また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

SVさんと一緒!「久しぶりの遠乗りは秋の空に誘われて」の巻

実は9月の終わりに

SVさんとお出かけ
いつも通り昼近くの出発で目的地は未設定。
ご近所一周か海か山かも決めないまま給油はしっかり行って走り出したら不意に花の良い香り
「金木犀の香りかな…」
って思ったら山が見たくなったアラフィフライダーさん





…(*´∀`*)







滝沢ダムな~う!
秩父まで走って来てしまいました。
2年前の秋に来ておりました。
あの時は、何となくネタ欲しさに「雁坂トンネル」を潜ってみたかっただけだったんですけど、訪れた時に滝沢ダムの景色が強く印象に残っていて「いつかまた」って密かに思っておりました。




気まぐれに来ていい場所では無いけどね
^^;



それにしてもスケール感が…

下から見上げた天空回廊ことループ橋とダムの景色に暫し時を忘れてしまいます。



…既にガンガンの西陽なんですけどね
^^;



前回、ループ橋の凄さを上手く写真に収められなかったクマ社員

パノラマ写真ならと撮ってみましたけど今回もイマイチ
^^;

ダム側からの眺めはこんな感じでした



前回は訳も分からず来てしまったので寄らなかったダム湖、今回はしっかりお邪魔してきました。


缶コーヒーで小休止

不安に成る程静かに暮れていく山間の湖を暫し観賞…



前回も思ったけど
秋の日は釣瓶落とし
一気に暗くなって来ました。



怖いって
(; ̄ェ ̄)





ここからはピッチを上げて雁坂トンネルへ

信号が殆ど無く車の往来も少ないワインディングを無理なスピードに乗せず無駄な減速もせずアクセルワークだけでリズミカルにヒラヒラと走り抜け…


ごめんなさいちょっとカッコよくしようとしてました
_φ( ̄ー ̄ )




途中道の駅にてトイレ休憩&お土産購入

こちらでルマンドのアイスを発見!
(≧∇≦)

日が暮れて暗くなる中、甲府ICを目指します

今回も山梨は走り抜ける感じ。
花の香りに誘われて半日を愛車と過ごしてしまった秋の遠乗り。
いゃぁ
♪( ´▽`)
楽しかったよね!SVさん!




途中、大月インターンの辺りで大雨に降られて涙目で走っていたのはココだけの話です
( ̄◇ ̄;)

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SVさんと一緒!「秋だけど涼を求めて…」の巻


火曜日の事



仮初の夏休み2日目
今日は何事もなくお休み。


ちょっと雲が多いけど

SVさんとお出かけ~!
(≧∀≦)




相模湖まで行って来ました。
平日なんで長閑な湖畔。


昼までウダウダして昼ごはんも食べずに走り出したクマ。
途中寄り道せず来てしまったのでランチと洒落込もうかな…と選んだのは

久し振りに良い感じの風が心地良くてコンビニ弁当で外メシ!
d( ̄  ̄)

白鳥の遊覧船なんか眺めて暫しボンヤリ。



帰りは下道で高尾山越え。
ヒラリヒラリと登って見たりして。



…側から見たらトロトロ走ってる様にしか見えないんだろな
^^;




ちょっとお疲れ気味なオッさんには適度な距離のお出かけとなりました。

そんなこんなで
SVさん、お疲れ様~!
(*´∀`*)


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SVさんと一緒!「取り敢えず一緒!…^^;」の巻


クマ社員
8月2回目のお休みをココにお知らせいたします!



我ながらゲンナリ…
(; ̄ェ ̄)






ともかく愛車の許へ!

実は2ヶ月丸々放置
( ̄O ̄;)




天気は微妙だけど取り敢えず町内一周だけでも…とガレージに向かったクマ
空からは時折雨粒が落ちて来てイヤな感じ…
そそくさと準備をして乗り出したら急に本降り…


本当にご町内をうら~っと回って帰還。









^^;



ゴメンね…



とにかく濡れた車体を拭き上げて今回は終了。



何とも締まらないクマのバイクライフ近況であります。

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クマ社員永遠の謎にして幻の一台!

ちょっとこんな本見つけて読み耽っておりました。

レーサーズ
特別編集「elf-project Part.1」

エルフプロジェクト。
フランスのオイルブランド「エルフ」
モータースポーツに積極的だった同社が10周年を記念して立ち上げたプロジェクトだったそうです。
モータースポーツへの関わりを2輪のコンセプトモデルを製作する事でアピールするべく招聘されたのは4輪レーシングカーデザイナーとして活躍していたアンドレア・デ・コルタンツ氏(トヨタのル・マンカーTS020をデザインされてます)。



ご自身もライダーであったコルタンツ氏がコンセプトモデル「エルフX」に採用したのはフレームレスな車体と低重心化を求めてエンジンの下に配置された燃料タンクに空力効率を高めたフルカバードボディ…
そして4輪のサスペンションを横倒しにしてハンドルでは無く車体に装着された片持ちアームのサスペンション…
バイクブーム絶頂期とは言え…
面白技術テンコ盛り過ぎ
(≧∀≦)




とは言え上記の様なプロフィールや詳しい諸元は今回本書を読んで知った次第。
何せクマ社員がこのモデルの存在を知ったのはバイク少年達が読み耽ったバイク漫画の1つ「ふたり鷹」劇中の活躍…
なんか魅せられちゃったんスわ
^^;

本編中盤で主人公がレーサーとして世界に飛び込んで最初に駆るマシン。
当時のレースモデルとは一線を画すシルエットに未知の技術…
バイクに興味を持ち出した小僧に大層魅力的なモデルとなりました。


トコロがこのモトエルフ、海外の情報が簡単に得られない時代に非バイクメーカーによるコンセプトモデルだった事もあって余り記録に残っておりませんでした。
バイクの情報が専ら友人達なクマ高校生にとっては正に「幻の一台」。
特にそれ以降バイクから遠ざかっていた時期もあったので実在したのかも分からなくなっていた一台。


リターンしてからその事を思い出してネットで調べたら詳細に解説されているページを発見して幻では無かった事が判明。そうこうする内に技術提携の縁でホンダが日本で後期のモデルを一台保管しているのを知って訪ねた茂木のコレクションホールで我を忘れて写真を撮りまくったりしました。
それでもやっぱり謎が多かったモトエルフ…
今回のパート1では開発の経緯とレースへの参戦経緯。そしてふたり鷹の作者新谷かおるさんのインタビューを通してコンセプトモデルのエルフXから本田宗一郎さんがわざわざフランスまで会いに行かれたエルフ2までのストーリーが語られています。
クマ社員が茂木で邂逅を果たせた後期型はパート2で語られる予定…
楽しみでしょうがありません
♪( ´▽`)

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SVさんと一緒!「一気にクルッと8の字を…」の巻

珍しく何も予定が無い火曜日
梅雨の合間を縫って愛車とお出掛け!









ううん
ご機嫌伺いなの
^^;

危うく6月1度も乗らずに過ごすトコでした。



用賀から首都高に乗ってレインボーブリッジ渡って山手トンネル潜って高井戸
新8の字コースを流してまいりました。

一気に走ってしまったので写真は小休止のこの一枚だけ。
とにかく最初から短いコースを一気に走るつもりで出掛けたのでダレる事無く爽快に帰ってこれました。
体力的にはこれくらいの短距離が楽しく走れるのかも知れません…



でもさ
やっぱ遠乗りしたいよね?
SVさん…ね?
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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