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また一日穏やかならばそれで良い

日々平穏、お気楽極楽な生活を送る四十路男子。 そんな私、クマ社員が振り回されてる雑多な趣味や出来事、数少ない友人達をお気楽に日記にしたためてみたいと思っています。

そんな初老のタッチアンドゴー
















お前さ
なんで千歳(新千歳空港)居んのさ…
( ̄▽ ̄;)




実は、北海道に行ってました。
なんと日帰りです。
^^;
春先に訪れたばかり…
今回も父の見舞い。齢80を超えるじいさま、肺炎で入院しておりました。高齢者の肺炎は中々厄介で、体力勝負で盛り返す事が難しく投薬で容態を安定させるしかないんだとか…



失業中のこの時期に…
(ーー;)



とか思ったけどむこうからしたら


こんな時期にフラフラしやがって!


なんだろな…
^^;



薬の影響で寝てる時間に着いたので話らしい話も出来なかったけど一応顔を見れたので良しとして帰還。
お昼に着いて夕方の便で東京に戻るスケジュール。
当然、一切観光無しです。
ま、職が決まってからまた行こうと思ってはおります。
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お散歩のとれ高 | コメント:0 | トラックバック:0 |

拝啓 高橋幸宏さま ~祝☀️40周年!

レコーディング前の一瞬の間
ミュージシャンが思い思いにフレーズを爪弾いていたのが鳴り止んで、ドラムがカウントを取り始める
「ワン、ツー、スリー」…



敬愛するミュージシャン 高橋幸宏さんの最新アルバムはちょっとユニークな企画モノ

Saravah Saravah!
なんとご自身の1stソロアルバム

Saravah!
のバックトラックはそのままに今の幸宏さん自ら歌入れした、正にソロデビュー40周年を記念するに相応しい1枚!


なんでも、良い状態で保存された当時の音源が発見され、当時新進気鋭だった若手…今やレジェンド級の実力派ミュージシャン達による40年前の演奏で作り上げられたバックトラックの完成度は幸宏さんをして「ボーカリストとして経験値を増した現在の歌声を乗せてみたい」と思わせる程だったんだとか…


聴けば、曲によって哀愁やセクシーさ穏やかさが増し変幻自在になった「幸宏さんの歌」を堪能出来ます。
元となる1stソロアルバム「saravah!」は、サディスティック・ミカバンドで本場イギリス発祥のニューウェーブと邂逅した幸宏さんが満を持して作り上げたソロアルバム。ロックやソウル、ファンクに加えフレンチポップス等々、ご自身の音楽のルーツやその時の音楽的な趣向をポップスとして練り上げられています。
そんな幸宏流ポップスをアレンジャーとして形にしてみせたのは、後に伝説のグループYMOでの盟友となる坂本龍一さん。
タイミング的には、YMOでシンセサイザーとシーケンサーの自動演奏を多用した実験作とも言える坂本さんの1stソロアルバム「千のナイフ」の直前でシンセサイザーパートは殆どが坂本さんの手弾きとの事。


冒頭の洒落臭い文章は、アルバムのフィナーレ「PRESENT」のイントロ冒頭。ミディアムテンポの優しい曲です。この後、ギザギザなテクノポップでファンを魅了したのが不思議なくらい。
今回バックトラックもしっかりリマスターされオリジナルでは聴きとり辛かった幸宏さんと思われるカウントの声が鮮明になっていて初めて聴いた時は鳥肌が立ってしまいました。
僕の鼓動は音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

気楽に鑑賞させて貰う分には面白い

またまたバダバタしておりました。
バタバタしている間に期間限定上映のコチラが公開されていたので…

宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち 第6章「回生篇」



名作アニメのリブートも遂に終盤。
前回の終盤、遂にヤマトと白色彗星帝国本陣の直接対決!かと思ったら一転…そんな展開からの今章。
次回最終章に向けてヤマトには一回退場してもらい、地球とその地球に複雑な事情で共闘するガミラスそして白色彗星帝国「ガトランティス」の戦いにフォーカスを合わせて「侵略する側される側」それぞれの情勢を深く掘り下げた内容になっていて…



ぶっちゃけ…クマには合わないかな…みたいな?
(; ̄ェ ̄)




前章公開時に「ラスト5分が衝撃的」みたいなコピーが躍っていて、実際衝撃的でこの内容がファンの間で賛否両論だったとの事。
一般的には、旧作ファンは否定的で新作からのファンは肯定的らしいです。
確かにクマはそうなのよね…
前作「宇宙戦艦ヤマト 2199」は現在のアニメーション技術で名作を復活させるのをコンセプトに設定や人物描写に深みを持たせて旧作のファンをフォローしつつも今のアニメファンが観ても面白くなる様な舵取りがされていたなぁと感じているんですけど、今シリーズは才能豊かな作家さんと実力あるスタッフの皆さんで作り上げられた「壮大な2次創作」に思えて来ました。



