また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

台風一過…でもないのかな^^;

台風の影響が心配された火曜日の事

前日の雨と雲が途切れて照りつけ出した夏の日差しでモンワリと熱々な昼下がり


諸般の都合で休みを強奪クマ社員

汗をかきかきお出かけ中!


実は数日前ネットでポチったブツの届先を忙しくて直接受け取れそうも無かったので宅配会社の営業所留めにしておりました。
トコロが近所の営業所のつもりで営業所名を間違えて注文していてちょっと遠い所にブツが届いてしまって、連絡すれば移送して貰えるらしいんですけど…

散歩がてら行ってくっかな!
♪( ´▽`)














焦げちゃうって
( ゚д゚)






雲間からの日差しでいい具合に炙られた頃

目的地に到着。



バス通りを停留所3つ分位の距離をダラダラ移動して戻ります
流石に暑さにやられたので

アイスクリームで小休止!


なるべく

日陰を辿って帰宅致しました。




そんな誕生日前日のお話でありました。
d( ̄  ̄)
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お散歩のとれ高 | コメント:0 | トラックバック:0 |

サマーブレイクに最適!

7月に書きかけていた

F1速報 アゼルバイジャンGP

F1速報 オーストリアGP

F1速報 イギリスGP



…跳ね馬惨敗三連敗
( ̄Д ̄)ノ




こりゃ今シーズンも(メルセデス&ハミルトン選手で)決まったな!
(; ̄ェ ̄)

位のトーンでヤサグレた日記を認めておりましたトコロ

F1速報 ハンガリーGP
最強メルセデスと相性が合わないのかフェラーリが1-2フィニッシュ!
総合戦力的にライバルを凌駕した訳では無いんですけど3週間のサマーブレイクを前に上出来な展開!



解説諸氏によると後半はメルセデス向きのコースばかり!との事ですけど
赤×銀対決はまだまだこれから
d( ̄  ̄)
と思わせてくれました!




認めかけたところで
読み物としての深さと渋めの特集で手に取らずには居られないのでお馴染みの
レーシングオン

なんと特集
「ミカとミハエル」
事ある毎に騒いでいるポストセナ時代のミカ×シュー対決を楽しんでいたクマにとってはなんとも刺さる特集タイトル!
表紙で対峙するお互いの愛機が代名詞とも言われている赤×銀(フェラーリとマクラーレン)では無くデビュー時のジョーダンとロータスなのも良い感じ。



同時期にF3で頭角を現したミハエル・シューマッハ選手とミカ・ハッキネン選手。
当然の如くF1でのデビューを果たしますが、片やF1への復帰を目指すメルセデスのサポートのもと新進気鋭のチームに抜擢されトップドライバーへ一気に駆け上がったシューマッハ。
対してハッキネンは、深刻な破綻から辛うじて生き残った元名門チームロータスでデビューし善戦するも報われない中3シーズン目にして抜擢を受けたマクラーレンはアイルトン・セナ選手が「勝てないマシンに乗りたく無い」と移籍や休養を仄めかしている真っ最中。結局スッタモンダして迎えたマクラーレン初年度はリザーブドライバーと、好対照なキャリア。



結局、チャンピオン街道真っしぐらのシューマッハに対して寄り道が多かったハッキネン。直接チャンピオンシップを賭けて僅か4シーズン(内1年はシューマッハが怪我で欠場、最後の1年は)。フェラーリでの4連覇時代に於けるライバルの1人位にしか数えられる事も少なく無いミカ…
近年、繰り広げられたバトルが再評価を受けて「ミカ×シュー時代」と呼ばれたりします。


今年、やっと同じ土俵に上がって直接対決となったセバスチャン・ベッテル選手とルイス・ハミルトン選手のチャンピオン争い。
願わくは後年語り草になる様な素晴らしい戦いを秋以降も期待したいモンです!
(´∀`*)


追伸:付録のDVD

F3時代因縁のマカオGPの映像が収められて居るんだとか!
次の休みに堪能予定です!


フォーミュラ1 | コメント:0 | トラックバック:0 |

近況っていうか恒例行事っていうか…


四半期毎のの精密検査!



