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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

「我が街神保町に日が暮れて」とかいきなり言い出す初老さん

さてさて先週は出張で大雨直撃の千葉にいた初老さんです。
雨のお陰で大混乱の我が現場。クタクタのヘニョヘニョで帰って来たのは日曜日の明け方でした。


そんなヘニョヘニョさん、軽く仮眠してからちょっとお出掛け!

神保町にやって参りました。

折しも、神保町ブックフェスティバルで大賑わい
何となくそぞろ歩いてみたり

屋台のグルメを楽しんだりしながら目的地を目指します

そんなこんなで辿り着いたのは

共立講堂

名門共立女子学園の講堂です。そんな場所に冴えない初老男性が何しに来たかと言うと



あ、安部礼司 公開生放送「チーム安部礼司の、秋の神田神保町から生放送やっちいまスペシャル!in 共立講堂」
以前から愛聴しているラジオ番組の公開生放送にお邪魔して来ました
放送開始から14年目となる同番組。神保町にある架空の会社を舞台としたラジオドラマ。架空ではありますが本拠地での初イベント。しかもクマが大学時代の最寄りで今だにちょいちょい歩かせて貰っている街でもありますし参加してしまいました。


それにしても神保町。学生時代は大して良さも分からず彷徨いておりました、歳をとってからも本屋さんやよく行くお店以外に行く為の街として活用させて貰うだけでした。そんな場所がラジオドラマの舞台になって、そのリアルイベントが当地で開催される事は中々面白い体験でした。

ほぼほぼ徹夜明けの初老さんではございましたが楽しんで参りました。
イベント終了と共に電池切れで逃げる様に帰宅して帰宅してからの記憶が曖昧な寝落ちしたのは
言うまでもありません
( ̄▽ ̄;)

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ただの与太話 | コメント:0 | トラックバック:0 |

とりあえず…

台風19号も事故無くやり過ごす事が出来ました。
金曜日が遠方での仕事で土曜日の明け方に東京に帰ってくる予定だったんですけど予定変更して金曜日中に帰って来て翌日は1日部屋でグッタリしておりました。






実は、ポンチョ被ってちょっとだけお出かけはしましたが凄い雨だったのでコンビニで買い物して即帰還してました。
^^;
それにしてもパンやらカップ麺、お弁当やおにぎりの棚がポッカリ空いてしまっているのは凄い光景…
そんな中でも営業してる店舗と言うのは有り難いなぁ…と感謝するとともに面白半分で出歩いてる事を若干反省して大人しく自宅待機する事にしました。

さて、クマの住む世田谷区は多摩川に近い事もあって午後から頻繁にこんな緊急メールが来ておりました。
近いと言っても世田谷と川崎の間くらいに流れてる多摩川とはかなり離れている我が街烏山なのであくまで注意喚起として受け止めておりましたが知人から「世田谷大丈夫?」みたいなメールが届き出してそこはかとなく緊張感が漂ったりしておりました。



一夜明けた空はこんな感じ

朝の散歩と出歩いてみると近隣では大きな事故は無かった模様。

それでも、近隣のコンビニの1つは臨時休業しておりました。
自然災害に対して、この対応は「普通だな」と思う反面小売やサービス業の恩恵の有り難さを痛感してしまいます。


さ、実はこの日曜日も休み。
当然彷徨いたりしておりますがそれはまた別の機会に!
(*´ー`*)
ただの与太話 | コメント:0 | トラックバック:0 |

初老さんの渋めな1人飲みをご紹介する筈でした


いきなりカケラも盛っていない夕焼けの写真からお送り致します。
場所は

豊洲の市場辺り



本日はイベント屋さんのアルバイト、急に欠員が出てお願いされたので休みの日に小銭稼ぎ。
ちょろちょろ失敗したけど何とか1日やり切った初老さん。
1日大汗かいたので「ちょっと冷たいモンでも!」
と何処に行こうかアレコレ考えていたら急に思い付いたお店があったのでそそくさと移動。


やって来たのは

新木場のとある食堂
コチラはクマが会社を辞めた直後に元会社の先輩達に慰労会をして頂いたお店です。


名物の

中ジョッキに注がれた焼酎ロックにしか見えないホッピーの中で

1人晩酌スタート!
千葉の先輩や親分達に連れ来てもらっていたお店に1人デビューを飾ってしまいました。





(´・ω・`)
…ところがね



嬉しさのあまり先輩達のグループラインに写真を上げたところ…

親分にインターセプトされてしまったであります
( ̄▽ ̄;)



仕事帰りにクマの写真を見たそうで、上げて10秒後に「今から行くからそこで待ってろ」と入電。
ま、新木場は木材関係や倉庫関係でお仕事されてる方が多いらしくて何処のお店も閉店が早め、コチラのお店も10時には閉まるので早々にお開きになるだろうと近況をヘラヘラと話し込んでおりました。


おりましたけど…

2軒目には行くのね
^^;



24時間営業の牛丼チェーンで無理矢理ビール飲んで来たであります。
親分も病み上がりからすっかり良くなってお元気そうで何より!
そんなヘベレケさん、翌日は超グッタリ2日酔いグマとして1日過ごす事となりました。
ただの与太話 | コメント:0 | トラックバック:0 |

第2068回「ブログを始めようと思ったきっかけは?

