また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

…スルっ!て決まっちゃうのね( ̄▽ ̄;)

メキシコGPにて

ルイス・ハミルトン選手のドライバーズチャンピオンが決定しました。



…もうちょっと縺れてくれても良いのに
(; ̄ェ ̄)



でも、正直順当だったかな…とか思っております。
それにしてもクマの後半戦以降のテンションの駄々下がり具合。
仕事が忙しいのが理由でしっかり観戦出来てないからなのはあるんだけど…
こんなこっちゃ俄かティフォシ失格だぞ!
( ̄◇ ̄;)



応援頑張ります
それとハミルトンV4おめ!
(・ω・)ノ




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そりゃもう激アツな時代でございました

F1サーカスは遠くアメリカ大陸へ

F1速報 アメリカGP
ちょっと忙しすぎて録画観戦すら叶いませんでした…
メルセデスGPが順当とも言えるコンストラクターズチャンピオンを勝ち取ったとの事。そしてルイス・ハミルトン選手のドライバーズチャンピオンが次戦メキシコにも決まりそう…
圧倒的に有利な道具でその才能を遺憾無く発揮出来るライバルに対してセバスチャン・ベッテル選手とフェラーリは少しずつ足りない何かに焦って自滅してしまった…そんなシーズンになってしまうのでしょうか?


それでも、我らがセブにはせめてグッドルーザーとしてシーズンを終えて貰いたいなぁ…
とか思っています。最後まで心すくバトルを見せつけて貰いたいと!



そんな中
もつれにもつれて後味が悪いったらありゃしなかったそんなチャピオンマシンを愛読誌が特集してくれました!

GP Car Story Vol.21 Mclaren MP4/5
2年連続でライバル同士のクラッシュでチャピオンが決したその第1ラウンドのマシン。
アイルトン・セナ選手とアラン・プロスト選手という当時において至高のドライバーの対決は集中力も技も緊張感も昂まり過ぎて(実況を担当された古舘伊知郎アナの煽りもあって)格闘技を観ているかの様な熱を日本のファンにもたらしたのかなぁ?とか今にして思っています。


タイミング的には日本GPを前にホンダへの応援を込めての刊行だと考えられますが、翌’90年シーズンのMP4/5Bも含めて第2期ホンダF1活動のピークを走り抜けたマシンの物語。
秋の訪れと共に着実にエピローグへ向かう今シーズン、中々熱さを感じる事が出来なくなりつつあるのであの頃の熱さを思い返してみるべくじっくり読み耽りたいと思います。
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流石に…

終戦なのかな…
(; ̄ェ ̄)


F1速報 日本GP



サマーブレイクが明けてこの4戦。フェラーリとセバスチャン・ベッテル選手の失速振りは目を覆わんばかり。
ドライバーのミスとメカニカルトラブルが積もり積もってこの結果。
ベッテル推しのクマ的には奇跡の大逆転を願わずにいられませんが、ドライバー・マシン共にトラブルの少ないメルセデスとルイス・ハミルトン選手が選手権を落とすのを期待するのは筋違いな話かなと思えてしまいます。



セバスチャン・ベッテル選手の魅力は天真爛漫にしてチャンピオン足り得る速さと強さを兼ね備えている部分だと思ってます。
しかし若さゆえなのか心のバランスが攻撃と防御の何方かに振れてしまうと途端に脆さを見せたりします。
それでも自暴自棄になる事なくチームと共に立ち直って見せるトコロが堪らないんですけど、フェラーリに移籍してからはどうも振り幅が大きくなってしまったみたい…
年齢的な事もあるのかもしれませんが…


シーズンもあと少し、逆転タイトルへ一縷の望みは捨てずに応援してまいりますが
出来る事なら
破れても「悔しーーー!」と声に出して膝を叩く位問答無用のガチンコバトルを期待して止まない今年の日本GP総括でございました
_φ( ̄ー ̄ )

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サマーブレイクに最適!

7月に書きかけていた

F1速報 アゼルバイジャンGP

F1速報 オーストリアGP

F1速報 イギリスGP



…跳ね馬惨敗三連敗
( ̄Д ̄)ノ




こりゃ今シーズンも(メルセデス&ハミルトン選手で)決まったな!
(; ̄ェ ̄)

位のトーンでヤサグレた日記を認めておりましたトコロ

F1速報 ハンガリーGP
最強メルセデスと相性が合わないのかフェラーリが1-2フィニッシュ!
総合戦力的にライバルを凌駕した訳では無いんですけど3週間のサマーブレイクを前に上出来な展開!



解説諸氏によると後半はメルセデス向きのコースばかり!との事ですけど
赤×銀対決はまだまだこれから
d( ̄  ̄)
と思わせてくれました!




