスを導入するロータス。
自らを取り巻く環境を盛り上げるべくアイルトン・セナ選手とタッグを組み、同時に中嶋悟選手をF1へ送り出したホンダと2人のドライバーの思い。
更には'87年の日本GPにおいてロータス×セナの走りに衝撃を受けた佐藤琢磨選手のインタビューまで…


盛り沢山過ぎてもう大変。
^^;


秋の夜長の楽しい読書の時間が始まりました。
お供は
夏にお安く手に入れたセコハンのミニカー。


盛り上がり過ぎて

中嶋悟選手の写真を撮り続けられた金子博さんが当時自費出版された写真集まで引っ張り出してしまいました。


堪能しております!
d( ̄  ̄)


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