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の葉月です今日のテーマは「ブログを始めようと思ったきっかけは?」ですブログを始めたきっかけは様々だと思います趣味を共有したかった、誰かの役に立ちたかった、パソコンのスキルアップ、思い出の記録を残したかった、自分と向き合いたかったなどなど…私の場合は、些細な日常を継続してブログ記事にすることで昔の自分のブログ記事を読み返したとき私こんなことを昔考えていたんだ...
FC2 トラックバックテーマ:「ブログを始めようと思ったきっかけは?」






空だけ見たらすっかり秋ですな
(●´ω`●)

陽の光はまだまだ刺すように熱いけど心地よい風が暑さを和らげてくれる様になりました。
もうすぐ9月も終わり。秋を楽しむ準備でも整えておきましょうか!



9月に思いを巡らせてみると10年以上昔この愚にも付かない日記を書き出した月だったりします。
そんなこんなで久々にトラックバックさんにお縋りして日記を1つでっち上げてしまいましょ!


同世代の方なら共感頂ける事かと思いますが10年位前ってTwitterやFacebookなんかのSNSが日本で展開され出した頃でLINEの登場はまだ数年先…
今のモバイル環境からは考えられない時代でした。
そんな中、ネットを介して自ら何かを発信出来たのはmixiやらブログと言った手段だった様に思います。
しかも今とは違ってガラケーもまだまだ主流な頃、手に収まる端末をちょいちょいと操作してネットの海に身を任せるなんてそれこそかなり先の話。
まだパソコンを介する事が必要で、誰もがブログや掲示板を手軽に楽しむ訳にはいかない時代だったと記憶しております。
常々社交性ゼロなのが自慢のクマとしては友達同士で語り合うタイプのmixiは苦手領域で、時々匿名性の高い掲示板なんかを読むだけ読む…そんなネットとの向き合い方しかしておりませんでした。


そんな中、当時仕事やら個人やら細々と厄介事を抱えていてそれが少し片付き出した頃。
あれ…なんか記憶が曖昧たぞ…
(; ̄ェ ̄)
そんな自分に気が付いてしまいました。
ちょっと仕事で難しい立場に追い込まれていて毎日朝から晩まで休む暇が無かったし、ストレス発散で下らないお金の使い方をしていたし。
日々を無為に過ごして居たな…と暗澹たる気持ちになった事がありました。


こりゃ…流れを変えないとこのまま楽しい事も薄っすらしか記憶に残せないまま耄碌しちまうぞ
Σ(・□・;)
と手を出したのが既にブームを通り越して落ち着きつつあったブログ…FC2だったりする訳です。



何故、社交性も無いのにブログで自らを発信する事にしたのか…
多分、普通の日記帳に向かって思い出のバックアップを認めようものなら
「いやいやいや、そんなの大して面白くないでしょう」
と自らつっこみを入れ出して筆が進まなくなってしまうからで、もしかしたら誰かが読んでくれるかも知れないと思って書く事でモチベーションが湧いたり文章の構成を考える面白みを感じたりする事が出来たりします。


って言う割にはそれ程面白い文章でも無いよね!







(; ̄ェ ̄)





そうだけどもさ…



何だろうコチラでブログを書き出した記念の月だしトラックバックに乗っかってみようかな?とか思って認めて見たけど、結果反省!みたいな流れ…
兎にも角にも、おかげ様でこちらのブログも丸11年。
「丸」とか語っておりますが、サボり気味でお恥ずかしい限り。
まだ暫しお付き合い頂ければ幸いです。
ただの与太話 | コメント:0 | トラックバック:0 |

水増しカミングアウト~またまた垣間見た大人で壮麗なステージ


台風前のネタなんですけど…



梅雨時に続いてまたまたオペレッタ鑑賞。
前回と同じく、バイト先の知合いからお誘い頂きました。
オペラの奥深さとか味わえる様になったつもりはありませんが、マイクや音響機器を通さず聞こえてくる声量を興味深く堪能させて貰いました。
前回の小ぶりなホールかと打って変わって今回はオーケストラピットを構えるそこそこのホール。


演目自体は高尚(クマには)過ぎてストーリー解説と首っ引きでしたが演者さんの歌と演技の表現力を充分に堪能させて頂きました。

カーテンコールのみ写真撮影可だったので一枚だけ。
カーテンコールの拍手を送りながらの撮影が難しかったので脇を固める方達のご挨拶しか撮れておりませんが華やか舞台をご想像頂けたらと思います。
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