認めかけたところで
読み物としての深さと渋めの特集で手に取らずには居られないのでお馴染みの
レーシングオン

なんと特集
「ミカとミハエル」
事ある毎に騒いでいるポストセナ時代のミカ×シュー対決を楽しんでいたクマにとってはなんとも刺さる特集タイトル!
表紙で対峙するお互いの愛機が代名詞とも言われている赤×銀(フェラーリとマクラーレン)では無くデビュー時のジョーダンとロータスなのも良い感じ。



同時期にF3で頭角を現したミハエル・シューマッハ選手とミカ・ハッキネン選手。
当然の如くF1でのデビューを果たしますが、片やF1への復帰を目指すメルセデスのサポートのもと新進気鋭のチームに抜擢されトップドライバーへ一気に駆け上がったシューマッハ。
対してハッキネンは、深刻な破綻から辛うじて生き残った元名門チームロータスでデビューし善戦するも報われない中3シーズン目にして抜擢を受けたマクラーレンはアイルトン・セナ選手が「勝てないマシンに乗りたく無い」と移籍や休養を仄めかしている真っ最中。結局スッタモンダして迎えたマクラーレン初年度はリザーブドライバーと、好対照なキャリア。



結局、チャンピオン街道真っしぐらのシューマッハに対して寄り道が多かったハッキネン。直接チャンピオンシップを賭けて僅か4シーズン(内1年はシューマッハが怪我で欠場、最後の1年は)。フェラーリでの4連覇時代に於けるライバルの1人位にしか数えられる事も少なく無いミカ…
近年、繰り広げられたバトルが再評価を受けて「ミカ×シュー時代」と呼ばれたりします。


今年、やっと同じ土俵に上がって直接対決となったセバスチャン・ベッテル選手とルイス・ハミルトン選手のチャンピオン争い。
願わくは後年語り草になる様な素晴らしい戦いを秋以降も期待したいモンです!
(´∀`*)


追伸:付録のDVD

F3時代因縁のマカオGPの映像が収められて居るんだとか!
次の休みに堪能予定です!


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「ミカ×シュー」時代と言われた事もありました

ご無沙汰をしております。



あいも変わらずダラダラと忙しい日々です。
先ずはコチラで何とか気力を補充。

F1速報 モナコGP & インディ500
佐藤琢磨選手のインタビューでその快挙を反芻し、出来過ぎなくらいのセバスチャン・ベッテル選手の快勝に思いを馳せておりました。


正直、予選でキミ・ライコネン選手がポールポジションを獲得した段階で
アイスマンが久々の勝利をモナコで挙げたらカッコ良すぎだろ!
(≧∀≦)

とかワクワクしておりましたが…
セブってば…
^^;




F1速報 カナダGP
一方、カナダはメルセデスのルイス・ハミルトン選手の独走!
今シーズンの「×」対決はまだまだこれから!って感じでしょうか?楽しみ倍増!です。


そんな中、愛読誌の1つの最新刊

GP Car Story Vol.20 Ferrari F1-2000
皇帝 ミハエル・シューマッハ選手フェラーリでの初戴冠マシンにしてその後の最強体制の石杖となったマシン。



デザインはベネトンチームで野暮ったいけど個性的で何処かカッコ良いクルマを作り続けたロリー・バーンさん。そのロリーさんが一転フェラーリで作り出したのは流麗なフォルム…
スターファイターみたいなんて評を当時聴いた事があります。
時代的にライバルと謳われていたエイドリアン・ニューウェイ先生の「エッジが立つまで無駄なものを削ぎ落とす」空力と違って 「風を纏うべく」磨かれた空力はベネトン時代からの延長線上にあってとても魅力的…



でも嫌い!
( ̄Д ̄)ノ




このクルマによってマクラーレン=ハッキネン×フェラーリ=シューマッハのライバル対決は終わりを迎えてしまいます。前に大興奮の内に読了したMP4-13から始まったマクラーレンとミカ・ハッキネン選手の連覇は瞬く間にねじ伏せられてしまいました。
その翌シーズン、フェラーリは駿馬に磨きをかけて連覇。マクラーレンとメルセデスは開発を急ぎ過ぎてトラブルを連発、ハッキネンは闘う気力の低下を実感し事実上の引退となる休養を選択します。



そういう意味でもミカ・ハッキネン選手がキャリア終盤で放った輝きを留める一台としても読まずには居られない一冊。
今シーズンの「×」対決が盛り上がる前にあの頃に暫し思いを馳せている次第であります。


20年近く経って赤=フェラーリを応援している節操の無さはココだけの話です
^^;

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