これで何とか1年半異常無く過ごせて参りました。
経過観察としての精密検査もあと2回。
無事乗り切らなくてはいけませんな!
d( ̄  ̄)



それにしても、前から決まってる精密検査の日まで休みは愚か半休取るのまで渋りやがって…
残念な職場にいささか食傷気味なクマ…



ポイントポイントで憂さを晴らしてまいりましょ!
d( ̄  ̄)

ただの与太話 | コメント:0 | トラックバック:0 |

新しいけど懐かしい…不思議なお話

梅雨…明けちゃった?
^^;





連日仕事なんでよく分かりませんけど、どうやら東京は梅雨明け。季節の変わり目を実感する間も無く暑い日が続いております。

まぁ、何とかこの夏も乗り切ろうかと…



そんな中仕事帰りに映画観賞

メアリと魔女の花
スタジオジブリで「借りぐらしのアリエッテイ」や「思い出のマーニー」を監督された米林宏昌さんジブリ独立後初の長編監督作。
変な感想になってしまいますけど、とてもジブリ長編の空気感が溢れてる作品かな…と








^^;




ごめんなさいごめんなさい!
上手い感想が思いつきませんでした
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾




なんて言うか
ある時期から宮崎・高畑両監督のジブリ作品が持つ強いメッセージ。それ故に深まる感動や感銘に対して薄れてしまった爽快感…
そんな観終わって劇場を後にする時の気持ち良さやホッコリ感に溢れた作品でした。



少し懐かしい位なファンタジー。
冒険と友情と人との繋がりが真っ直ぐ描かれた作品。
良いモン観れました!
♪( ´▽`)

ただの与太話 | コメント:0 | トラックバック:0 |

クマ社員永遠の謎にして幻の一台!

ちょっとこんな本見つけて読み耽っておりました。

レーサーズ
特別編集「elf-project Part.1」

エルフプロジェクト。
フランスのオイルブランド「エルフ」
モータースポーツに積極的だった同社が10周年を記念して立ち上げたプロジェクトだったそうです。
モータースポーツへの関わりを2輪のコンセプトモデルを製作する事でアピールするべく招聘されたのは4輪レーシングカーデザイナーとして活躍していたアンドレア・デ・コルタンツ氏(トヨタのル・マンカーTS020をデザインされてます)。



ご自身もライダーであったコルタンツ氏がコンセプトモデル「エルフX」に採用したのはフレームレスな車体と低重心化を求めてエンジンの下に配置された燃料タンクに空力効率を高めたフルカバードボディ…
そして4輪のサスペンションを横倒しにしてハンドルでは無く車体に装着された片持ちアームのサスペンション…
バイクブーム絶頂期とは言え…
面白技術テンコ盛り過ぎ
(≧∀≦)




とは言え上記の様なプロフィールや詳しい諸元は今回本書を読んで知った次第。
何せクマ社員がこのモデルの存在を知ったのはバイク少年達が読み耽ったバイク漫画の1つ「ふたり鷹」劇中の活躍…
なんか魅せられちゃったんスわ
^^;

本編中盤で主人公がレーサーとして世界に飛び込んで最初に駆るマシン。
当時のレースモデルとは一線を画すシルエットに未知の技術…
バイクに興味を持ち出した小僧に大層魅力的なモデルとなりました。


トコロがこのモトエルフ、海外の情報が簡単に得られない時代に非バイクメーカーによるコンセプトモデルだった事もあって余り記録に残っておりませんでした。
バイクの情報が専ら友人達なクマ高校生にとっては正に「幻の一台」。
特にそれ以降バイクから遠ざかっていた時期もあったので実在したのかも分からなくなっていた一台。


リターンしてからその事を思い出してネットで調べたら詳細に解説されているページを発見して幻では無かった事が判明。そうこうする内に技術提携の縁でホンダが日本で後期のモデルを一台保管しているのを知って訪ねた茂木のコレクションホールで我を忘れて写真を撮りまくったりしました。
それでもやっぱり謎が多かったモトエルフ…
今回のパート1では開発の経緯とレースへの参戦経緯。そしてふたり鷹の作者新谷かおるさんのインタビューを通してコンセプトモデルのエルフXから本田宗一郎さんがわざわざフランスまで会いに行かれたエルフ2までのストーリーが語られています。
クマ社員が茂木で邂逅を果たせた後期型はパート2で語られる予定…
楽しみでしょうがありません
♪( ´▽`)

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