とにかく「愛」をテーマにすべくやたらと重いものをキャラクターに背負わせて伏線を膨大に張っていらっしゃるな…と
^^;



「アンドロメダ」カッケーなぁ!
とか
「彗星帝国の駆逐艦って地味だけど好きなのよね!」
とか
「コスモタイガーは単座も三座も捨てがたい」
みたいなオッさんには胸焼け気味なんですわ
σ(^_^;)




ここまで来たら「最終章 新星篇」までしっかり見届ける所存であります
( ̄^ ̄)ゞ
突然開催!ひとり映画祭 | コメント:0 | トラックバック:0 |

今回は原作付きの2作品を!

恒例のファーストデー
今回はコチラを鑑賞して参りました。

ビブリア古書堂の事件手帖
なんと映画鑑賞ネタ3回連続で黒木華さん出演作を観ております。


ミステリー系のライトノベルの映画化。ミステリーと言っても大きな事件を解決する訳では無く「古書と人の縁が織り成す謎」を解き明かす物語。
数年前、当時人気の若い役者さん達が出演されてTVドラマ化されていたのを観ておりました。
今回の映画化はそのTVシリーズでも扱われていたエピソードを中心に構成されているので個人的には絶賛ネタバレ済みな内容。
主演のお2人、黒木華さんや「ちはやふる」の太一くんを好演した野村周平さんお二方とも興味のある役者さんですけどクマの興味を奪ったのは監督の三島有紀子さん。
これまで「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」「繕い裁つ人」とクマのツボに入る作品を撮られている監督さん。どちらかと言うと淡々とした内容の上記三作に対し今回はサスペンス。当然の様に興味津々での鑑賞です。
まぁ、やっぱり内容を知っているのでサスペンスとしては驚きも無く観てしまったんですけど、原作やTVではサスペンスのタネ明かしとしてサラッと描かれていた過去のドラマを今回は本筋と並び立てられて描かれていました。


そんな過去パートで印象的だった…

かつ丼がこの日の晩ご飯に選ばれたのは言うまでもありません!
d( ̄  ̄)
やっぱり三島監督は食べ物の使い方がお上手でした。



そして、ちょっと食い足りなくてレイトショーのコチラも鑑賞。

若おかみは小学生!
実は全くのノーマーク。
^^;



やたらと良い評判に釣られて、あくまでも「ついでに」観ることにした作品。
児童文学で有名な作品なんだそうで小説としては20巻にも渡る長編。
春から秋口までTVアニメシリーズとしても2クール程放映されていたんだとか…
突然両親を失った小学生の主人公が、身を寄せた祖母の営む旅館を手伝う事になり、様々な人々や「幽霊」と心を通わせていくストーリー。
そんなあらすじ紹介を観ても興味が沸かなかったクマ。


ところがね
今年一番面白かったかも!
(((o(*゚▽゚*)o)))

主人公の真っ直ぐさがとても心地良い作品でした。
ちょっと得した気分。
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星臨む丘の上…の初老さん

土曜の午後、ちょっとお出かけ

三鷹の国立天文台 三鷹キャンパス
観測と理論から天文学を研究している機関。


この週末は年に一回の特別公開日 三鷹・星と宇宙の日との事。
面白そうなんでお邪魔してみました。

と言っても、イベントに気がついたのが昼過ぎなので到着した頃には夕方前。
ちょっと慌ただしく館内を見学。

そんなに時間も経っておりませんが、なんか良い眺めの広場を眺めながら

ちょっと小休止!
土曜日の午後、天文大好き系な方々と家族連れの見学者で一杯です。


さて
小腹も膨れたので

今日の お目当に!


50センチ望遠鏡による観望会!
こちらでは月に数回、この望遠鏡を使って季節や天文イベントに合わせて一般参加の観望会が催されてらっしゃいます。参加枠が多くないのもあって人気のイベントになっていて事前の受付の抽選制になっいます。

実は、夏前からちょいちょい申し込んでたんですけど外れまくっておりました
^^;


今回のイベントでも観望会が有ると聴いてワンチャン狙いで来てみた次第。

他の見学もそこそこに整理券の待機待ちしてたので見事「火星」をレンズ越しに拝む事が出来ました。


ただ夜空を見上げるだけじゃなくて、レンズ越しとは言えかなり宇宙に近づけた初老さんでございました。
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